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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会33 件・33%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 国際情勢の認識についてはなかなかかみ合わないところもまだあるのですけれども、こればかりやっておったのでは時間がありませんから、今から幾つか具体的なことをお尋ねいたしますので、明確にひとつお答えをいただきたいと思います。 それは、ことしの十月十四、十五日に東京で日米安保事務レベル協議が開催をされたというふうに聞いているわけですね。これはアメリカのブッシュ政権が発足してから初めての協議ではなかったのか。実は余りこのことが報道され…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 今防衛局長の方から内容について報告があったのですが、非常に一般的な言い方ですよね。聞いておったら、それは当たり前のことだなというふうに感じておる。 ただ、ここで私、お尋ねしたいのは、従来から事務レベル協議というのはハワイで持たれておったというふうに何回か聞いておるわけですね。今回わざわざ東京に場所を移して開催をした理由、あるいはねらいと言っていいのでしょうか、一体どういうことなのだろう。新聞論調によりますと、やはりFSXの共…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 防衛局長というのは頭がいいのでしょうかね、非常に端的に御質問申し上げたことも非常に長々と御説明をいただくので、前任の方もそうで、途中で自分の言っていることがわからなくなったなどということもありましたけれども、問題は、最後に私がお聞きをしたように、この事務レベル協議の中で、新聞論調などでありますように、バードンシェアリング、すなわち責任の分担という問題でアメリカから特に強い要請があったのではないかということをお聞きしているので…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 それでは、中期防の問題について幾つかお尋ねをしたいと思うのです。 平成二年度で一応中期防というのは終わるわけですが、既に四カ年経過をしておるわけですね。後からお聞きをしますが、既に来年度分は概算要求も出されておるということで、この中期防が終わった段階で、特に主要な正面装備といいますか、これは一体どの程度達成ができるのかどうなのか、ある程度種別に、大きなものだけで結構ですから教えていただきたいと思います。 〔榎本委員長代理退席…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 それでは、平成二年度の概算要求の金額は対前年度比何%になるのか、さらに、来年度で中期防というのが終わることになると思いますが、この中期防以降に、今度は平成三年度ですね、後年度負担として一体幾ら持ち越しをしていくのか、このことは当然もう概算要求が出されているわけですからわかっておると思いますが、お示しをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 平成二年度の概算要求、今、率にして対前年度比六・三五%と言われた。この率というのは近年から見ても非常に高い伸び率だと思うのですね。こうした概算要求の率もしくは金額、こういうことになったのはどういう理由ですか。中期防最終年度だからつじつまを合わせてこれだけ要求するということなのですか、それともまた何か別に理由があってこういう金額あるいは伸び率になったというのですか。その辺はどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 先ほど、後年度負担の問題、平成三年度における問題をちょっとお聞きいたしました。ちょっと私も記憶がないのですが、中期防が始まる年度に前の年から後年度負担として持ち越されてきた金額は一体幾らになっているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 先ほどもちょっと論議がありましたけれども、平成二年度でいよいよ中期防が終わるということになれば、これはかねて政府もそう言ってきたと思うのですが、中期防が達成をされればいわゆる大綱の別表の水準は達成をされる、今日の段階でそのように判断をしていいのでしょうか。どのような見解をお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 そこで、私はポスト中期防がやはりどうしても問題になってくると思うのです。改めてこの次期防のスケジュールについてお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 スケジュールはそういうことで考えておるということでありますが、そうなりますと、これも先ほども出ておりましたが、次期防の計画の期間、これも中期防でもいろいろ論議になったと思いますし、また、所要経費のあり方、これは一体どういうお考えで進めていかれるのかお尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 今の防衛局長のお答えですと、計画期間は常識的に見て三年から五年、余り長くなってもぐあいが悪いのではないか、所要経費についても総額明示方式が二、三年前に出たばかりだからそのことも頭に置かなければならぬ、これは確かに常識的なお答えなんですよ。私どもが一番今気になっておるのは、ただいまのお答えの中にもあったのですが、次期防というのはもう平成三年度からスタートするわけですね。ですから、この時期にまだだれもが考えておるような常識的な線…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 なかなか具体的な中身が出てこないのですけれども、それでは角度を変えて、よく伝わってくる防衛庁筋の考え方というものの中に幾つかあるのは、例えば次期防の中で陸上自衛隊を強化をしていく、こういう話も聞くのですが、その辺は具体的にどうですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 それでは、こういうことも聞くのですが、正面装備についても量から質へ転換をしていく、言うならば近代化・機械化だ。この辺についてはどうなんでしょうか。具体的な検討の計画、内容というのはあるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 なかなか具体的にならないのですが、先ほど長官の御発言の中にもあったと思うのですが、この次期防の中で当然考えていかなければならないことは後方支援体制の充実、これは隊員の居住環境等を含めてだと思いますけれども、そのほかに情報、通信の問題もあろうかと思うのです。その辺は具体的にどうなんでしょう。これもわかりませんか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 今省力化という問題がちょっと言われましたが、なかなかその中身というのは私どももわからないわけです。例えば装備関係の整備を民間に委託をする、かつてこの委員会でもこの問題がちょっと論議になったことがあると思っておりますが、こういうことなども考えておるわけですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 もう一つ具体的にお尋ねをしますけれども、先日、私は内閣委員長と御一緒に市ケ谷の駐屯地、それから海上自衛隊の横須賀地方隊、それから海上自衛艦隊、これらを拝見させていただきました。問題になっておる例えば自衛艦における、これは陸上自衛隊も一緒だと思いますが、三段ベッドは、実際にこの目で見てみまして、やはり居住環境を整備するためには二段ベッドでなければならない、実感として私もそう思いました。ところが、二段ベッドにするためには護衛艦全…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 最後に、長官にお尋ねをしたいと思うのです。 私は本委員会に所属をしたときに、最初に勉強させてもらうときに、「防衛計画の大綱」が策定をされたいきさつ、経過あるいはこれに対する解説などもいろいろと読ませていただきました。この三年余り、このことがいつも中心になって論議をされてまいりました。先ほどの長官の御答弁も、防衛局長のお答えの中にも、大綱で示されておる情勢等の変化というのはないのではなかろうか、だから今これを変える必要はないの…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 それでは、重ねて長官にお尋ねをしますが、既に六十二年度から一%枠という額による歯どめが取り払われているわけですね。車守防衛というのは政府が一貫して絶えず言ってこられたわけです。しかし、車守防衛という概念も随分変わってきているのですよ。現実の経過を、この十五年間を眺めてみても、これが歯どめというものにならないと思うのです。いわゆる文民統制といいますか、文官という立場にある最高責任者として、どこで歯どめをかけたらいいのか、その辺…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 では、終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 参考人の皆様方には大変御多忙の中を御出席いただきまして、本委員会の審議に御協力いただきますことを厚くお礼を申し上げます。 ただいまから幾つか質問をさせていただきますが、内容によって順不同といいますか、ずっとお一人の方に順次ということにはならないかもわかりませんので、その辺はひとつ御了解をいただきたいと思います。 最初にお尋ねをいたしたいのは、今の御意見の中にも幾つかございましたが、この法案が成立をいたしますと調査会が設置をさ…