田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 そういう実態をつかんでいらっしゃるのでしたら、点字図書を使用する方の不便を緩和をするために、さらに努力をしてもらいたいと思います。 さらに、この点字図書なんかを読む人は、点字を判読しなければならぬのですから、ごく限られた視力障害者の方になる。そこで、聞いてみますと、最近は録音によって、テープレコーダーによって耳から直接聞く、こういうことが普及をしておるようでありますし、また、相当テープレコーダーが出回っておる。ところが、テー…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 最後に、こういった視覚障害の方々の生活の状況なんですが、厚生省で発表しました生活保護を受けていらっしゃる方の割合を見ると、昭和四十五年の調査でございますが、一般世帯の場合には一・二九%であるけれども、身体障害者の方の場合には六・六%、そのうちで視覚障害の方は一〇・六%ということで一番高いんですね。今日就職という問題について、一般の健康な方でも今日の不況の問題でむずかしいのですが、そういう状態でなおかつこういう身体障害者の方々…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 全盲の方、いわゆる視力障害の方に対する施策は、いまお聞きした限りでは相当前向きに取り組んでいられるということは評価できると思うのですが、点字図書の問題にしろ、さらに録音室の問題にしろ、鋭意努力をしていただきますことを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田口委員 きょうはひとつ医療保険制度の、特に国民健康保険、さらに組合健保、こういった問題について、基本的な問題もあるのですけれども、大臣、それから局長から方向を明らかにしてもらいたいと思うのです。 特に国民健康保険の場合に、たしか今月の四日、国保関係の全国大会があった際、大臣のごあいさつの中にも、いまのままでは大変困難だ、そういう従来の制度をそのままにしておいて、臨時調整金とかなんとかいうのを積んでいっても限界があるじゃないかという意…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田口委員 もともと基盤そのものが弱い国民健康保険、それにいま局長のお答えのように老人医療の無料化という制度ができた。さらに四十八年の改正で高額療養費払い。それが直接的な原因ということは、各保険者、市町村長からもそういう話を聞いておるのですが、やはり矛盾を感じるわけですね。一方で国民が強く要望をして、その要望にこたえて高額療養費なり老人医療の無料化というものができた。ところが、それを採用したために今度は国民健康保険がより財政困難に陥って…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田口委員 いまの退職者医療に関しての大臣のお考え、実は私も個人的にはそうあるべきだと前々から思っておったのです。いまのような地域と職域の健康保険制度がある。それを国保サイドから退職者医療というものを制度化するということは、むしろいまの制度を混乱させるだけではないのかという気もいたしますし、さらに、この退職者医療の問題が起こってきた一番素朴な意見は、これは大臣もとっくに御存じでしょうから申し上げる必要もないと思うのですが、結局、国保の財…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田口委員 これは医療の面だけでこの老人医療ということを考えるのは余りにも狭いと思うのですね。ある市町村で、これは人口二万ぐらいの町なんですけれども、こういう実例があるんですね。御存じのように、老人医療はただだ。しかも年をとればどこか悪いところがあるのはあたりまえですから、ちょっと悪くてもお医者さんに行く。これはいい悪いは別ですよ。そういう傾向を何とか解消するために——これは保険局の所管じゃないと思うのですけれども、その町が考えたのは、…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田口委員 老人医療の問題はその程度にしまして、時間がありませんから最後に……。 中医協はいつ再開されるか知りませんが、いずれ遅かれ早かれ医療費が上がると見て差し支えない。そうなってまいりますと、いまの国民健康保険はもちろんのこと、政管保険もそうだろうし、組合健保の場合にも医療費の上昇が相当財政を圧迫するということは明らかだと思うのです。 そこでこれも考え方を示してもらいたい、というのは、国民健康保険の場合にも、保険者の経営努力といいま…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田口委員 それで要望しておきたいんですが、先ほど大臣、高額療養費の問題に絡んでその限度額というふうなお考えをお示しになりましたけれども、健康保険、政管にしろ組合にしろ国保にしろ、やはりいまお互い十分議論をしなければならぬと思いますのは、そもそもこの制度の起こった原因を考えたときに、病気になって、昔のように娘を身売りをするとかどうとかということはいまはありませんけれども、大変な貧乏に陥る、その貧乏を防ぐという意味合いも私はこの医療保険制…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田口委員 きょうはひとつ大臣、昭和五十一年度の予算編成も大詰めを迎えておるという情勢でありますので、特に年金の問題にしぼってお伺いをしたいと思うのですが、まずその前に、ことしの八月に概算要求を出された厚生省の予算のあの分厚い資料の中に、医療問題その他と同じように年金の問題だけ空欄になっておるわけですね。まだ関係方面の意見調整がなされていないということはわかるのですが、あれから約百日たったのですから、大詰めを迎えた今日、特に年金の関係に…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田口委員 詰めが十分されていないというその理由について、新聞なんかの報道から推察をするところによれば、厚生年金、国民年金について、保険料の問題も含めて、二、三度新聞に発表がされておるわけですね。たとえば、あれはいつでしたか、「予想される主な改正点」という、これは新聞の見出しです。厚生年金については、モデル給付額を現行の約七万三千円から八万四千円程度に引き上げるとか、遺族年金の問題であるとか、障害年金の改善の問題であるとか、こういったや…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田口委員 そうすると、本年春の予算委員会でのやや突っ込んだ御答弁と比較をいたしますと、いまの大臣のお答えは、後ろ向きとは言いませんけれども、まだまだこの福祉年金の性格について抽象的過ぎるのではないのか。たとえば、これはもうすでに御存じだと思うのですが、四十八年十二月の国民年金審議会、この意見書に述べられておるところは、一応読んでみますと、「単に敬老的な額のものから、できるだけ生活保障的色彩が加えられるべき段階にきていると認められる。」…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田口委員 そうすると、さっき私は最後にお尋ねをしましたように、この老齢福祉年金の水準という金額ですね、これは一定水準の生活を維持できるしろものなんだ、またそうしなければならぬ、それはいつの日か、なるべく早くという意味合いですけれども、そういう考え方をいまお持ちなんですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田口委員 この一定水準の生活という一定水準を金額で幾らに置くか、これが当面問題になってくるわけなんですが、ちょっと参考までに、これは本年の敬老の日に出た、私の地元の伊勢新聞というところに投稿があったのですが、養護老人ホームの指導員からの短い文ですからちょっとお聞きをいただきたいのですが、養護老人ホームに入っておった七十九のおばあさんが脳卒中で急死をしたというのですね。その前後がずっとあるのですが、そこで、亡くなったYさんという方が生前…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田口委員 そうすると、ずばり申し上げて、これから対大蔵省との予算折衝、こういった中で大臣がどうしてもとらなければならぬ、実現しなければならぬという老齢福祉年金の金額、この十月から一万二千円、これを二万円にするのか一万五千円にするのか、こういったことについてもまだ固まっていない。まだ固まっていないというよりも、ここで言える段階になっていない、こういうことなんですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田口委員 まだ固まっていないというのですから、幾ら追い込んでも本委員会では金額を明示してもらうということは無理なようですが、じゃ、たとえばということにしますけれども、確かに、低成長下、連日の新聞が財源難、財源難ということをほえ立てておる、こういう中で五十一年度は従来と同じように老齢福祉年金の財源は一般財源に求めざるを得ないであろう。そうすると、一万円で六千億かかる。仮に本年の予算委員会の二万円ということにすれば、大ざっぱな数字として一…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田口委員 では札幌発言の問題は、ここでは時間の関係もありますから追及はしませんし、私どもの考え方もここでは述べませんけれども、旬日に控えた予算折衝のいまの時期にまだ思いあぐねておるということでは、結局余り期待は持てぬということですね。 さらに、いま私は老齢福祉年金に限って言っておるのですが、そうすると、拠出制年金の場合、厚生年金、国民年金も含めて、さっきちょっと新聞の記事を申し上げましたけれども、厚生年金七万三千円を八万円くらいにする…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田口委員 その並み並みならぬ御決意を伺って、ひとつぜひとも実現のためにがんばっていただきたいし、私ども及ばずながらということを申し上げたいと思います。 そういう際に、遺族年金にまつわる実務的な問題ですね。ごちゃごちゃ申し上げるのはどうかと思うのですが、遺族年金五割を七割、八割にしなければならぬという該当者の要求が強いだけに、実務的な面で、やはり地域なんかに入っていくとどうもおかしいという声があるもんですから、ひとつ参考までにはっきりと…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田口委員 そこで、遺族年金の実務的なことに関連して二つほど、これも早急に検討課題として出してほしいのですが、ことしは国際婦人年ですね。だから言うのじゃありませんけれども、前々から年金における妻の座ということがよく言われましたね。年金における妻の座で一番問題になるのは、これは率から言ったら大したことはないと言われているのですが、いわゆる被用者年金の被保険者の妻が離婚した場合、その離婚した妻については年金が全くないと言っても過言じゃないと…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田口委員 いま、PR不足という話に関連して、中身は別として、国民年金強制加入の特例納付、これは本年末までやっておるのですね。それでいろいろと話があるのですが、分割納付もいいというふうなことが書いてありますけれども、九百円もさかのぼって納めるのですから、相当な金額です。それで貸付制度なんかをつくっている自治体も一、二あるようですけれども、そういう話もあって、もうしばらく延期をしてもらえないかという声があるのです。本年十二月三十一日が期限…