田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田口委員 そういう話を、実は一月十六日、この手紙を私がもらったのはもう三月に入ってからなんですが、総理府でもちょっと確かめたことがあるのですけれども、いま言ったように、話はあったけれども予算化はしていない、そういう返事をまともに私は地元に持って帰って、戦災のいろいろな会がありますから、返事をしましたら、いや予備費で組んである、こういう返事をこの連絡協議会からもらったというのですが、そういう申し合わせなり何なりというものは全然ないのです…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田口委員 ということは、話は聞いておるが、まだ決まっていないという意味ですか。そういう要求があるけれども、それをこういう方向に、いま言った一億一千万ですから、どういうふうに使うか知りませんが、そのように使おうということには決まってないけれども、その話はいま煮詰めておる段階だ、こういうことですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田口委員 どうも私は疑問に思うのです、何回聞いても。一億一千万という具体的な金額まですでに出されて、それが戦災犠牲者対策というふうな、目か節か知りませんけれども、そういうふうになっていないけれども、予備費の中で組んである。いずれ、一億一千万というのは五十一年度中には支出ができるだろう、戦災犠牲者の方についてはと、こういう受け取り方なんですね。だから、やぶから棒にこの一億一千万という話が出てきたのではないだろうし、おたくの方との折衝の中…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田口委員 そうすると、これは他の団体が出した文書ですから、政府の方でどうこうということは言えないにしても、ここで出されておる一億一千万の予算化が承認された云々ということは、これは事実でない、こう言い切ってもいいわけですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田口委員 じゃ、これはまだそこまで煮詰まっていない、こういうことで理解をしますが、私は、これはけしからぬとかどうかとかという意味じゃないのです。 ここで大臣にお答えを願いたいのですが、前々からこういう話があって、七十五国会でも附帯決議が付された。この一般戦時災害そのものに対する、これは財産をどうするとかいろんな問題が出てくると思うのですが、少なくとも戦後三十年たった今日なおこういう要求がある。しかも、けがをしたり何かした人は相当年をと…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田口委員 この傷を負った方についての調査中、反対の動きもあったということは知っておるのですけれども、一般的な、一般論としての身体障害者の中に含めるというところに、この調査が難渋をするという原因があったのじゃないかと思うのです。ですから、ずばり戦災によって傷を負ったり、または肉親を失ったり、こういった単独でそのことだけを、目的を限定して調査をするということ、これならば問題はそう起こらないのじゃないか、むしろ積極的に協力をするということが…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田口委員 では終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 きょうはひとつ、国民の健康管理といいますか、健康保持という立場から栄養の問題についてお尋ねをしたいと思います。 これはまず大臣に、あとの時間の関係があるようですから、そういう関係で先にお聞きしたいのですが、ことしの一月二十五日、栄養新報という栄養士さんに関係する業界紙といいますか新聞が出ておるのですが、その中に鳥取大学のお医者さんが山陰地方の状況を調べた結果、かっけというものが大変続発をしておる、こういう内容の新聞発表を行っ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 努力をしてみるということは、いまのお答えの限りでは私も理解をいたしました。 そこで、そういった行政の努力がただ厚生省だけで、所要栄養量というのですか、そういったものを指示したり、いろいろ調査をし研究してみることだけでは十分じゃないと私は思うのです。 そこで、具体的な問題にひとつ入りますけれども、これも御存じのようにいろんないきさつがあって、今年四月から学校給食に米飯を導入をする、こういうことになったことは御承知だと思うのです…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 パンと米を比較をすれば大差がない、これは確かにそうだろうと思うのです、もとは米と麦ですから。しかし、いまお話があったように、おかずで補っていく、こういうことができるでしょうし、それからパンの場合には、いまの学校給食の現場を見た場合に、製パン業者がパンをつくって、そのまま持ってくる。ところが、米飯給食の場合には炊かなければならぬですね、炊飯。私は二、三の給食現場を見て回ったのですが、十人、二十人、五十人程度の御飯を炊くようなか…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 そこで、初めの話に戻るのですが、そういった指導方針で米飯給食をやろう、こうなってくる場合に、その栄養管理ですね。いまでもやっておると思うのですが、やっていないとは言いませんけれども、集団給食をやる場合に、今度は米だ、それを委託をしたり、その学校で炊いたり、しかも、さっき申し上げたように、おかずで相当補っていかなければならぬ、こうなってまいりますと、栄養管理ということが従来にも増して必要になってくる。こういう観点から言いまして…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 そこで、今度は局長にちょっとお尋ねしたいのですけれども、いま文部省が四十八年から始まった第二次計画で二千五百人に一人、それから五千人以上が二人、これは栄養改善法の第九条の二に大体基準をいっていますね。集団給食施設における栄養管理について、いわゆる特定多数人の場合に、一回百食以上の場合には栄養士を設置——これは努力「努めなければならない。」ですから、置かなければならぬということじゃない。栄養士の設置に努められたい。さらに三百食…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 文部省を責めるのじゃないのですが、かなり改善したと局長は遠慮しいしい言っていると思うのですが、私が調べたところでは、いまでもまだ一回七千五百から八千食に一人というようなところもある。これは給食センターなんですけれども、そういうところがあるのですから、いかにメニューが簡単、単一化されておったとしても、この発育盛り、伸び盛りの子供の栄養の管理をするという観点に立てば、この充足率、これは十分じゃないんじゃないか。 さらに米飯を導入…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 パック入りの米飯は三五%引きの米でないから高くつく、これはもちろんそうだと思うのですが、そこでひとつぴしっとした態度をいま出してもらいたい。いままでも学校給食で、特に去年あたりいろんな添加物の問題で父兄が心配をいたしました。今度パック入りなんかをもしやるとすれば、地方によって要らざる不安というものをかもし出すし、これは食品衛生という面からも厳重に監視をしなければならぬと思うのですが、私が恐れるのは、そういったパック入りでもう…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 私は、パックにこだわるつもりはないのですけれども、やはり栄養という観点からいくと、これは厚生省は本職ですから言わずもがなと思うのですが、そういうパックなんかを使用しておって、それが市販をされておるから、学校給食にパック入りはだめだという規制の根拠がない、それはそうだろうと思うのですけれども、そのことによって父兄が心配をしておる。結局、健康保持というものは、栄養という観点から見た場合に、不健康な状態に追いやられた後での医療の面…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 そこでもう一遍、学校給食の問題に関連して、これは後で局長からもお答えいただきたいと思うのですが、栄養過剰といいますか、さっきお答えがありましたけれども、大変栄養がいびつな状態になってきておる。そうしますと、学校給食そのものも、ただ昼を食べさせたらいいのだ、核家族がふえて弁当を持ってこれぬというふうなことだけではないと思うんですね、教育の観点からしましたら。そうなってまいりますと、学校教育の中で栄養という問題をもっと真剣に取り…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 集団給食は学校ばかりではなくて、いろいろな社会福祉施設もそうなんですが、たとえば保育所であるとか老人ホームであるとか、そういった社会福祉施設における栄養士の配置状況というものはどうなっておりますか、基準は。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 そうすると、栄養改善法にのっとって整備をされつつあると言うのですが、大体保育所に限って言いますと、百人いまのところはおるわけですね。そういう小規模といいますか、栄養改善法でいう基準以下の保育所、こういうところに対する栄養指導というのは、集中的にどこかでやっておるのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 栄養問題の最後になるのですが、いまいろいろと私も申し上げましたように、こういう山陰地方の問題が起こったからというのではないのですが、厚生省の中に栄養課という一課を設ける。それぐらい国民の栄養を重要視しておるし、またしなければならぬ。そうなってくると、第一線で、それぞれ職場は違うと思うのですが、働いてみえる栄養士の方の任務は重大である。これは当然のことなんですが、そういう意味で特に国立の機関に限って申し上げますが、一体、栄養士…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 いろんな職種が入っておる給料表ですから、あれもこれもということになるとは思いますけれども、いまお答えのあったように、そういう昇格の道をぜひともかなえるように急いで検討していただきたいと思います。 そこで最後に、栄養問題これで終わりますけれども、視力障害、全盲の方を中心に二、三お尋ねいたします。 現在、視覚障害の方が全国で二十五万人程度みえるという話でありますけれども、この職業の問題などに絡んで各府県に一つずつ設置されておる点…