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日本社会党衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
  • 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%
  • 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○田口委員 転地療養、保養所の問題は、いずれ、もう一度、私の考えを申し上げて、これは別に認定患者の方々は欲を言っておるのじゃなくて、何とか一人前になりたい、もとの体に戻りたいという気持ちから、そういう要求があるのですから、いま、おっしゃったような詰めというものを早くやっていただきたいと思います。 時間がありませんから、今後は、ちょっと第三の、三つ四つ項目的に申し上げますけれども、これは、もう前々から言われておることですから、あえて注釈を…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○田口委員 時間がもう来ましたから、これで終わりますが、ちょうど大臣お見えですから、これだけはひとつ十分、心していただきたいのですが、先ほどから私、この公害認定患者の会がまとめた、いろいろなアンケートを、いま、その中から特徴的な問題を抜き出して考え方を求めておるのですが、まだ、ほかにも、たくさんあるわけですね。いずれ整理をして、要望といいますか、要請といいますか、また強く要求という言葉で出てくるかもしれませんけれども、いずれ環境庁の方に…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○田口委員 終わります。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 私は、この委員会でも、しばしば議論になったと思うのですが、たとえば東京湾、大阪湾それから瀬戸内海、伊勢湾、こういった湾内のいわゆる浄化対策、こういう問題については、それぞれの見地から具体例を挙げて議論があったと承知をしておりますけれども、きょうは私は、とりわけ伊勢湾の浄化対策なかんずく赤潮の問題について、環境庁及び水産庁に具体的な手だてを、どうとっておられるのか、お聞きをしたいと思います。 そこで、これはつい最近の問題でござ…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 要約をいたしますと、この伊勢湾に毎年毎年、赤潮が発生をするのですが、とりわけ本年の三月、四月に伊勢湾の、地理的に言いますと真ん中辺ですが、そこに赤潮が発生をいたしまして、その調査の最中に、赤潮の中にゴニオラックス・カテネーラという毒性を持ったプランクトンが発見をされた。それを持っておる貝類、たとえばアサリ、ハマグリ、バカガイ、こういったものはとることをやめろ、こういった話があって大変な恐慌を巻き起こしたのですが、これらの経過…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 いま、お答えいただいたような経過であると思うのですが、そこで問題は、幸い今日のところは、いま、お話のあったように三月二十七日、いわゆる安全宣言を出した。それで小康状態を保っておるのですが、この赤潮の発生によって、いま言ったような毒性プランクトンが発生をした。この因果関係というものについては一体どのようにつかんで見えるのか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 科学的に見て大変むずかしい問題だということはわかるのですけれども、しかし、五十年の一月に三重県海山町矢口浦で初めて発見をされた。そして、本年の三月もまた、この赤潮の際に、いま言った毒性プランクトンが発生をした。こういう一連の事実経過から見て、貝をとる漁業者であるとか、また浜州業者と言っておるのですが、たて干しなんかをやる業者なんですけれども、そういった業者の直観的な言い方をかりれば、赤潮イコール毒性プランクトン、こういうふう…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 赤潮の発生する原因について、いま大臣、燐と窒素が主要な原因ではなかろうかというお話なんですが、伊勢湾にしろ東京湾にしろ、赤潮という問題がきのう、きょう急激に発生をした、そういう状態であれば、対応策というものを急いで責めるということは、やや酷だという気が私はいたします。しかし、いろんな資料を見ますと、たとえば伊勢湾と三河湾、これは伊勢湾の内湾なんですが、この伊勢湾、三河湾に赤潮が何回発生したかということを三重県の水産事務局が調…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 では、いまの大臣のお答えのとおりとして一歩譲って考えた場合、確かに窒素や燐の規制、そういう問題は大変むずかしい、おくれておる、こういう点を一応、理解をするという立場に立って現実の問題をどう処理するかということ、先ほど私が申し上げたように原因は、因果関係は、はっきりわかっていないけれども、漁業者の直観的な考えから、赤潮イコール毒性プランクトン、だから赤潮の発生をとめてもらえれば、こういうことがなくなるだろう。ところが、いま大臣…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 いま、お聞きしましたようにアメリカの方式を、そのまま採用をして、アメリカでは四マウスユニット以上になれば、これは致死量だということだが、そういうことを国として、この際はっきりするわけですか。毒性プランクトンの場合には、アメリカの検出方法をそのまま用いて、ある数値が出れば、それ以上の場合には、もう漁獲してはならない、こういうことを公式に発表するわけですか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 そうすると、今回の具体的な事例から申し上げて、いまアメリカでやっておる毒性検出方法を用いて、たまたま、さっきお答えがあったように七・幾つの数値が出た、これは危険だ、そうなると、まだ厚生省の方と、そういう打ち合わせがないということはわかりましたけれども、それは毒だ、危ないぞ、こういうことを言って当然、漁獲を規制しますね。規制をされた漁業者の立場から見ると、早いところ、そういった基準を定立してもらえないと、これは伊勢湾、東京湾、…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 筋道を立てれば、いま水産庁の言うことも、わからぬではないのですけれども、確かにPPPの原則で、先年、起こりました臭い魚、その原因は、どうも工場排水に起因するらしい、起因する、だから、その原因者が責任を持つべきだ、これは環境庁、それから本委員会の努力によって、いまや定着してきておると思うのですね。しかし、私は単なる感情で物を言いたくはないのですが、さっきから繰り返して申し上げておりますように、この赤潮の発生は、伊勢湾にしろ東京…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 じゃあ、いまの問題、重ねてお聞きしますが、その漁獲共済の中に、今回のような問題が不幸にして起こった場合には、対象にするというのですか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 共済の給付を受けられるという場合にも当然に、これは共済に入っていなければ、そういう問題は机上の論議になると思いますので、当面、漁獲共済に加入を促進するように行政指導を強めてもらう必要があると思うのですが、いずれにいたしましても、それはあくまで糊塗的な手段であって、漁業者の不安をなくするためには、この赤潮の発生原因の除去、赤潮の発生しないような海の浄化策ということを早急にやる以外にない、こういうことになると私は思うんですね。 …

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○田口委員 では終わります。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田口委員 私は、いま提案のありました公的年金制度問題について四点ほど、項目を分けてお尋ねをしたいと思うのです。 まずその前に、いまも大臣から趣旨の御説明がありましたけれども、昭和五十一年度の本改正案に取り組む姿勢について再度確かめたいと思うわけでございます。そう言う意味は、前回の昭和四十八年の改正、これは新聞なんかの報道の表現をかりますと、いわゆる大改正という「大」がついておったわけでありますけれども、その四十八年度改正の際に本委員会…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田口委員 抜本的改正、その抜本的のとりようは、確かに詰めていけば差異が出てくると思うのですね。それで、四十八年改正の際に御承知のようないわゆる狂乱物価、しかも一両年立っていわゆる減速経済の今日を迎えた、こういう中で、たとえば大臣御自身、いつでしたか、札幌においていわゆる基礎年金構想を吹き上げた。その基礎年金構想の内容の是非は別として、来るべき五十一年の改正に当たってはという期待を抱かせたことは、これは否定できないと思うのです。それから…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田口委員 大臣の言質を取ろうという意味でいまから申し上げるのではないのですが、いまのお答えや、それから札幌における基礎年金構想、ああいったお考えを私どもはずっと系統的に見てまいって、いまの七つか八つあるそれぞれの年金制度、たとえば年金開始年齢を見ましても、五十五歳、六十歳、六十五歳というふうに分かれておる。こういった公的年金制度をあの基礎年金構想というものを一応土台にして考えた場合に、昭和五十五年度とか六十年度というふうに年度をぴちっ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田口委員 では、そういう御見解を承っておきまして、以下、各年金別に、やや技術的な問題も入るのですが、御質問をいたしたいと思います。 まず第一は、これは年金局長、それから社会局の所管にもまたがる問題もあると思うのでありますけれども、この福祉年金ということについて、たしか昨年の本委員会でもどなたかと大臣と相当、例の二万円という問題について議論のあったことを記憶しておるのですが、それはそれとして、無拠出の老齢福祉年金、本委員会でもたびたび議…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○田口委員 改めてお聞きしますが、そうすると、この老齢福祉年金そのものは所得保障を目指してはおるけれども所得保障そのものではない、あくまでも補完的なものである、今日ただいまの一万三千五百円という提案をした場合にそういった性格のものである、こういうふうに定義づける、そのとおりでよろしゅうございますか。