田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 わかりました。 それで、私は極端な例ばかりを持ち出すようですけれども、さっきも申し上げたように、これほど車が発達をしますと、やはり車そのものが日常の生活用具、言いかえると、車によって生計を立てていかなければならぬ、こういう性格が一つあるわけですね。ところが一方で、このようにふえてまいりますと、まあふえる、少ないは別といたしまして、当然に安全運転ということが重視をされなければならぬ。極端な言い方をすると、一方で車がなければ生…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 おっしゃるとおり、他人に対する損害、本人の安全ということも含めれば、いまの制度の中では大変な支障があることは私もわかります。通いなれた道なればそう標識がなくてもどうこうということはないでしょうけれども。 そこで、思いつきのようなのですが、こういうことはどうでしょうね。たとえば試験でも、術科の方はいいわけですが、学科のときに、しゃべることはできるわけですから、口頭試問的にやって、それで筆記試験と同様の評価を下す。それから、す…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 これで終わりますが、運転ができても、そういうことで他人また本人に大きな交通事故が起これば、これは何にもならぬわけですから、私はその辺のところに若干の危惧があるのです。ただ、いまのような経済状態の中で、自動車の運転によってのみ生計を立てておる、また他に手段がないという話でありますと、そんな無理をしてまで自動車の運転をせずに、他の職業についたらどうかという言い方もできませんし、数は少ないのですが、やはりそれ以外にないだろう。そ…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 「救急車カラス鳴かない日も走る」、これは一週間ほど前の新聞に川柳で出ておったのですけれども、好ましい現象ではないと思うのです。今日、救急医療に対する国民の需要といいますか要求というものが高まってきておることは十分御承知だと思うのです。 そこで、ちょっと時間の準備の関係で、自治省なんですが、本年の三月に消防庁は「救急業務の現況」という相当詳しい調査資料も出しておりますし、それから厚生省自体も本年の四月に、前の大臣の諮問機関とし…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 そうしますと、いま局長おっしゃったように、医学的、社会的定義そのものを厳密に言おうと思うのじゃないのですけれども、現実から言うと、はっきり言って、いまの消防法、それから救急病院等を定める省令の考え方は、救急出動をする消防庁、救急車ですね、それを受ける医療機関、こういったものの前提条件というのは、言うならば交通事故ですね。火災なんかによる傷病ということもあるでしょうけれども、概して言えば交通事故というものを前提にした救急業務だ…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 確かに人口五万から十万までのいわゆる中小都市、ここの要望の強いことは私も承知しておるのですが、それを裏書きするといいますか、さっき問題にいたしました省令の面から見て、省令の第二条に告示機関といいますか指定医療機関といいますか、指定医療機関ということにいった場合に、告示申請があって、都道府県知事が事前事後の審査をしなければならぬ、こういう問題が一つあるわけですね。それが第一なされておるのかどうかということが一つ。 それから特に…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 消防庁が見えたようですからお尋ねしたいのですが、本年三月に消防庁が発表しました「救急業務の現況」、これによりますと、四十五ページに「転送回数別搬送状況」というのがあるのですが、これは細かいことは申し上げません。ただ要約をして言うと、一一九番に電話をする、そして救急車が出動して患者を乗せて医療機関に到達してすぐに診てもらえる回数が大変に少ない。「一回以上転送」というのは二回目ということですね、ゼロがそのものずばりですから。一回…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 いま大臣おっしゃられた三公社五現業なんかの医療機関にもということは、せっかく御尽力をなさったことは先般の新聞記事でも拝見をしたんですが、それに関連をして、これは御存じのように救急医療、やはり患者の側にいま言われたような例外中の例外といったそういう問題のあることは私も承知いたしますが、それはそれとして、やはり救急医療というものは公共的な性格を強く持っておるものですし、同時に、金の面からいったら不採算という性格が強いと思うのです…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 それは優等生の答弁です、財政的な面から見て。いまお医者さんが不足しておるいろんな難問題があると思うのですよ。しかし、少なくとも自治体病院、国立もそうなんですけれども、私は救急部という一つの提案をいたしましたが、そこで医師を確保する、医療従事者を確保する。まあ俗な言葉で言えば、さあいつでもいらっしゃい、こういう体制をつくるためには、人件費、超過勤務といったものをその病院で安心して賄える。それを見るためには外来一般の方を抑えたり…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 診療報酬で当然経費が見られますけれども、なおかつ時間外患者が急増するので医師をふやしたり看護婦をふやさなければならぬ、こう言っておるのでしょう、この指定を拒否する理由として。 〔委員長退席、竹内(黎)委員長代理着席〕 そうすると、医師をふやす——医師の確保はむずかしいというのは一応別として、数字の上から言ったら医師をふやす。一名いるところを三名にしよう。看護婦五名のところを十名にしよう。その分については一般会計が負担をすると…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 時間がありませんから、救急の問題はあと関連した問題一つだけで終わりたいと思うのです。 これは大臣にお聞きをしたいのですけれども、いまの局長の答弁の中にも関連しまして、やはり自治体病院などが救急病院に指定されない理由の 一つとして、病床は満床またはそれに近い、救急患者を収容する空床が少ない、こういったことを理由にしているのが一一・八%あるのですけれども、これに関連をして、本年十二月末で期限の切れる例の公的機関の病床制限の問題、…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 では救急関係は一応終わります。 あと、保険財政に絡んで二つだけお聞きをします。 それは、いまもって一番問題になっておる差額ベッド、それから付き添いの問題です。時間がありませんからもうくどくど言いませんが、最近、これは局長もまた大臣もごらんになったかと思うのですが、汽車や電車なんかの広告に、ある私的生命保険の広告なんですけれども、サラリーマンが赤ん坊をしょって通勤をしておるポスターがあるのです。そのポスターの内容は、いま奥さん…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 この差額ベッドなり付き添いなりという問題は、ただ単にこれだけではなくて、私的にしろ公的にしろ、いまの医療機関の経営状況から見て診療報酬体系全般にメスを入れなければということになると思うのですけれども、しかし、先ほど申し上げたように、生命保険会社の一つの目玉商品となるという状況もあるのですから、室料、差額が払えなければ入院できないという事態を防ぐためにも、より強い態度で差額の解消、付き添いを必要としない、こういうことについて努…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 そこでずばり、これは最後です。いま言った組合健保でそういうふうな状態になってきておる。去年までは正直言って健保組合はそれぞれ工夫をこらして、資産を食いつぶしたりして何とかやってきたと思うのです。しかし五十一年、五十二年以降になると、いまの状態が続くとすればもうそういった策は講じられない。しかも、政管健保であれ日雇いであれ他の共済の短期給付であれ、組合健保も同じなんですが、本来なら事務費なり、それから当該組合員の被保険者、また…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 終わりますが、最後に、いま言ったような個々の健保の財政の問題、それから保険外給付の問題、さらに救急医療などに見られるような国民の医療に対する要求、こういったものをあわせ考えますと、いまの医療保険制度そのものについて、前の国会でああいった改正案が出ましたけれども、来年度中に——来年のことを言うのはちょっとおかしいのですけれども、医療保険制度全般について大きなメスを加えなければならぬ、こういう考え方でいま作業が進められておるのか…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 終わります。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○田口委員 きょうは、公害健康被害補償法の運用をめぐりまして、相当、県なり市町村で努力をされておるということはわかるんですが、やはり問題が問題だけでありますので、いろんな意思疎通を欠いたり、それから、ちょっとした行き違いが、いわゆる公害認定患者に対して大変な苦痛を与えておる、こういう状態があるわけでございます。実は先般も、たしか六月の七日、八日だったと思うのですが、東京の久保講堂で、全国の公害患者、それに関係する方々が集まってパネルディ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○田口委員 いま、おっしゃって見えるように、救急という言葉を使った場合に、たとえば、いまの救急医療、厚生省なんかで考えておるのは、従来からある交通事故であるとか火災によって負傷をするとか、こういう救急の問題と、それから休日、夜間に子供が、それこそ急に発熱をしたり痛みを訴えたりすることで救急車が出動する、こういう場合にも、いま問題のあることは私も承知をいたしております。そういう救急ではなくて、この公害認定患者の方々の救急医療というものに対…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○田口委員 救急関係は、いまここで、こういう決め手があるということは大変むずかしいと思うのですけれども、ただ従来からの四日市地域について言うならば、夜中に、また休日に、そういった状況になれば遠慮なく受け付けをしてもらえる、診てもらえる、こういう約束には、実は皆さん方の御努力によって、なってはおるのですね。しかし日を経るに従って、そういう約束がだんだん守られなくなる、これは最近の一般的な救急医療ということとも大変、絡み合っておるとは思うの…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○田口委員 こういう考えはどうですか。いまの保養所、転地療養所ですね、私は健康保険組合の寮という、そういった話もあったということを申し上げたのですが、この認定患者の方々の、いろいろの意見を聞くと、まあ子供なんかの、かつてあったような林間学校とか海の家とか山の家といった、そういうようなものではなしに、まあ二つに一応、整理をしていくと、われわれの頭の中で考えておる、年に一回か二回、温泉場に一泊か二泊、家族連れで行くと、時には、その保養所なり…