田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田口委員 まあPRの不足ということもあるでしょうけれども、そういった問題も含めて、いま大臣がおっしゃったことに絡んで申し上げたいのですが、これは後で局長の方から、職業安定審議会に提出した資料のまた聞きなので、もし間違っておれば正しい数字をちょっと言っていただきたいと思うのですが、いま大臣の言われたことに関連をして、新しくどこに雇用創出を求めるか、そうすると第三次産業に期待ができる、まあ私ども、ミクロ的というか身近ないろいろな話を聞くと…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田口委員 確かに、大企業をとってみた場合に、省力化、合理化は、大体高度成長の間にほぼ終わったのじゃないかという気がいたします。それだけに、今日の不況の中で新規労働力を吸収するということは、若手はいいけれども、中高年の問題というのもまた起こってくる、そういった大変むずかしい時代であることは、私どもも認識をしております。そういった認識の上に立って、大臣就任以来、私どもに何度も言われるように、今度初めての労働大臣でないのですから、たとえは悪…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田口委員 いや私は、二十年代、三十年代、今日のいわゆる雇用政策、労働政策というものを私なりに見た場合、いまだにそう見解は違わぬと思うのです。だから今日、二十年代に戻ってという表現がおかしければ、二十年代とよく似た情勢であるならば、給付というものは、失業労働者の生活安定にウェートをかけた雇用政策ということにならざるを得ぬのじゃないか。しかし、二十年代と違いのあることは、産業がずっと成長してきたのですから、若手労働者については、最近はやり…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田口委員 この全国延長を私は重ねて申し上げたいと思うのですが、確かに筋から言ったら、大臣が口癖のように失業は人生最大の不幸だと言われているのですから、すぐに就職するようにやるのは当然なんですね。就職したい、ところが、そういう職がない、ないために、個別延長という制度があったにしても、それでなお切れておる。局地的なことは別ですよ、全国的に見て、いまそういう傾向だと思うのです。しかも中高年齢者の状態、これは都内のある職安のテレホンサービスで…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田口委員 この問題をやっておるとあとがなくなりますので、全国延長をもう一遍押してあとの問題に移ろうと思うのですが、確かに、いまテレホンサービスの実態を見たって、若手と一言で言いますけれども、若手は有効求人倍率だって一以上であります。ところが求人と求職との意向が折り合わぬ、ここまで制度がどうこうするということは問題ですからね、これはどうこう言いません。しかし一般的に見て、中高年齢者にとっては、求職の意欲は山ほどあるけれども、こっちの方は…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田口委員 そこで、中高年を中心にして言いましたけれども、さっきも定年延長の問題で一つのムードづくり、これの必要なことは大いにわかるし、そういった決議を実現したいと思うのですが、先般の国会で、中高年対策の雇用率六%というふうなことで若干の改善があることは認めるのですが、さっきから申し上げておるように、なお中高年齢者の雇用拡大ということにはいま言った壁がある、といって、定年延長、これを法律で六十歳まで首を切ることはならぬとかいうことも、い…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田口委員 定年制を必要とするいまの理由はわかったのです。これについては後で言いますけれども、PRが不足だ。確かに、中高年の問題にしても、身体障害者の方々の問題にしても、私はPRが不足だと思うのです。さらに、この雇用保険法ができて二年になる。これは全面適用というたてまえになっておるのですが、こういう問題についてもPRが不足なんですね。 ですから、どうですか大臣、国労なんかでもストライキをやると新聞一面に訴えますね。あれをまねしろというの…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田口委員 もうそろそろ最後にしたいと思うのですが、いま言った定年延長の問題で、人事管理という面から定年制を企業が設けておる。定年延長ということは、本来労使の間でやるべきだと思うのですけれども、そういう人事管理の必要から定年制を設けておる、それを行政の側で一つ一つ解きほぐしていく、そうすれば、当面六十歳という定年の年齢、そこに労使がすんなりといけるのではないか。これは強制力を持って六十歳定年にすべしということは確かに問題があるだろう。問…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田口委員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 きょうは恩給の問題について、一部年金にも関連をするのですが、時間がなんですから、二つほど質問をしたいと思うのです。 まず、その前に、今日まで恩給法、関連する年金共済組合法の改正が何回かありまして、逐年改善をされてきておるということは認めるにやぶさかでないのですけれども、本年の四月現在、来月ですね、今回、国会に提案をしております恩給法の一部改正などによって、文官、軍人を含めて恩給法というものの対象人員というものは、概算でいい…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 そうしますと、逐年改善をされた結果としてそういった数字になってきておるのだろうと思うのですが、これもおおよその数字で結構なんですが、今日なお、そういった改善措置がとられてきたにもかかわらず、いろいろな法の不備または制度にひっかからない、こういうことで、それらを改善するとすればあとどれぐらい取りこぼしがあるのか、そういった点で検討されたことはございませんか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 取りこぼしという表現を使ったので私の尋ね方がなんですが、恩給法自体で見れば、先ほどから私が申し上げておりますように、相当改善をされてきておる。しかし、恩給法でいったら百年、今日恩給と各種年金、こういったかかわり合いが相当ふえてきておると思います。 そこで、お尋ねをしたいのですが、一体恩給法というものは、法制定当時の精神ではなくて、今日時点で見た場合に、国家公務員共済組合法それから地方職員、公共企業体、こういった旧官公吏と言…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 恩給と年金との違いは、厳密に定義づければそういうことになると思うのですが、私はさっき取りこぼしと言ったことできょうは二つだけ、こういう場合には恩給法の精神から照らして、さらにいまの共済年金という観点から見てどうなのかという意味で質問したいと思うのですが、代表的な例をまず二つ申し上げたいと思うのです。 その一つは、こういうケースを私はいろいろと相談を受けて、似たり寄ったりのうちの一つを申し上げますが、昭和十一年に、月日は省略…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 いま私が挙げた例については、昭和三十二年当時そういった救済措置といいますか、それに該当しないからというようなことになると思うのです。 たまたまこれは恩給局にも、本年の二月に「共済年金・恩給の改善に関する陳情書」として全国市町村職員年金者連盟というものから陳情の文書が行っておると思うのですが、その陳情の中に、いま私が挙げました例とは今度は逆な意味でこういう陳情の趣旨があるのです。それといま挙げた例とどう違うのかをはっきりして…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 それもそうだろうと思うのですが、一番先に挙げた例にもう一遍戻って、端的にこれによく似た人の言い分をここで紹介しますと、こういう言い分をしておるのですよ。この人と同じ職場におった方で、採用が二、三年違いますけれども、同じように穀物検査員とか食物検査技手とかといったような職名を経て三十四年、三十五年に退職した人は、年金をもらっておるのですね。ところが三十二年に退職したためにこの方は何もひっかからない。そこで私もいろいろと法令集…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 いや、旧満州や公益特殊法人の例は悪いとかどうとかという意味じゃなくて、確かにああいった事態で人事管理上これはそういう制度改正は必要であったと思うのです。 ところが、私がなぜそれを引用したかといいますと、外国政府職員の期間を持つ、そしてまた昭和二十年八月に日本に帰ってきて、どこかの役所に入る、こういった場合には十七年なり二十年という一つの根拠があると思うんですね。しかし、さっき私が挙げた二番目の例は、普通恩給の十七年に満たな…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 じゃ、終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 自動車の運転免許制度についてのみお伺いをしたいと思います。 いまさら私がここで長々と申し上げる必要はないと思うんですが、最近の自動車の事情、はっきり言っていい悪いは別として、自動車が足同様になってきておりますね。そういうことにかんがみて、免許制度の改善ということについては、今日まで相当進められてきておることは私も認めます。たとえば学科試験の一本化であるとか、初心者標識の採用であるとか、さらにまた、運転免許試験で肢体障害者に…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 それは大変結構なことだと思うんですが、そこで一歩進めて、いま私が言ったのは、たとえば肢体障害者であるとか、補聴器をつけるというんですから難聴ということで、器械によって一般健康者とはそういう識別がどうこうという問題はないということだと思うんですが、それを一歩進めていわゆる聾唖者ですね、こういった方々もいま運転免許を取りたい、自動車の運転できればなあという要望が相当強く出ておることは御存じだと思うんですが、こういう聾唖者の方方…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田口分科員 そうしますと、いわゆる聾唖者の方々でも、五十年四月一日のそういった適性試験に補聴器の使用を認める、私はそこまではちょっと知らぬのですが、いわゆる聾唖者の方でも補聴器をつけて音を識別できる程度ならば認める、こういうことでございますか。