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国税庁課税部長参議院衆議院
総発言数
90
直近の所属会派
直近の役職
国税庁課税部長
直近の発言日
2026/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 90 件の標本
  • 財務金融委員会15 件・17%
  • 財政金融委員会13 件・14%
  • 内閣委員会10 件・11%
  • 予算委員会9 件・10%
  • 総務委員会8 件・9%
  • 厚生労働委員会7 件・8%

※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

90 20 を表示
国税庁次長2026/07/16

221参議院 財政金融委員会 第13号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 お尋ねの点でございますが、個別の事案につきましては、事実関係によりまして課税関係が異なってまいりますので確たることは申し上げられないことを御理解いただければと思いますが、一般論として申し上げますと、債務免除により受ける経済的利益は原則として所得税の課税対象となるわけでございますが、債務免除が債務者の保有する資産に加えられた損害の補填としてなされる場合には、収入に代わる性質を有するもの及び必…

国税庁次長2026/07/14

221参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 申告納税制度の下では、原則といたしまして、相続人自らが暗号資産を含む相続財産の全容を把握し、法定申告期限までに適正な相続税を申告していただく必要がございます。 その上で申しますと、国税当局といたしましては、被相続人の過去の申告内容のほか、あらゆる機会を通じて収集した暗号資産を含めた資料情報等から、相続税申告が必要であると見込まれる相続人に対しまして相続税申告の案内を送付しているところでござ…

国税庁次長2026/06/16

221参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 お尋ねの点でございますが、個々の事案の事実関係によりまして課税関係が異なってまいりますので確たることは申し上げられないことを御理解いただければと思いますが、その上で、一般論として申し上げますと、債務免除により受ける経済的利益につきましては、原則として所得税の課税対象となることになってございます。ただし、破産法の免責許可の場合のように、資力を喪失していて債務弁済が著しく困難であるという場合は…

国税庁次長2026/05/29

221衆議院 財務金融委員会 第10号

○田原政府参考人 お答えいたします。 今ほど委員の方から御紹介がございましたように、現在、各国税局におきましては、令和七年九月以降、デジタル庁が提供する政府共通の業務実施環境でございますGSSを順次導入しておりまして、GSSにおいて提供されますウェブ会議システムや電子メールなどのオンラインツールが業務で利用可能となっております。 このGSSの先行導入局であります金沢国税局及び福岡国税局では、税務調査におけるオンラインツールの利用に試行的…

国税庁次長2026/05/29

221衆議院 財務金融委員会 第10号

○田原政府参考人 お答えいたします。 オンラインツールの利用の適否でございますが、個別の税務調査におきます、個々の納税者の例えばパソコン等の環境でありますとか、あと、データの保存状況がまちまちでありますことから、判断基準として一律に示すというのはなかなか難しいということを御理解いただければと思いますが、基本的には、事務所等に臨場して質問検査等を行う必要があるといったような場合に、対面で税務調査を実施する必要があるということで、こうした場…

国税庁次長2026/05/29

221衆議院 財務金融委員会 第10号

○田原政府参考人 お答えいたします。 今ほど委員から御指摘がありましたとおり、国税通則法におきましては、実地調査の際には、原則として事前に、調査を開始する日時、場所、調査の目的等を通知することとされてございます。 この事前通知でございますが、法令上は通知方法について特段の規定はないわけでございますが、この法令上規定されている通知事項を調査対象者に確実に伝えるため、原則として電話で行うこととしてございます。事前通知を電話で行う際には、併せ…

国税庁次長2026/05/29

221衆議院 財務金融委員会 第10号

○田原政府参考人 お答えいたします。 質問応答記録書でございますが、こちらは、税務調査の過程におきまして、調査担当者の質問に対して納税者等から回答を受けた事項について、事実関係の正確性を期するために調査担当者が作成いたします。これは行政文書でございまして、納税者等に交付することを目的としたものではございません。 このため、作成した質問応答記録書の写しは納税者に交付しないこととしておりまして、税務行政におけるオンラインツールの利用環境が整…

国税庁次長2026/05/29

221衆議院 財務金融委員会 第10号

○田原政府参考人 お答えいたします。 所得税等の確定申告に関しまして、ここ数年の申告者数に占めますe―Tax申告者の割合の推移を申し上げますと、令和三年分確定申告では五八・三%、令和四年分確定申告では六五・一%、令和五年分では六九・〇%、令和六年分では七四・〇%となっておりまして、e―Taxの申告者の割合は上昇傾向にございます。 e―Taxによります申告者数とその割合につきましては、所得税等の確定申告の状況として例年五月末を目途に公表し…

国税庁次長2026/05/26

221参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、アメリカにおきましては、アメリカの国内法でありますFATCAに基づきまして独自に外国の金融機関の米国人口座情報を取得しておりまして、その情報の中に氏名が含まれているものと承知してございます。 我が国の金融機関からFATCAに基づきまして米国人に係る口座保有者等の情報が米国当局に提供される場合におきます氏名の取扱いですが、これは米国の国内法の問題でございまして、私どもの立…

国税庁次長2026/05/26

221参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 我が国におきましてCRSを実施するに当たりましては、法令上、口座開設者が金融機関等に口座を開設する際に提出する届出書は氏名を記載することとされておりまして、この氏名は戸籍上の氏名を記載していただくこととしております。その上で、金融機関等は届出書に記載された氏名を国税庁に報告する、このようになってございます。 お尋ねのその旧姓を法制化した場合、名寄せに混乱が生じるのではないかという点でござい…

国税庁次長2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 一般的に申しまして、企業等が自社製品などの資産を無償で提供した場合には寄附金として取り扱われまして、法人税法上の損金あるいは所得税法上の必要経費の額に全額を算入することはできない取扱いとなってございます。 他方、企業等がフードバンクなどに食品を提供した場合でございますが、これが実質的に食品廃棄として行われるものであれば、その提供に要した費用につきましては寄附金ではなく寄附金以外の費用として…

国税庁次長2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 実質的に食品の廃棄として行われるというのは具体的にどういうことかという問いというふうに理解いたしましたが、この点に関しましては、国税庁の方で質疑応答事例ということでホームページの方に公表しております。 その内容でございますが、食品の提供が、今ほど委員の方からありましたけれども、社内ルール等に従いまして廃棄予定の食品をフードバンクが回収するものであって、その提供する企業にとりまして実質的に食…

国税庁次長2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 今ほど御説明いたしました、その提供が実質的に商品廃棄として行われたものであるという要件を満たしておりましたら、その提供先が例えばNPO法人などの仲介団体に提供する場合でありましても、最終受益者への提供者であります子供食堂などへ直接提供する場合でありましても、その提供に要した費用につきましては寄附金以外の費用として全額を損金又は必要経費の額に算入できるという取扱いについては変わらないというこ…

国税庁次長2026/03/24

221参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 特定支出控除の直近の利用人数でございますが、令和六年分の確定申告の状況で申しますと、確定申告者数約二千三百万人のうち三千三百四十九人となっております。

国税庁次長2026/03/24

221参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 国税庁の方で公表しております申告所得税標本調査のデータで申し上げますと、所得金額一億円超の申告納税者の合計所得金額の総額でございますが、こちら、二〇一四年におきましては約三・九兆円、二〇二四年では約十一・五兆円で、約三倍となってございます。また、所得金額一億円超の申告納税者の株式等の譲渡所得等の総額でございますが、こちらは、二〇一四年では約一・三兆円、二〇二四年では約五・九兆円となっており…

国税庁次長2026/03/19

221参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 ウイスキーの定義についてのお尋ねでございますが、ウイスキーの定義、こちら酒税法第三条におきまして三種類のものが規定されております。 一つ目は、発芽された麦芽と水を原料として糖化、発酵させたアルコール含有物を蒸留したものとされておりまして、いわゆるモルトウイスキーと呼ばれるものがこれに当たります。 二つ目でございますが、発芽させた麦芽及び水によって穀類を糖化、発酵させたアルコール含有物を蒸留…

国税庁次長2026/03/19

221参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 日本洋酒酒造組合におきましては、令和三年に、ジャパニーズウイスキーの定義、こちらを自主基準で定めておりまして、その内容は工程ごとに規定されてございます。 まず原材料につきましては、必須使用である麦芽のほか、穀類、日本国内で採水された水に限ること。製造につきましては、糖化、発酵、蒸留を日本国内の蒸留所で行うこと。貯蔵につきましては、内容量七百リットル以上の木製だるに詰め、三年以内日本国内にお…

国税庁次長2026/03/19

221参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(田原芳幸君) 三年でございます。 済みません、ちょっと先ほどの答弁に間違いがございまして、内容量七百リットル以上と申し上げましたが、七百リットル以下の木製だるに詰め、三年以上日本国内において貯蔵することの誤りでございました。失礼しました。

国税庁次長2026/03/19

221参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(田原芳幸君) お答えいたします。 国税庁におきましては、ウイスキーを始めといたしました日本産酒類につきまして、そのブランド価値を世界の中で高めて国内外における認知度を向上させることが重要であると、このように考えております。 法律に定められました酒類の表示制度がございまして、その活用などによりブランド化に取り組んでいるところであります。具体的に申しますと、日本産であることを示すために、果実酒等の製法や品質に係る表示基準の中で…

国税庁次長2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○田原政府参考人 お答えいたします。 研究開発税制の対象となります人件費についてのお尋ねでございますが、法令上、専門的知識をもって試験研究の業務に専ら従事する者に係るものに限られておりまして、試験研究を専属業務とする者や、研究プロジェクトの全期間にわたって試験研究に従事する者の人件費は、研究開発税制の対象となるわけでございます。 お尋ねの試験研究以外の業務を兼務している従業員でございますが、その従業員が研究プロジェクトの全期間にわたって…