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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長衆議院参議院
総発言数
133
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会43 件・43%
  • 予算委員会第五分科会22 件・22%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 文教科学委員会4 件・4%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原政府参考人 障害福祉サービス等の人員配置基準につきましては、各サービスの質を担保するという観点から、必要な最低限度の基準として定めたものでございます。このため、サービスを提供するに当たっては、基準を遵守していただくことが必要でございます。 一方で、事業の運営に当たって様々な手法で必要な人材を確保することも重要と考えておりまして、人員配置基準においては、今御指摘のありましたパート従業員等の非常勤職員も活用する等、柔軟な職員配置を可能…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原政府参考人 今申し上げたとおり、人員配置基準については、それぞれのサービスの質を担保するという観点から、必要な最低限度の基準として定められております。 非常勤のパート従業員なども活用して柔軟な職員配置を可能とするために、常勤換算の方法を採用しております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原政府参考人 今後のことについてお尋ねがございましたので、そういう非常勤の方がお休みになったような取扱いにつきましては、働きやすさという観点、それからサービスの質を確保するという観点から、引き続き検討してまいりたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原政府参考人 今の御質問のサービス管理責任者につきましては、利用者支援のマネジメントなどサービス提供プロセス全般に関する責任を負う、支援の要でございます。したがいまして、指定障害福祉サービスごとに利用者数に応じて必要数を置くこととしております。 これにつきましては、サービスの質が確保され、利用者の方が適切な支援を受けるためには、サービス管理責任者を確実に配置していただくことが必要だと考えております。人員が少なくなったときでも、直ちに…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○田原政府参考人 お答えいたします。 地域におけますメンタルヘルス対策でございます。 新型コロナウイルス感染症の流行に伴いまして、都道府県等に設置をされております精神保健福祉センターには、オミクロン株の感染拡大、ワクチン接種の副反応に対しまして不安を感じる等の相談が寄せられております。このため、厚生労働省におきましては、精神保健福祉センターや保健所等におきます心のケアの取組、例えば、専用電話の設置、SNSを活用した相談対応、市町村に寄せ…

環境省大臣官房環境保健部長2021/06/08

204参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 PFOSはペルフルオロオクタンスルホン酸、そしてPFOAはペルフルオロオクタン酸、あっ、失礼いたしました、PFOSはペルフルオロオクタンスルホン酸、それからPFOAはペルフルオロオクタン酸の略称でありまして、いずれも有機フッ素化合物でございます。撥水剤等として用いられる物質でございます。 これらは、有害性、難分解性、生物蓄積性、それから長距離移動性を有する物質といたしまして、残留性有機汚染…

環境省大臣官房環境保健部長2021/06/03

204参議院 環境委員会 第14号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 プラスチックに含まれる添加剤については、他の物質と同様に、有害な場合には化学物質審査規制法におきまして生産段階の規制を行っております。具体的には、化学物質による環境汚染を未然に防止する観点から、環境への影響が懸念される場合には、第一種特定化学物質に指定をいたしまして製造、輸入を禁止するとともに、新規に開発される化学物質に対しましては事前に国が審査を行い、問題がある場合は上市できない仕組みと…

環境省大臣官房環境保健部長2021/06/03

204参議院 環境委員会 第14号

○政府参考人(田原克志君) 今、資料の中で、例えばUV―328というのが青枠で囲まれておりますけれども、これにつきましては、ストックホルム条約の方で定められた手続に従って有害性などについて今議論がなされているところでございます。例えば、今年の一月に開催された専門家会合で議論がなされておりまして、いろんな評価書を作っていこうということで、まだ評価が定まっているというわけではないというふうに承知をしております。 先ほど申し上げましたように、…

環境省大臣官房環境保健部長2021/06/03

204参議院 環境委員会 第14号

○政府参考人(田原克志君) 先ほども申し上げましたように、そのUVの、ここで検出されたというUV―328については、まだその有毒性などについて評価が定まっていないということでございます。

環境省大臣官房環境保健部長2021/06/02

204衆議院 厚生労働委員会 第24号

○田原政府参考人 お答えいたします。 石綿健康被害救済法に基づき救済の給付事務を行っております環境再生保全機構では、救済法に基づいて認定を受けた方の職歴等の把握に努めているところでございます。 機構が取りまとめた報告書によりますと、令和元年度までの被認定者総数一万四千九百八十一人のうち、労災保険法等の他法令による認定も受けた方を除いた一万二千二百十六人を調査対象として調査を行って、このうち一万四百八十六人から回答を得たところ、建設躯体工…

環境省大臣官房環境保健部長2021/06/02

204衆議院 厚生労働委員会 第24号

○田原政府参考人 お答えいたします。 環境省では、これまでも、厚生労働省と連携いたしまして、様々な機会を捉えて石綿健康被害制度や労災保険制度に関する周知の徹底に努めてきております。 今回新しく創設される給付金の制度につきまして、希望する方がしっかりと申請が行える環境を整えていくことというのは重要だというふうに考えておりますので、環境省としても、今後どういった周知ができるのか、厚生労働省とも連携しながら検討してまいりたいと考えております。

環境省大臣官房環境保健部長2021/06/02

204衆議院 厚生労働委員会 第24号

○田原政府参考人 お答えいたします。 石綿健康被害救済法に基づき救済給付事務を行っている環境再生保全機構では、この認定の申請それから請求時に任意のアンケート調査を行っておりまして、職歴等の把握に努めているところでございます。 こうしたアンケート調査の結果も参考に、今回新しく創設される給付金の制度につきまして、希望する方がしっかりと申請が行える環境を整えていくことが重要だというふうに考えておりますので、環境省といたしまして、今後どういった…

環境省大臣官房環境保健部長2021/06/02

204衆議院 厚生労働委員会 第24号

○田原政府参考人 お答えいたします。 環境省では、これまでも、石綿健康被害救済法に基づく申請に際して、申請者から提出される作業従事歴等を基に、労災の対象となる可能性がある方に関しては御本人にお伝えをして、同意を得た上で厚生労働省に情報提供を行うなど、厚生労働省と連携しながら取り組んできたところでございます。 環境省といたしましては、こうした取組も踏まえまして、この新しい制度におきまして、きちんとその申請をされる方にもしっかりと周知をしな…

環境省大臣官房環境保健部長2021/05/28

204衆議院 環境委員会 第12号

○田原政府参考人 お答えいたします。 福島県の甲状腺検査サポート事業でございますけれども、平成二十七年度から実施しておりまして、直近三年間の件数と交付確定額を申し上げますと、平成三十年度は八十七件に約一千百二十六万円、令和元年度は百一件に約千百三十二万円、令和二年度は百四件に約千三百九十六万円でございました。

環境省大臣官房環境保健部長2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 今御指摘のとおり、今年の三月に策定をいたしました熱中症対策行動計画におきましては、新型コロナウイルス感染症対策と熱中症対策の両立を重点対象分野の一つとして掲げております。 熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高くなると予測される日に発表するものでございまして、アラートが発表された日は、ふだん以上に熱中症の予防行動を取っていただくことを啓発しているところでございます。この予防行動の一…

環境省大臣官房環境保健部長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 石綿健康被害救済法に基づく救済制度におきます令和元年度の状況を申し上げます。 中皮腫では、九百五十九件の申請がなされまして、七百六十五件の認定がございました。また、肺がんでは、二百四十六件の申請がなされまして、百七十八件の認定がございました。

環境省大臣官房環境保健部長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(田原克志君) 石綿健康被害救済制度に基づく直近の数字ということでしたので、先ほど令和元年度の数字を御説明いたしました。(発言する者あり)あっ、数字ですね。 中皮腫では、九百五十九件の申請がなされまして、七百六十五件の認定がございました。肺がんでは、二百四十六件の申請がなされまして、百七十八件の認定がございました。

環境省大臣官房環境保健部長2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 東京電力福島第一原子力発電所の事故では、放射性ヨウ素等が放出されまして、その影響で小児の甲状腺がんが増加するのではないかと、こういう懸念が高まりました。 このため、福島県が甲状腺検査を実施をしております。その検査で甲状腺がんは見付かっておりますけれども、これにつきましては、国連科学委員会、今御指摘いただきましたUNSCEARでございますが、そのUNSCEARや、それから環境省、それから福島…

環境省大臣官房環境保健部長2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 石けんは、各種の脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムが混合している製品でございます。 特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律、これは化管法というふうに言っておりますけれども、これに基づくPRTRの対象物質の候補の選定に当たりましては、石けんを構成する個々の脂肪酸塩による環境への影響を評価をしているものでございます。これらの脂肪酸塩は、化学物質の審査及び製造等の規制に…

環境省大臣官房環境保健部長2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(田原克志君) 分解性についてのお尋ねでございますけれども、これは国際的に認められた試験方法に準拠した試験データ等を活用しております。 この国際的に認められた試験方法でありますOECDのテストガイドライン三〇一Cを用いた試験結果では、この脂肪酸塩は分解しやすいことが示されておりますが、PRTR対象物質の候補の対象外にするほど分解性が高いといったような情報は示されていないところでございます。