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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長衆議院参議院
総発言数
133
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2022/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会43 件・43%
  • 予算委員会第五分科会22 件・22%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 文教科学委員会4 件・4%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/04/21

208参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 身体障害者補助犬法におきましては、住宅を管理する民間事業者は、その管理する住宅に居住する身体障害者が補助犬を使用することを拒まないよう努めなければならないというふうに規定をしております。 このため、補助犬の使用者が民間の賃貸住宅等に円滑に入居できるように、令和三年度の補助犬ユーザー受け入れガイドブックの中で、不動産会社や管理会社向けの賃貸住宅・分譲マンション編を作成をいたしまして、国土交通…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/04/20

208衆議院 厚生労働委員会 第15号

○田原政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの居宅介護サービスの特定事業所加算でございますけれども、利用者に占める重度障害者の割合等に応じて、事業所に支払われる報酬に一定割合を加算する仕組みとなってございます。 この特定事業加算の算定に当たりまして、重度の障害児の人数が考慮されていないということによりまして、現場で支援に当たっていらっしゃる居宅介護サービスの事業者、それからサービスの利用を希望される重度の障害児がいらっしゃる御家庭で御苦…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/04/12

208衆議院 総務委員会 第11号

○田原(克)政府参考人 お答えいたします。 障害福祉サービスは、障害者の暮らしを支える重要な制度でございます。新型コロナウイルス感染症が発生した場合でも、感染拡大の防止措置をしっかりと講じつつ、事業を継続していただくことが重要と認識をしております。 今お尋ねの、事業継続に必要な支援を行うサービス継続支援事業の令和四年度における執行スケジュールでございますけれども、四月中を目途に、各都道府県、指定都市等に対して所要額の協議を行う予定として…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/04/12

208衆議院 総務委員会 第11号

○田原(克)政府参考人 お答えいたします。 大阪府に今年の一月に聞いておりますけれども、そのときの回答では、大阪府では、そういう支援につきまして体制は構築されているというように回答をいただいております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/04/12

208衆議院 総務委員会 第11号

○田原(克)政府参考人 お答えいたします。 大阪府の状況はつぶさには把握はしておりませんけれども、それぞれの施設、それから自治体において適切に対応しているというふうに理解しております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/04/12

208参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 法案の草案によりますと、第十三条第二項におきまして、国及び地方公共団体は、各事業者が行う意思疎通のための取組を支援するために必要な施策を講ずるよう努めるものとされていると承知をしております。 各事業者が行う取組は様々なものがあると想定されますので、それらの取組を全て支援することは難しいと考えておりますけれども、障害のある方々が必要な情報の取得や円滑な意思疎通を行うことは大変重要であると考え…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 今大臣から答弁申し上げましたサービス継続支援事業でございますけれども、掛かった費用につきまして自治体を通じて申請をしていただきますと、その今お話のありました上限額を超えたものについても個別協議で認めております。これまで百件以上の個別協議がございましたけれども、これまで全ての個別協議について承認をして、その掛かった費用について助成をしているという状況でございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(田原克志君) 厚生労働省におきましては、感染者等が発生した場合におきまして、施設、事業所によるサービスの継続に伴う消毒、清掃、人材確保のための費用、これを、必要な経費を支援する今申し上げましたサービス継続支援事業を実施をしております。 さらに、利用者のニーズに対応いたしまして、施設、事業所ができる限り障害福祉サービスを提供できるように、一時的に人員や運営の基準を満たすことのできない場合にも報酬を減額しない取扱いや、あるいは…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(田原克志君) 精神科の医師の関係でございます。 厚生労働省では、犯罪被害者等が抱えるトラウマに対しまして適切な治療等を行うことができる医師等を養成するために、PTSD対策専門研修を実施をしております。その中で、平成三十年度からは、特に犯罪・性犯罪被害者への適切な対応を行うために必要な専門的知識と対応について習得できるように、犯罪・性犯罪被害者コースを設けております。こうした研修を通じて専門医師の養成を進めておりまして、引き…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/03/30

208衆議院 厚生労働委員会 第8号

○田原政府参考人 お答えいたします。 障害福祉サービス等報酬改定につきましては、障害児者のニーズに対応したサービス提供を確保することが必要でございまして、直近の報酬改定の効果や影響、各サービス事業者の収支状況等のデータを収集した上で、有識者や関係者が参画する検討の場において、約一年間にわたって議論を積み重ねて、全般的な改定を行っているところでございます。 今後につきましても、施設、事業所の経営実態やサービスの利用実態等の現下の状況を踏ま…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/03/30

208衆議院 厚生労働委員会 第8号

○田原政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、この報酬改定につきましては、直近の報酬改定の効果や影響など、あるいは各サービス事業者の収支状況等のデータを収集するなど、こういういろいろな実態を踏まえた上でいろいろ議論を重ねて報酬改定をするということで、直近では、三年に一度の報酬改定になっているものでございます。 今後ともしっかりと現状を把握をして、そして、必要な改定をしっかり行ってまいりたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 障害のある方の修学支援につきましては、障害者差別解消法に基づいて教育機関等による合理的配慮が求められていることや、教育と福祉の役割分担の在り方等様々な課題がありまして、障害福祉サービスにおける個別給付の対象とはしていないところでございます。特に、十八歳未満の障害のある学生に対する学内の介助や通学に対する支援につきましては、特別支援教育による支援の対象であることを踏まえまして、教育分野におけ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 また具体的に御要望を伺いながら、具体的な対応について調整をさせていただきたいと思います。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、具体的な対応につきましては、今後調整をさせていただければと思います。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 先ほど御質問をいただいております十八歳未満の障害のある学生に対する学内の介助や通学に対する支援につきましては、特別支援教育による支援の対象であることも踏まえまして、教育分野における支援との関係も含めた検討が必要と考えております。 御質問の趣旨は十分理解しているつもりでございますので、舩後委員と後ほど調整をさせていただきたいと思います。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/03/15

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(田原克志君) 今御指摘のヘルプマークでございますけれども、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、又は妊娠初期の方など、外見からは容易に分からない方々が援助や配慮を必要としていることを周囲に知らせることができるよう、東京都が作成し、普及を図っているものでございます。現在、他の自治体でも使用されていると承知しておりまして、障害のある方への理解や配慮を促す上で大変意義があるというふうに考えております。 今、無料配布…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/03/15

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(田原克志君) 日本における障害のある方への理解、普及促進の取組、このヘルプマークでございますけれども、海外でも認知をされ、同様の取組が広がっていくことは大変すばらしいことだというふうに思っております。 厚生労働省といたしましても、ホームページでの掲載、それから会議の場における紹介、各自治体が行う取組に対する財政的な支援、先ほど申し上げました財政的な支援など、引き続きヘルプマークの普及啓発に向けて取り組んでまいりたいと考えて…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/03/15

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 障害年金は、障害による稼得能力の喪失に対して所得保障を行うことを目的としておりまして、日常生活能力や労働能力の著しい制限といった観点に着目して障害等級を定め、それに応じた所得保障を行っているものでございます。 一方で、例えば身体障害者手帳につきましては、日常生活に著しい制限を受ける程度の障害が永続する方に対し手帳を交付して、自立と社会参加に向けた支援を行うことを目的としております。 このよ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 今御指摘いただきましたような実情につきましてはしっかり把握をしながら、自治体の取扱いがきちんとなされるように指導していきたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2022/03/07

208参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 KOKOROBOでございますけれども、遠隔型のメンタルヘルスケアシステムでございまして、AMED、日本医療研究開発機構で研究開発中のものでございます。ウエブ上で現在の生活や不安などの状態を入力して自分で心の健康を確認し、その結果に基づいて専門の相談員が遠隔で相談を行い、必要に応じて医療機関の受診を勧奨するといった機能を持つことを目指したものでございます。 現在、自治体や医療機関との連携を行…