田原克志
会議録に記録された「田原克志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2021/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会43 件・43%
- 予算委員会第五分科会22 件・22%
- 決算委員会8 件・8%
- 環境委員会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 実環境中で、石けんの成分であります脂肪酸塩の濃度については承知をしていないところでございます。
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 一般的には、分解性の評価については、その化学物質がどの程度分解しやすいかという性質を評価しているものでございますので、実際の環境中の濃度とは関係なく、他の物質と比較可能となるような試験方法で評価を行っております。 このため、御指摘のような検討はなかなか困難ではございますけれども、脂肪酸塩の分解性に関する有用な情報があれば参考にして検討したいと考えております。
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 熱中症による死亡者数でございますけれども、令和二年は過去三番目に多い千四百三十三人でございました。平成三十年以降、毎年千人を超える状況が続いております。また、救急搬送者数でございますけれども、令和二年は六万四千八百六十九人でございまして、直近三年間の救急搬送者数は調査開始以降上位三番目までを占めているという状況でございます。 今後は、気候変動等の影響によりまして、熱中症の危険性はますます高…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 今御指摘いただきました熱中症警戒アラートでございますけれども、これは熱中症の危険性が極めて高いことが予測される日やその前日に国民に情報提供を行う情報発信の取組でございます。これは昨年、関東甲信地方で先行実施をいたしまして、来月から、四月からですね、全国で運用を開始する予定でございます。 この熱中症警戒アラートにつきましては、メールやSNS等によりまして分かりやすく発信いたしますとともに、高…
第204回 衆議院 環境委員会 第3号
○田原政府参考人 お答えいたします。 御指摘の地域におきまして、健康被害に関するお尋ねかと思いますけれども、現時点でお住まいの方々に健康被害が生じているというような情報はないというふうに認識をしております。 地方公共団体とも密接に連携しながら、引き続き情報収集に努めてまいりたいと考えております。 また、妊婦や子供さんの健康については、全国の十万組の親子に御参加いただいているエコチル調査というものがございますけれども、こちらにおいて、PF…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○田原政府参考人 お答えいたします。 福島県の県民健康調査におきます甲状腺検査につきましては、事故当時おおむね十八歳以下だった約三十八万人を対象に実施されておりまして、令和二年六月三十日の時点で、悪性ないし悪性の疑いとされたのは二百五十二名でございます。そのうち、がんと診断されている者は二百二名でございます。 あわせて、山梨県、青森県、長崎県の三県で同様の甲状腺検査を行っております。これは平成二十四年度に行っておりまして、三歳から十八歳…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○田原政府参考人 お答えいたします。 同意書で不同意というふうに記載して提出された方の割合というのは公表はされておりませんけれども、甲状腺検査を受診していない方の中に、検査に不同意であった方が含まれているというふうに考えられます。 そこで、検査を受診していない方の割合を申し上げますと、平成二十六年度から二十七年度に実施された甲状腺検査、これは人数が確定しているので申し上げますと、六歳から十一歳では六・八%、十二歳から十四歳では八・二%、…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田原政府参考人 有機フッ素化合物、PFASでございますけれども、これに関しては、現在、その一部について、国際的に製造禁止などの規制がなされておりまして、規制されていないPFASにつきましても、欧州委員会等で規制に向けた議論がなされております。 環境省におきましては、欧州委員会等で議論されております規制内容や根拠となる科学的知見等につきまして、関係する国に対して、今年度、調査を実施しているところでございます。 泡消火薬剤につきましては、…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○田原政府参考人 お答えいたします。 有機弗素化合物のうち、PFOS及びその塩につきましては、化学物質審査規制法におきまして第一種特定化学物質に指定をされて、製造、輸入等が禁止されておりまして、現在、製造、輸入は行われておりません。 PFOSを使用した製品には泡消火薬剤がございまして、現在の在庫といたしましては、全国で約三百三十八・八万リットルの泡消火薬剤の在庫を確認をしております。現在、関係省庁と連携をしながら、PFOSを含む泡消火薬…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○田原政府参考人 お答えいたします。 環境省では、水俣病特措法に基づきまして、脳磁計やMRIを用いてメチル水銀の健康影響を客観的に明らかにする手法の開発に取り組んでまいりました。 これまで、脳磁計につきましては、水俣病の認定患者三十二名、それから、その対照、コントロールといたしまして健常者百五十九名を、MRIにつきましては、認定患者十四名、健常者七十四名を対象といたしまして検査そして解析が行われたところでありまして、研究成果がまとめられ…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○田原政府参考人 客観的な診断法につながる成果といたしましては、例えば、脳磁計におきましては、腕の正中神経を刺激したときに、大脳の第一次体性感覚野での感覚神経の応答を見ております。水俣病患者では、刺激に対する応答性や波形の安定性の低下が見られたという結果が得られております。 また、MRIでは、これまでの研究によりまして、水俣病患者におきましては、大脳の後頭葉や小脳等の萎縮や神経線維の異常等が見られることが明らかになっておりまして、客観的…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○田原政府参考人 お答えいたします。 この客観的な診断手法の開発に関しましては、これまで、これは平成二十一年度から実施をしておりますけれども、令和元年度までの総額は約十一億円でございます。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○田原政府参考人 令和二年度の予算でございますけれども、七千九百万円の研究費を計上しております。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○田原政府参考人 さまざま今御指摘をいただきましたけれども、我々といたしましては、この脳磁計やMRIを使いました研究を進めてまいりまして、客観的な診断方法の開発にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○田原政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のように、民間のお医者さんがさまざまな調査を行っていることは承知をしておりますけれども、それらの知見は現在係属中の裁判におきまして原告らから証拠として提出されているとも承知しておりまして、コメントは差し控えたいと思います。 環境省といたしましては、脳磁計やMRIを用いてメチル水銀の健康影響を客観的に明らかにする手法の開発に引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田原政府参考人 お答えいたします。 今、健康影響のお話がございましたけれども、PFOA、PFOS等につきましては、ストックホルム条約、いわゆるPOPs条約の専門家会合におきましていろいろ知見がまとめられておりますけれども、PFOSにつきましては哺乳類等への影響が、またPFOAにつきましては発がん性等の影響が、いずれも動物実験で認められているというふうに認識しております。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田原政府参考人 お答えいたします。 御指摘の地域におきましては、現時点で、お住まいの方々に健康被害が生じているというような情報はないというふうに認識をしております。 これまでも地元の地方公共団体と連携をしておりますけれども、引き続き、密に連携をいたしまして情報収集に努めてまいりたいと考えております。
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 福島県が実施をしております甲状腺検査のうち、小中学校それから高等学校において実施をしている検査につきましては、令和二年度一学期の予定分について、現在実施を見合わせているという状況です。これにつきましては、今後の状況を見極めた上で改めて日程を調整し、九月以降に検査を実施する予定と承知しております。 また、医療機関等におきまして実施をしている検査につきましては、新型コロナウイルス感染症に関する…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。 福島県の原発事故に係る住民の健康管理は、医学等の専門家の御意見を十分に尊重した上で、コンセンサスが得られた科学的知見に基づいて進めることが何よりも重要だと考えております。今後の甲状腺検査の在り方につきましては、福島県の県民健康調査検討委員会で議論されているものと承知をしております。 環境省といたしましては、適切な感染症対策を取りつつ、検査を希望する人が検査のメリット、デメリット等について十…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○田原政府参考人 石綿健康被害救済法に基づく救済制度でございますけれども、平成十八年度から創設をされておりまして、この制度の創設以降、昨年度末までの認定件数は一万四千九百八十一件でございます。