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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 喜屋武先生のただいまの御意見でありますが、私はりっぱな日本国民を養成するというこの重大な教育的な任務、それを遂行いたしまするための教科書であると、かように考えます。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) もちろんそのとおりでありまして、青少年が育っていきますのは、教科書、学校教育だけでりっぱな子供ができるわけではありません。何と申しましても一番、母の愛情と申しますか、また両親の本当の愛としつけ、そういう中にはぐくまれた子供でございます。そうしてまた、それが学校の先生によりまして、さらに教育を受け、同時にまた社会に巣立っていきますためには、その社会環境の中において伸びてまいりますことは当然でありまして、そういうふ…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 日本の社会がある時点におきましては高度成長を遂げまして、それに対する国民としての対応も多種多様であり、また価値観というものもいろいろと分かれておったろうと存じます。ことに今日以後の日本を取り巻きます環境におきましては、御指摘のような高度の知識、高度の学術、そういうふうな環境の中に子供が伸びていかなければなりません。しかしながら、そういうふうな環境のいろんな問題やら条件はございますけれども、その基本となりますもの…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 私はあくまでも、いろいろな世界観や価値観がふくそういたしてまいるその中におきまして、この教科書というものが、その子供の将来を卜し、同時にまた情操豊かな、人格豊かな子供にならなきゃならない、こういうためには、あくまでも民主的な平和的な憲法の精神にのっとりました教科書であり、中正なものでなければならない、りっぱな教科書でなければならないと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 私は戦後地方の県知事をいたしまして、戦後の教育の問題に取り組んでまいったことは御案内のとおりでありまして、現行の、そのときからの今日までのいろんな経過がございますが、終戦後、この教科書の問題等につきましても、あるいはまた教育委員会の問題等につきましてもいろいろな議論があり、変遷を遂げてまいりました。現行の教育委員の選任の御意見につきましては、過去の公選制によりました教育委員会の運営に政治的な確執が持ち込まれるな…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 喜屋武先生が、戦後のアメリカの沖縄統治下において独立復帰を獲得されましたその闘いにおかれまして、本当に占領軍の強い政治的な圧力というものは当然御体験になった一つの貴重な結論であろうと思いますが、実は日本におきましても、アメリカの占領政策といたしまして教育の公選制というものが強制されましたことは御案内のとおりであります。その後の、先ほど申しましたようないろいろな経過を経まして、喜屋武先生はそういう御体験でございま…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま勝又委員からの御指摘の所信表明に関する問題でございますが、所信表明を申し上げる私の方は初めての文教行政でございまするし、非常に真剣にかつ情熱を持ってお話を申し上げた次第でございますが、たまたま文教行政の一貫性という上から申しまして、そう文部大臣がかわりますごとに抜本的に変わるものでもございませんことだけは御了承いただきとうございます。 なお、さきの所信の中で申し上げましたと存じますが、特に教育はもちろん…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生の御指摘のインターンの問題等につきましても、いろいろなお論議をされておる次第でございますが、なおまた、この教育のいろいろな諸制度のもとにおきましてもいろいろと改善工夫をしなければならない問題もございます。特に新しくできます放送大学といったような、新機軸を開いていこうという問題等につきましても、あるいはまた当面の一番大きな問題につきましては、非行青少年の問題あるいは校内暴力の問題、まあそういう問題にも…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の教員の授業の内容の問題でございますが、教員定数の積算基礎といたしましての一人当たり週当たり担当時間といたしましての小学校二十六時間、中学校二十四時間というような想定でございますとか、現行法におきまする定数の算定率の問題でございますとか、担当の政府委員から詳細お答えをいたします。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) ゆとりの時間の活用の実態につきまして、去年の六月の調査の結果では、ほとんどが学校で創意を生かした時間で特別な活動を実施したり、あるいはまた休憩や給食の時間を増すなど、その時間の活用についてはいろいろとやっておるように聞き及んでおりますが、現場の実態につきましてはいろいろと学校学校によって違うでございましょうが、われわれの方といたしましてはその時間をかように考えておるということは御案内のとおりでございます。 なお…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、日本の地位というものも日進月歩、非常な躍進を遂げておりまするし、それのみならず、全世界の状況というものは目まぐるしい姿において回転をいたしておる中に日本の教育というものを進めてまいるわれわれの責任というのは非常に重大であろうと存じますが、この先生のおっしゃいました中に他の勢力の教育に対する支配というような御意見もございましたが、やはり教育とても社会の中にあります一つの部門でございまして、この客…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまも申し上げましたように、非常な変化をいたします中における文教行政でございまして、いろいろ研修その他において教育に携わる先生方が勉強もしていただき、しんぼうもしていただかなきゃならぬ、かように考えております。 なお、本件につきましては担当の局長からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生が御指摘のような御要望に対しましては当然おこたえをしなければならぬのでありまして、格別積極的に公表はいたしておりませんけれども、方針といたしまして公表しないというようなことではないんでありまして、従来からの資料の御要求に際しまして、補助団体等の数が多いので主な研究団体については作成いたして提出してあると存じておりましたが、この点につきましてはただいま申し上げたように御要望におこたえをいたしたいと、か…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) このいまのいろいろと研究、研修等につきましての自発的なあれにつきましては、文部省といたしましては教育研究団体とか教育研究グループの研究活動を大いに期待いたしておるところでありまして、決してそういうふうな御指摘のようなあれのものではないと思います。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 所信表明におきまして、私どもは、私立大学というものの、なかんずく理科系におきましては経費のかかる問題でございまするし、年度予算におきましてもこの補助につきましては非常に努力をいたしたのでありますが、たまたま新聞等で出ましたような事件が起こりましたことは非常に残念でございます。 なおまた一般補助におきましては、私立大学ごとに専任教員数でありますとか専任職員数及び学生数にそれぞれ所定の単価を乗じまして得た標準補助額…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま私が申し上げました言葉でちょっと言い違いがございます。 各新聞社に対して通達をしたというように言ったのは間違いでありまして、学校に対して通達をいたしましたことを新聞社に報告をした、こういうことでございますから、どうぞあしからず。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 先生方と御一緒に教科書の問題を主張いたしまする際にも、経済その他の問題と文教政策というものとは本質を異にするものだということを主張してまいったことは御案内のとおりでございますが、他方また、日本の国全体の財政というものが非常に厳しい姿でありますことも御了承いただけると思うんであります。 で、五十六年度の文部省の所管予算でございますが、五十五年度に対しましては四・七%増の四兆四千六百八十七億と相なっておりますが、こ…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおり、十八世紀から二十世紀に至る日本の過程というものは、非常にやはり同じような国際的な厳しい中におきましても、日本を引っ張ってこれを今日のようなりっぱな日本にいたしたのは教育の力であった、かように評されておるのでございます。ただいま先生の御指摘の外国の文献等にいろいろとございましょうが、私は、少なくともあの敗戦の中からきょうの日本をつくり上げたのはやはり教育の力であった、教育というものの基礎の上にいろ…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 就任前のことでもございますので、政府委員からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) よい教科書を育てるためには広域採択をどう考えるかというお話のようでございますが、広域採択の制度というものが教師の学習指導及び教科書に関する共同研究の便宜でありますとか、あるいは地域内の転学に際しての便利でありますとか、教科書価格の合理化に資するとか、それからまた教科書供給の円滑に資するといったような、こういう理由からとらえたものでございまして、現在におきましては定着しておりますし、制度の趣旨は十分に生かされてお…