田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 この問題につきましては、文部省限りで対応できる問題ではございませんので、他省庁にもかかわります全般的な問題でございます。今後ともに関係省庁とも御相談をしながら、文部省といたしましても前向きに検討さしていただきます。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 ただいまるる拝聴いたしておりましたが、いままでの経過等から非常に問題のあることもよく承知いたしまして、今後、新構想の教育大学の問題につきまして円滑に処理ができますように指導もいたし、また努力もいたしてまいります。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 御指摘のように、先ほど来この教育大学の問題につきまして、いままでの経過も詳細に拝聴いたしますと同時に、なかなか問題もたくさんあることをつくづく感じたわけでございますが、しかし、ただいま先生が御指摘のように、よりすぐれた教員の養成を図りますために今後なお一層の努力をしなければならない。このためには、新教育大学につきましては、それが所期の目的に沿うように充実を図ってまいりますことはもちろんでございますが、既設の教員養成…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 もちろん、改めて申すまでもなく、その方向に向かいまして努力をいたします。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 御質問の趣旨は、特に最近のようにいろいろ学校内の問題が多いときに、校長を中心として一体になりました組織というものの管理機能ということだろうと存じます。同時にまた、そのガバナビリティーと申しますか統括力という問題もあろうと思いますが、われわれは、その十全を期して、その前提のもとに今日の問題を処理しなければならぬ、かように考えておる次第でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 ただいまのお話は、校長先生がみんなから尊敬され、同時に、見識も持ち、そして、その感化力と申しますか統率力のもとに学校を運営していかなければならない、また特に、教育的な制度に対します教育効果を上げなきやならない、こういうことに対して、その実態はどうであるかおまえは知っているかという御質問であろうと思うのでありますが、そうではありませんか。有島先生の御質問の内容がちょっとはっきりくみとれないのですが……。 〔委員長退席…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 教育効果と申しますものは、結局学校の場合、また父兄の場合、一体となってかわいいお子さんの教育の十全を期さなければなりませんが、ただいまのように学校内に起きました事象である、あるいはまた学校内における校長先生の教育統括力というような問題に事欠ける点がありはしないかという問題、これはいろいろとあるとも存じますが、実態上の問題でなかなかむずかしい問題だろうと存じます。 私の答えられません具体的な問題は、ひとつ政府委員から…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 先ほど来いろいろと先生のおっしゃいました中教審なり教養審の答申の趣旨、そういうふうなものを体しまして、今後ますます、具体的な現場のいろいろな問題も踏まえまして、きめの細かい指導をしてまいりたいと存じます。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 ただいまのお話の中で、学校の体育だけでなく社会体育、特に剣道その他のような、町の道場なんかでやっておることが、このごろは存外普及いたしております。そういうことは、地域ぐるみの体育に対する関心として非常に結構なことだと思うのであります。そういうことのためにも、ただいま先生のおっしゃった、指導要領の中に体育をということもありますが、同時にまた、資質のすぐれた社会体育の指導者というものを養成していくということが、これまた…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 生涯教育という問題、特に今回の中教審の小委員会の資料等を拝見いたしましても、これは私が前からそういう気持ちがしておったのでありますが、言うならば、その人の人生における、教育という外から与えられる姿の表現だけでなく、自己修養、修養といいますか、自分で教養を高めていく、そういうふうな志向に対しての社会的な条件を国としては与えていかなければならない、そういうことから、私は、今度の中教審の小委員会の生涯教育に対するあの答申…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 ただいまのお話を承りますだに、まことに残念な次第でございますが、国立大学の教官を初め報酬を得るということ、あるいはまた他に兼務をするということ、そういうふうな問題につきましては、役所といたしましては、厳重にこれを取り締まらなければいけない。同時にまた、国民からの信頼という問題もございます。特に大学といったような立場もございますので、今後なお一層、この問題につきましては、調査もし、厳重に処置をいたしたい、かように考え…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 部内におきましてよく相談をいたします。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 そのような不正に対しましては、毅然として立ち向かっていかなければならないのが文教政策でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 私どもは、国家のためにりっぱな後継者養成のための大学ということで、その管理運営につきましては、先生の仰せられますように、非違があっては相ならぬし、重大なそういうふうな事件につきましても、これは断固として調査もし、非違を正さなければなりません。同時に、私どもは、大学の教授なり大学の研究なりというものは、本当に人を教える立場にある教職にある者として考える次第でありまして、こういう方々が、そういうことを、教育者の立場であ…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 ただいま局長がお答え申し上げたように、いまの学部編制における教科内容の問題について、私は、よく調べてみないとわかりませんけれども、学内におきます研究の自由という点から申して、余り軽々に申すことはできません。やる意思があればできないことはないのじゃないかと思うのでありますが、その点は、いま私は明確にお答えはできません。よく局長と相談いたします。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 それは当然であろうと存じます。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 特に鳴門の大学のごとく、本当に教育の重要性というものをさらに強く主張いたします大学におきまして、われわれが憲法をあくまでも遵守するというその法の根本の姿勢に対しましては、当然であろうと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 私も、御通告がございませんでしたので、その準備をしてまいりませんでしたけれども、ただいま局長が申しますとおり、また先ほど私がお答え申し上げたとおりに考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 三浦委員の御意見、十分に拝聴いたしました。御意見に沿いまして考えます。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 御案内のとおりに、教科書は学校教育における最も重要な教材として主要な役割りを占めておる次第でございますが、ただいま御質問のございました教科書検定訴訟につきましては、現在なお審理中のことでございまするし、なお、文部省といたしましては、教科書の検定制度というものは教育の機会均等等の確保なり、あるいは教育水準の維持向上なり、適切な教育内容の保障を目的とした必要かつ合理的なものである、さように考えて…