田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(田中龍夫君) 全力を尽くしていたします。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 育児の問題でございますが、ただいま御指摘のとおり、いろいろな青少年の非行問題がありまするし、世を挙げてこの問題に対して非常に心配をいたしております。 ところが、いろいろと研究し、あるいはまた各方面の議論もだんだんと突き進めてまいりますと、少年非行の原点は、何といっても幼少時代、ことに母親の育児というものがいかに重大であるかというところに戻ってまいります。 さようなことからいたしまして、このお…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(田中龍夫君) つい先日中央教育審議会の中間答申が出されました。特に小委員会の「生涯教育について」の方でちょっと申しますと、幼少年期の成長過程の重視ということがいかに教育上重大であるか、乳児期から幼少年期にかけての家庭教育というものは子供の基本的な性格を形成する上で最も重要な意義を持つ、こういうようなことで、子供の知・徳・体の調和のとれた全人的な発達を促すためにはどういたしましてもこの乳児教育、また母親の問題、これを特に重視い…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまいろいろと貴重なお話を承りました。私は、自分のことを申しておかしいですが、新憲法ができましてから、婦人の地位の向上という問題で山口県では女性の県議会のようなものをつくっておりまして、女性対策審議会と申しますが、地域別、識別の選挙で出た委員で構成させて、そして婦人問題、農村婦人の問題をずっと審議いたして、もう三十年たちますが、ますます非常に伸びております。 ただいまのお話も、特に私たち文部省といたしまして…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお話しのごとくに、特にボランティア活動につきましては文部省といたしましては御婦人の方々のボランティア、婦人学級、その他を通じましていろいろと努力をいたしておるさなかでありますが、特にただいま御指摘くださいましたように、福祉に対しまする正しい理解を求めますためにはどうしても、お母さんもそうでありますけれども、小さい子供さんが子供さんのころからこれを身につけなければいかぬ、そういう点からカリキュラムの問題が…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中龍夫君) おっしゃられるようにボランティア活動というものが、やはり私は本当の意味の身についた活動である、つまり形の上でもって教え込まれたものだけではなくて、実際に自発的にこれらの福祉に対して郷土のために農村における御婦人の方々がボランティア活動をなさるということは、非常に私はあらゆる意味で貴重なことであり大事なことだ、かように考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、養護学校の義務化につきましては、身体障害児の方方に対しまする今後の長い人生に対して光明を与えなきゃならないという、八年間のいろいろと検討の結果五十四年から義務化したものでございます。ただいまお話のございましたような、国民に対してひとしく同じ教育の機会を保障するというこの理想に向かいましては、ただいまのお話のような身障児の方々に対してのいろいろな施策があるわけでございます。 いまお話のございまし…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、この障害児の方々を特に義務教育といたしまして取り入れました趣旨も、本当に社会に出て、そうして明るい生涯を送っていただくためのいろいろな本当の気持ちからいたしておるのでありますが、しかし、ただいまもお話にございましたように、実際の問題といたしましては障害児と一口に申しますけれども、おのおのの病状と申しますか、身体の状態も違いますし、それからまた、いまの社会的な環境…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま局長からも詳しく御説明申し上げたように、いままでの規則の見直しとか、あるいはいろんな御提案がございましたが、文部省といたしましては、小中学校の通常の学級における教育では十分な教育効果を果たすことができないというような困難な児童生徒に対しましては、その能力を最大限に伸ばしてまいりますように、社会的な自立を図りますために全力を挙げて教育に努めておる次第でございまして、なおまた、この教育につきましての当事者は…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 障害者年の精神にものっとりまして、また教育の本務に照らしまして、先生の申されました点につきましても、文部省といたしましても全力を尽くしてこれにこたえるつもりでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 総理を初め、国の方針にのっとりまして、文教政策といたしましても推進をいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 学校安全の問題でもございますので、体育局長からお答えいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま体育局長からもお答えをいたしましたが、先生が御指摘になっておられまするような問題につきまして、見舞い金額の調整等につきまして、今後慎重に検査を加えるべき課題であろうと存じます。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのお話でございますが、もちろんわれわれは再びああいうふうな戦争はしない、あくまでも平和に徹した国の方針を堅持いたしておりまして、ことに教育の面その他におきましても、あくまでも平和外交、平和立国、民主政治、自由主義、これを守ってまいりたいと、かように考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、憲法に基づきます教育基本法、そこにあるあくまでも平和の三原則を堅持し、そうして国のこれが教育の根本であるということにつきましては、御承知のとおりでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問の内容は非常に広範な問題と存じますが、またお答えしにくい問題でございますけれども、われわれが日本の古来の伝統といたしまして、近隣の各方面に対しましてはあるいは文化的な交流を非常に古くからいたしておりましたことは御案内のとおりでございます。そうしてまたそれが、特に東南アジアやあるいは大陸方面との緊密な交流によりまして、日本文化も栄え、またアジア全体の非常に大きな進歩の基礎をなしておることも、私は思…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) まことにそのとおりでございます。ことに日本文化に対しましてのそういうふうな各地に対しまする普及のみならず、ただいまちょうど——インドネシアの御案内のちょうどアンコールワットと同じような仏陀の遺跡がございます。それを、文化庁におきましては初めてでございますけれども、現地から日本の方に持ってまいりまして、ただいま国立博物館を初め、京都、各地で展示をいたすことにいたしております。これは日本とインドネシアとの間の文化交…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) 関係と仰せられましたので、文部省の宗務課がそれに該当すると思います。 御案内のとおりに、宗教法人の管理、運営につきましては、信教の自由の保障の趣旨を体しまして、宗教活動の介入にわたることのないように配慮をしながら適正に行われるように従来から努力をいたしておるところでございます。今後ともに宗教法人の関係者を対象といたします研究会とかあるいは講習会の実施、管理、運営の手引き等を刊行いたしまして、宗教法人関係者の自主…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御質問にお答えいたしましたごとく、五十六年度の文部省所管予算案は四・七%でございまして四兆四千六百八十七億となっております。この伸び率は近年にない非常に厳しい財政のもとにございますが、一般会計歳出から国債費と地方交付税交付金を除きました一般歳出の伸び率の四・三%をさらに高く評価していただいた次第でございます。のみならず、また鈴木内閣の本領といたしまして、この苦しい中におきましても、特に義務教育の無償供与…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生のおっしゃったように、義務教育は無償という憲法の精神、これに対しまして大蔵大臣も深く理解をしていただきまして、大変いい結果になりましたことをともに喜ぶ次第でございます。