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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、人口十万人に当たりまして医師百五十人、歯科医師五十人というこの新しい当面の目標でございますが、医師につきましては昭和六十年を待たないで、また歯科医師につきましても昭和五十五年度末までにはそれぞれの目標が達成されるものと推計いたしております。これまでの不足の時代から次第に充足の時代へと転ずるのでございますけれども、よって、今後の新しい問題としましては、人口の老齢化でありますとか、あるいは医療水準…

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) さようなことは考えておりません。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまいろいろなお話がございましたが、まず第一点の御質問は、試験におきまする適性の問題ということは、同時に先生の御指摘は、面接の問題等の方法も考えなきゃいかぬと、こういうことでございます。 御案内のとおりに、医師にふさわしい能力の適性を有する者の選抜でございますが、さまざまな工夫をこらしまして、多角的な観点から選抜を行うように努力する必要はございます。その一環としての面接あるいはまた小論文等の取り入れというこ…

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 先生の御質問のごとく、あえて御答弁申し上げますれば、教育的効果の問題といたしましては皆さんがよく御承知のとおりでございます。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま申し上げたとおりでございます。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) よい教科書と申しますのは、今日の日本といたしまして、次の世代を担う青少年のためにりっぱな教科書をつくらなければなりません。かような意味でございます。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) よい教科書をつくりますために、御案内のとおり検定の制度をつくっておりまして、検定官が慎重に検討いたしました上、これを検定いたしておるのであります。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) りっぱな教科書をつくりますために、偏向のない中正な教科書をつくることでございます。同時にまた、学習指導要領に従いまして、この検定基準に沿いました教科書をこれを採用する、こういうことを教育委員会にもお勧めいたしております。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 公民の分野におきまして、われわれは中学校の社会科におきましては、民主的な平和的な国家の、社会の形成者といたしまして、必要な公民的な資質を養うことを目的といたしておりますことは当然でございます。憲法につきましても、その基本的な精神であります基本的人権の尊重、国民主権及び平和主義を中心といたしましたその正しい理解を深めることが肝要である、かように存じておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 教科書の偏向の問題でございますが、私はあくまでもいずれにも偏しない中正なりっぱな教科書をつくらなければならない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 偏向と申しますのは、一つの世界観なり主観の問題でございまして、先生の御意見の偏向はどういうものかは私一向に存じません。ただ、あくまでも中正でなければならぬ、正しいものでなければならぬと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 私どものつくりました教科書でございます。その検定は私は中正な検定が行われて今日のりっぱな教科書ができていると、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 冒頭申し上げましたように、われわれは何とかして皆さん方と御一緒にりっぱな教科書をつくろう、そういう考え方を持っております。そのために、やはり人間のつくったものでありますから、現在の教科書は正規の検定の手続をとりまして、そうして、かわいい子供さんたちに使っていただいておるのでありますから、今日までも最善を尽くしたものであろうと思うのであります。しかしながら、われわれは客観情勢の非常な目まぐるし…

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 それは皆様方まだ先生も何にも見てないとおっしゃいましたので、そうではございませんでしょうと、検定の過程において順を追うてつくられつつございます。それでありますから、小学校の教科書はもうすでに配本されております。中学校の報科書もこの四月には皆様方のお手元に参るので、しかし最後の意見を伺うように、ただいま見本本が出回っておりますので、御意見がございましたらいまのうちにどうぞおっしゃっていただきた…

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま参考人のお話を承りましたが、参考人はあくまでも参考人でありまして、本委員会におきまするいろいろ質疑応答は、これは委員の先生との間に私は明確に申し上げます。と申しますのは、検定の内容の中で学校の先生に渡るのは大変おそいようでございますが、しかしいまの検定の制度と申しますものは、御案内のとおり、つまり教科書の作成に対しまする検定制度は、これは文部大臣の責任のもとに行います。それには先ほど申された検定の申請の…

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 昨日の玉置委員がおっしゃいましたからと申されまして、それほど共産党ということを気になさることはないんじゃないですか。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) それは、日本はあくまでも民主国家でありまして、共産党といえども合法政党でございます。その方の御意見が入っておりましても、決してそれは御心配になることはないだろうと思います。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) この委員会は玉置さんも委員でありまして、先生も一委員でございまして、同じように、何をおっしゃいましても、民主憲法のもとでは発言の自由がございます。

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 昨日の御質問は、まあ御引用の言葉というものは一つの比喩だと思います。検定は文部省において適正に行うべく努力いたしておるのでありまして、また採択につきましては、教育委員会が適正に行うように文部省から指導もいたし、さらに義務教育教科書の無償制度につきましては、憲法に掲げまする義務教育の無償の精神にのっとりまして、広く実現をいたしておる次第でございます。なお、これらの検定制度につきましても、いろいろと御意見がございま…

自由民主党文部大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 冒頭申し上げたように、皆さんの御意見を徴しまして、そうして民主的につくられました教科書でございます。