田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまいろいろと御議論になっております教科書の成立の過程でございます。ちょっと一言申し上げたいのでございますが、御案内のとおりに、文部省といたしましては検定の基準を定めまして、そうしてそれに基づいて出版会社がつくるわけでございます。大体出版会社の数は、小中学校の出版会社が約二十三社、それから高等学校を入れますと六十五社の出版会社があります。この出版会社は今度は執筆者をお願いをするわけでありますが、これは出版社…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) まことに遺憾な点でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 寡聞にしてよく存じません。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまおっしゃいましたように、小中の検定は終わっておりまして、印刷にかかっておるという段階であります。三カ年これは定着いたしますが、なおこれらの問題につきましてもこの教科書の十六条二項、四項と申しますか、客観情勢と合わないような節がございました場合におきましては、これを注意もいたしまして、そうしてその出版会社自体の自発的な意思によりましてこれを修正をいたすことは可能でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) いろいろの御指摘をいただきましたが、私どもは何とか次の時代を担ってもらう青少年、その一番教育の中核をなす教科書がりっぱなものにならなきゃならないという念願で努力をいたしておりますが、なお、ただいま御指摘のような数々の事例も、これをぜひとも正常なものに戻していかなきゃならないということに全力を挙げて闘っておる次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 御質問の点につきまして、ディテールにつきましては担当の局長からお答えさせます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 旧制の学校がありましたところでただいま先生のおっしゃったようなものが若干ございます。局長の方から逐次お話しいたします。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 お説のように、とかく大学のような教育機関というのが雑踏のちまた、都会に偏在するということについては、前から非常に厳しい御批判もありまして、最近におきましては、特に筑波大学にしろどこにしろ、学部というものを新しい国土計画的な見地から分散していこう、こういう動きのあることは先生御承知のとおりでありますが、なおまた国立大学の設置につきましては、五十四年十二月の大学設置審議会の報告によりまして、後期の計画と申しますか、いろ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 先生も私のところに一度会いにお越しになりまして、いろいろ御本人から構想を承ったことがございます。いままでの普通の考え方とは違った大変ユニークな構想だと思います。 なお、この点は、学術の進歩、開発というものは、いままでの既往のものがこうだったらからそうでないものは排除する、そういうような狭いことではいけないのでありまして、新しい学問、新しい分野、新しいエリアを開拓するということが当然必要でございましょう。が、その問題…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 この校内暴力という問題は、決して単発的な一過性のものではない。戦後、戦争のつめ跡としての長い背景と沿革があると私は思うのであります。そういうことで言えば、現在暴れておるといわれる非行青年だけの問題、校内の学生だけの問題じゃなくて、やはりそこには環境なりあるいは背景なりというものがありまして、その一つの結果として今日の校内暴力というものがある。また、それに対する考え方としましては、単に文部省なり学校当局なりが苦しんで…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 私は常に申しておるのでございますが、この青少年の非行という問題の責任は一体どこにあるのだろうかと考えますときに、やはり一番責任を感じなければならないのは家庭と学校だろうと思うのです。それならば、その家庭と学校の非行少年に対しまするあり方は、やはり本当に愛情を持ってこれに対する。そうしていろいろ非行少年の姿を考えましても、自分のやっていること必ずしもいいと思ってやっているとは思いません。やはりそこには気持ちの上で非常…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 安孫子大臣のおっしゃいましたのは、つまりこの暴力事件に対して文部当局なり学校当局が、自分の責任であるからという意味の過度の気持ちから、外に通報しないで、できるだけ校内で自分のところで片づけてしまおうというふうな考えが強く、警察の協力を求めない事案が多いのじゃないか、そういうことから、それはやはり行き過ぎであって、ことに外部勢力との連携が相当程度ある校内暴力に対しては、警察に対しての協力を求められてしかるべきものだ、…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 ただいまるる申し上げましたように、次の時代を担ってもらわなければならない大事な青少年に対しましては、いまやこの非行問題は国全体といいますか、社会全体の大問題になっております。そういうことからいたしまして、その直接の責任であります文部当局といたしましては、ただいまお話し申し上げたように、いろいろな審議会でありますとか組織というものを通じまして、その問題について指導をいたしております。その指導の詳細なことにつきましては…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 当然われわれの方といたしましては、バイクその他の車社会に対応する教育を率先して指導いたします。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 基本的な認識という御質問でございますが、よって来る原因は何か、こういう点であろうと存じます。今日の非行青少年のあり方という現実が、やはり敗戦後の一つのつめ跡であるということは覆い切れない問題であろう。戦後のあの窮乏と混乱と無秩序の中にはぐくまれた存在、そうしてまたそこには社会倫理あるいはまた社会的な家庭におけるしつけ、あるいはまた社会教育上の礼儀、そういうふうな一つ一つの問題が余りにも無関心に放任されておったという…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 われわれはあくまでも教育という観点から子女の正常なあり方、勉学の姿勢というものを慫慂いたしておりますが、反面におきましては、いわゆる商業社会、売らんかなということであらゆる物が出回り、また、たとえばマスコミあたりにおきましても、放映の内容が非常に教育的なものもあると同時に、また非行を非常にそそるような内容のものもある、こういう点でございます。 しかしながら、われわれの力で社会全般のそういう問題をいかに抑制してもらう…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 当然われわれは学校の先生方を中心に教育を展開いたしておるのでありまして、教育をいたします。その根幹は、お説のとおり学校の先生でございます。学校なるものが本当化いろいろな非行のあらしにさらされておりますけれども、その中におきましても、本当に勇気を持って先生が校長先生を中心に一体となった学風をお立てになる、そして生徒の教育に当たられる、その姿に対しましては非常に感謝もし、敬服もいたしておる次第でございます。今後ともにな…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 生徒を取り巻く周囲のいろいろな誘惑があると思います。そういうふうなものに対しましても、父兄とともに先生方が生徒を守っていただかなければならない。またそういうふうな外部的な勢力、あるいは番長でありますとか、あるいはいまそこにお持ちになりました喫煙とか麻薬とかというふうないろいろな外部的なものに対しまして、本当に愛情を持って先生と父兄が子供を守るということが最も必要な段階だろうと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 当面いたしました非行問題に対する対処並びに学校教育の今後の振興につきましては、先生と御同様に、これがりっぱな教育に戻るように全力を傾けなければならぬと考えております。 それから、埼玉県のごとき人口急増地域に対しまする施設の整備、拡充、これとても、今般期限を延長いたしましたのも御案内のとおりでありますし、今後ともにこれらの対策は特に考えてまいらなければならない、かように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 古文書の問題につきましては、責任の文化庁長官からお答えしましたので、皆様方御安心になっただろうと思います。 なお、同和教育の問題でございますが、基本的人権尊重の教育を徹底しますとともに、教育の機会均等に照らしまして、同和地区の教育を高めていくことは当然でございます。このために文部省といたしましても所要の事業を実施いたしまして、同和教育の推進に努めてまいりましたが、御案内のとおり同対審をつくりましたときは、私総理府の…