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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 ただいまのお話よくわかりますけれども、非常に広範な面にわたります。私も具体的にこれとこれというふうに列挙的に挙げるだけの知識を持ちませんので、担当官からお答えさせていただきます。

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 御案内のとおりに、御一緒に同対審をつくりました。先生もよく御承知のとおりであります。 なお、その後の実態調査の十カ年、これはあくまでも現地に即した実態の調査をするためにやったのでありますが、その十年を経過してもまだ完結しないということで延長したのは御承知のとおりであります。 ついては私は、どうもこれは文部大臣という立場で申し上げるよりも、総理府総務長官として最初にいたしましたあのときのことから申しまして、私が一番気…

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 御案内のとおり総理府所管の事項でございますが、みんなと一緒になりまして、心を合わせまして、そういうふうな先生の御設問に対しましてもおこたえをしなければならぬ、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 みんなと一緒にいたします。

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 冒頭申しました、余り人の所管を侵食してもいけませんが、何といいましてもこの問題は同対審のころからずっと手がけてきた問題でございますので、私にとりましても重大な関心でございます。

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 いま大変貴重な資料を御説明いただいて、ありがとうございます。われわれ担当の方でいろいろ調べましてもなかなか的確にはつかみ得なかったところでありまして、いまの事例等につきましては、今後なお、文部省といたしましても調査をいたします。 それから識字の問題は、何といいましても、今日の高度の日本国におきまして字が読めない者があるということは、これは文教の恥でございます。その点につきましては十二分に今後措置をいたします。

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 いまの国の助成対象とするか、自治体の措置といたしますか、その点は行政庁内において相談をいたします。

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 情熱は十二分に持っております。が、しかし、いまの行政のあり方からいたしまして、都道府県の措置に任すべきものと国が直轄でいたすべきものとの分野はおのずからあります。その点は行政慣行等について、ひとつ先生の方も私の方にお任せいただかないと、そこまでお指図をいただきますとなかなかやりにくくなります。

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 はい。

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 先生の御指摘は、男が多過ぎて女性が少な過ぎるということだろうと思うのであります。だけれども、女性の方々も大変このごろは社会的に進出をせられまして、分野によりましてはかえって女性の方が上位のほどの活躍をなさっておられるようなところもございます。しかし、いままでの長い過去の過程におきまして、女性の方々がそういう公的ないろいろな場に進出せられておいでになった数が非常に少ないということは、これは現実でございまして、家庭に帰…

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 私が聞くところによりますと、身障者という言葉が非常に悪い、それで身障者というのが悪いからほかの言葉を使えというので特殊という名前にしたと聞いておりますが、先生がおっしゃるような意味では絶対ないことはお説のとおりでございます。身障者というふうにもとへ戻す方がいいのか、そうするとまた厚生省の方も、いろいろと身障者については問題があると思うのです。その呼称について、少し研究しましょう。

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 御指摘のとおりでございます。

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 いろいろとお話を承りますれば、なかなかむずかしい問題でもあるし、深刻な問題でもある。しかしながら、この教育の重要性、ことに同和教育というものの不偏不党、中正な教育態度というものを貫いて今後ともにひとつ善処していきたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(龍)国務大臣 自衛隊の合憲違憲の法務大臣の御発言とは、私に対する御質問は違うと思うのです。というのは、あのときの経緯は、つまり、そういうことを、文部省の検定を受けた教科書にこういう議論もある、こういう議論もあるといって両論併記してあることの可否という問題だと思います。教科用の図書の問題は、検定の調査審議会がございまして、そうして、そこにまでは違憲論に言及した申請本を合格とする答申が行われたので、これに基づいて検定を行ったものであ…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 昭和五十六年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 文部省所管の一般会計予算額は、四兆四千六百八十六億七千七百万円、国立学校特別会計の予算額は、一兆三千九百二十九億九千三百万円でありまして、その純計額は四兆八千五百三十九億六千万円となっております。 この純計額を昭和五十五年度の当初予算額と比較いたしますと、二千四百九十九億三千七百万円の増額となり、その増加率は五・四%となっております。また、文…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 御質問の点につきまして、障害の種類、程度等につきましては専門的見地から調査審議を行っておりますが、御質問の次の点の、健常児と障害児と同じ教育をする、同じ環境で、学校で教育をするという御質問だと存じますが、その点につきましても、御意見は十分にわかりますが、一方また健常児側の父兄その他の問題もございまして、なかなか簡単でもないのでございます。こういう点につきましては、教育委員会あるいは学校におきまして、ただいま申し上げ…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 ただいま先生の御意見を伺いました。先生のおっしゃるように、この問題は教育委員会の問題であろうと冒頭申されておられましたが、私はまさにそのとおりであろうと存じます。親御さんの気持ちも十分わかりますと同時に、また立場を異にする健常児の父兄の関係もございますし、同時にその問題は判別委員会と申しますか、専門家によります純粋の判定にまつことが一番正しいのではないか。またそれが御本人のためでもあり、父兄、御家庭のためにもなるの…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 教職員の勤務時間等の服務規律の厳正な管理につきましては、今後ともに各機関に対しまして指導を徹底してまいります。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 同和教育の問題は本当に長い歴史的な背景がありますけれども、それを乗り越えて、憲法の精神によりまして基本的人権の尊重、さらにまたそういう教育を徹底させなければならないという教育の機会均等という大きな哲学的な背景があるわけでございます。文部省としましては、所要の事業を実施いたしまするための同和教育の推進につきましては、まじめにこれを取り上げて推進してまいっております。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 御案内のとおり、この問題は非常にむずかしい問題でございまして、われわれも大変苦慮いたしておるところでございます。いま先生がおっしゃいましたいろんな事象というものは、なかなかこれは大問題であります。同時に困難な問題である。個人的なことを申し上げて済みませんが、先生も福岡の御出身、私は隣りの山口県の出身でございます。ことに亡くなった八木先生あたりと御一緒にずっと今日までやってきたものでございます。先生のお考えになってお…