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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 御案内のとおりに障害者年でもあり、また身体に障害のある者も障害の種類なり程度なりいろいろと本人の能力、適性に応じまして社会に出てもらう。そしてそこには本当にわれわれが理想とする社会のために努力してもらうために、身体障害者の各位に対してあらゆる御協力を申し上げる、そういうふうなことを基本にいたしまして特段の配意をしなければならぬ、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 ただいまお話の中にもありましたように、附属の方からの申し出に対して、学群の方といたしましてもいろいろ経過があったようでございます。われわれの方といたしましては、もちろん障害者の問題につきましては、基本的な態度は同様でございます。 さらに詳細な点を担当から答えさせます。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 先生の御意見に対してただいまも局長から詳細お答えを申し上げましたが、御案内のとおりに、身障者の方々には本当にわれわれ愛情を持って何とか救っていかなければならぬという基本的な考え方、同時にまた現実的には、身障者として一つに言われましても、弱視の関係や視聴覚の関係、いろいろ病状の関係やら程度もございましょう。そこでなかなか一律にはいかないというところに私は問題があるのじゃないのかなと、伺っておりながら考えます。 この問…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 このような問題がたくさん起こってまいっております現段階におきまして、当然詳細な調査もし、また同時に、厚生省とも相連携いたしまして、その改革を考えていかなければならない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 昔から生命を預かるお医者というものがいかに重大なお仕事であるかということは、医は仁術と申される古い言葉にもありますように、今日のような社会、世相を前にいたしましてしみじみと考えさせられるものでございますが、どうしたらよろしいものか、本当に今後ますます検討も加え、心を砕いていかなければならぬ問題だと思います。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 制度上の問題は、これはわれわれが、御指摘のようにあるいは審議会を設けたりあるいはさらに医学の研修の内容を分析したり等すべきでございますが、要は心の問題でございますから、習う人がいかにこの医学に対しての勉強の仕方を効果あらしめるか、あるいは社会的に大いに奉仕する気持ちを持つかということは、やはり学生一人一人の心の問題が一番大きな問題のような気がいたします。これは、私はお医者じゃございませんから、その辺の教科内容の詳し…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 ありがとうございます。まことにそのとおりと思うのでありまして、ことにモラルの問題ともなりますと、制度も大事、また学問の日進月歩いたしております問題に対しますいろいろな研究も大事、さらにまた、そういう問題に対する医学教育のいろいろな施設も充実しなければならぬといういろいろな問題がございますが、一番問題は、まことに厳粛な生命というものに取り組んでおいでになるお医者さんのモラル、その点については先生と全く感を同じくする次…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 朝来の本委員会での御質問にもいろいろとありましたように、この制度というのができまして、皆様方もその運用といいますか、執行を非常に期待しておられると思うのですが、それが適正に運用されていないというようなことがございますれば、これはもう申しわけないことでございまして、これにつきましては、さらに十分調べまして、その推進を図らなければならぬ、かように考えておるわけでございます。 また、先生の前段の東京都立高校の問題とかある…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 いろいろと文化財の問題につきまして御意見をいただきました。ただいま別府次長からお答えいたしましたような状態でございまして、いますぐというわけにもまいりません。がしかし、私も子供のときから長谷の観音様のところにずっと住んでおりまして、それからあと大学時代には腰越におりました。あれだけの歴史的な遺跡である鎌倉がどうして一体考古学、歴史学の光が当たらないか、実は残念に思うものでございます。前の市長の正木君もずっと企画院で…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 何と申しましても教育の基本は義務教育でございます。かわいい自分たちの子弟あるいはまた民族の後輩の養成の源泉でございます義務教育の問題につきましては、本当に大変なことだと、これに対して取り組まなきゃならない、しかもこれをりっぱなものに仕上げていかなきゃならないという気持ちでございます。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 教育に対しましての夢ばかり多くて、あり余る夢がありますので、どれということを特筆して申すようなことはむずかしいことでございますが、しかし、本当に愛情に満ちたりっぱな教育をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 よい日本人というのは、心身ともに健康な日本人であり、同時にまた情操豊かな、歴史、伝統の背景のもとに近代科学を本当にマスターしたりっぱな文化国家をつくっていく、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 結構でございます。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 さようでございます。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 日本民族の長い歴史、過去においてもまた現在においてもそうして将来においてりっぱな日本国をつくってまいりたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 先生のそういう御質問があるように感じましたので調べてみましたら、何でも二千六百四十一年でございますか、違いますかな。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 これは近代科学というものがだんだんと進んでまいりますと、考古学やいろいろな学問上の議論がございまして、いまの何年が紀元元年であるとかどうこうというようなことにつきましてはいろいろの議論がありますことは存じております。ただ問題は、そういうふうな歴史的な、また科学的な分析や考古学の問題や何がどう違いまして、いやしくも国家というものがあります以上は、どこの国でも建国の日というものをみんな決めるのが普通でありまして、世界、…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 これは日本の国柄からいたしまして四海平等でございまして、日本も封建制度時代のような、さような士農工商といったような身分上の差別はございません。憲法の定めるところによりまして国民は等しく平等であり、またそれに応じた等しい権利を享受しなければならない、こういうことでございます。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 御案内のとおり、先ほども申したのでございますが、私は山口県の出身でございまして、この差別問題というのは日本全国の中でどちらかというならば西の方、福岡県、山口県あるいは岡山県とかですね、そういうことでございます。ことに私は終戦後県知事に当選いたしましてからずっと御案内のとおり同和の問題に取り組んでまいりました。亡くなった社会党の八木さんあたりと御一緒にずっと今日までやってまいりました。そういう意味では先生の御質問は十…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 御案内のとおりに十年間の時限立法、それが三年間延長いたしまして、多分来年でございますか、また期限が来るという問題につきましては、関係者みんながいまこの問題について一生懸命にやっておる次第でございます。またこれは内閣の所掌事項でもございますので、いまの問題は政府といたしましても重大問題として考えてまいらなくちゃなりません。