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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 この塾の問題はよく先生御承知のとおり、結局差別と申しますか、つまり学歴社会というもの、さらにみんなががんばって公教育の責任をりっぱに果たして、学習塾をなくすまでのあれをやれればよろしゅうございますが、現実には試験勉強をする、あるいは予習、復習を両親がさせる、こういうふうな実態であります。しかしながら、こういうふうな塾というものがだんだんと極端な程度を超す段階に至ってしまわないように、われわれは学習指導の問題につきま…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 御指摘の問題は、日本体育協会、国及び開催地方都道府県が共同して有っております国民体育大会の実施競技の中において、体育協会が体育大会委員会を設けて決定いたしました。それにピストル競技及び銃剣道競技、こういうふうなものが入っておる、こういうことであります。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 まことに建設的な御意見でありまして、先生の御意見、いろいろと協議をいたします。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 先生の御意見でございますが、オリンピック種目あるいは国体種目、これは日本だけの問題でもない、国際的な問題でもございます。そういう先生のような御意見がありましたということを拝聴いたしておきます。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 最近の事例を拝見いたしまして、本当にしみじみと残念に思う次第でございます。先生方もわれわれもともどもに、私学の経営が非常に困難であるということで、そして、苦しい財政の中から一生懸命に予算をつけたのでございますが、その貴重な予算がその後の経過のような姿では、実に遺憾を禁じ得ないものがございます。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 今日までわれわれは、私立大学の立場というものを評価し尊重して、あくまでも自主性にまつという態度で進んでまいりましたことは、御案内のとおりであります。しかしながら、こういうふうな客観的な姿というものを目の前にしまして、これはまた考えていかなければいかぬのだというような気持ちにもなっておりますが、これはなかなか重大な問題でございますので、今後慎重に措置いたします。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 さようでございます。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 大学というものが本当に後進の者の啓発と申しますか、教育的な存在というより、むしろ、だんだんと企業経営のような姿に堕していったことが、こういう結果を生む根本の原因だろうと思います。しかしながら、さらにその奥には経営というものの困難性もあると思いますが、この点につきましては、先ほど来のいろいろな事例を挙げての御質問に対しまして、今後あくまでも公明正大な、りっぱな大学を再建しなければならない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 具体的な公開云々の問題につきましては、なおいろいろと問題もあると存じます。慎重に考えまして善処いたします。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 公選の問題は、占領直後、占領軍の指示がありまして新教育制度に切りかえたときにそういう事例がありましたことは御案内のとおりでございます。その後、私も県知事もいたしておりまして、この公選の過去の経過も存じております。なおまた、今回におきます中野の問題に当たりましては、われわれ文部省といたしましては、法治主義のルールにかんがみまして、やはり準公選の条例というものは廃止されなければならない、過去のわれわれの行いました事例に…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 御案内のとおりに、絶対の問題ではないわけであります。つまり、私どもは教育者として、自分たちが教育をしなければならない大事な子供であります。その子供の非行というものは、学校教育みずからも反省をしなければならぬ点もありましょうし、あるいはまた、家庭教育あるいは社会教育の社会全般の環境の問題もありましょうから、この非行少年の問題については十分に教育者としての態度をとりたい。しかしながら、これが外部勢力との関連で、たとえば…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 私は、先生の御質問の三点ばかりに個々にお答えするあれもございませんけれども、しかしながら、教科書に愛国心という言葉がないということ、それについての非常な御批判は、書いてあるからどうこう、ないからどうこうという問題じゃないのです。むしろ、指導要領におきましてもわれわれは、自分の民族を愛し国を愛するということは述べております。具体的な教科書の選定過程において、そのあるなしということは私は申しておりません。むしろ全体の教…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 事務当局の方の御質問じゃなくて私に対する御質問だと思いますが、やはり最大の原因は、愛情というものの欠如なりあるいは社会環境における核家庭の親子の断絶だとか、あるいは周囲の環境でありますとか、私は本当に、私のような大人が自分の胸に手を当てて考えてみたときに、果たして私どもの環境でりっぱな子供がすくすくと育つだろうかということを大人が反省し、社会が反省していかなければならぬというような気がするのです。しかし、何といいま…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 いまのお話は、やはり先ほどお答えいたしましたように、人おのおの思うところが違います。そういう点で、私は私なりに社会のあるべき姿を見、先生は先生として見ていらっしゃるので、これはまあ議論といいますか、論争を超えた問題だろうと思います。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 奨学資金まことに結構なことでありまして、われわれも、本当に勉強しようにもできない環境の人にぜひひとつ奨学資金の拡充をしたい、こういう念願でございます。と同時にまた、奨学資金制度というものも、それはそれでしかく簡単なものではございませんで、国の予算の問題あるいはまた寄付行為その他の問題等もございます。なお、細かいことは担当の局長から御説明いたしますが、その点は、奨学資金ならば私大の問題が片づくというほどの奨学資金をい…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 ただいま先生のおっしゃいましたことは、非常にたくさん案件がございます。私にかわりまして、担当の者から一言ずつ簡単にお答えいたさせます。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 岡本先生のように、憲法が考えておる人間像というふうなことでございますとお答えもなかなかむずかしいのでございます。学校教育というものが、憲法及び教育基本法に示すとおりに、人格の完成を目指して、平和的な国家及び民主的な社会の形成者として、心身ともに健康な国民の育成を目標として行われるべきものであるが、特に、今日の学校教育や社会の状況から見て、豊かな人間性を持った、物事に対し積極的に立ち向かう勇気ある、創造的な人間を育て…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 奥野君は奥野君で何を申したか余り意に介しておりませんが、私は、現行の民主的な憲法、しかも日本が置かれました厳しい国際環境の中であくまでも平和的な民主国家を完成しなければならない、そういう意味で、今日の憲法を守り、同時にまた、内外の情勢に適応した今日の行政、政治、ことに文教政策をやっていかなければならない、かように考えています。

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 それは思考の上で大変な飛躍があるんじゃないですか。私は奥野君が何を言おうとしたか存じませんけれども、しかし、今日の学校内の非行の問題は、青少年の非行というものは、さっきお話を申し上げたように、いまの子供の環境は余り教育的な環境でないということだけは事実だと私は思うのですよ。というのは、あるいはラジオ、テレビなどのいろいろな番組などを見ましても、それは教育的なものもあります、同時にまた、非常に鋭敏な青年には刺激が多過…

自由民主党文部大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(龍)国務大臣 それはとんでもない話で、憲法がこうだから子供がこんななんだという、そんなことは全然思っておりません。