田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 私就任以来最も力を入れておりますのは、日本への留学生あるいはまた開かれた日本という意味から申しましても、学術関係やその他文化関係、そういうところの交流問題でございます。一生懸命に努力をいたしておりますけれども、今日は大分一般の認識も強くなったと存じます。 本日は、先生のいろいろな御質問に当たりまして、私の方の国際局のみならず外務省その他関係の諸君もみんな参っております。計数その他具体的な問題は、また担当官の方々から…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 ちょっと先生のおっしゃったことがわからないのですが、在日……。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 それは国籍の点から申しまして当然であると思いますが……。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 御趣旨のほどはよくわかりますし、なおまた現在の日中関係から申しまして特段の配意が必要かもしれません。と同時に、またいろいろな出入国管理の問題は法務省でございますけれども、今回も法務省におきまする在日の規定を大分緩和したようでございますが、国際慣行その他もありまして、これは私一向存じませんので、外務省なり担当の方からお答えいたします。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 冒頭申し上げましたように、国際化の問題、特に海外子女教育等の問題についても、具体的にはたくさんの問題を抱えております。いまの先生の御指摘のようないろいろな問題が伏在いたしておりますから、やはりその問題は逐次解決していかなければならない、かように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 中野区の準公選の問題につきましては、今日までも再三申し上げましたとおりに、文部省といたしまして、また文部大臣といたしまして、既定の考え方を踏襲いたしております。何ら変化をいたしておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 校内暴力というかっこうじゃありませんが、個人的な、要するに腕力の強いやつが同級生をぶん殴ったり、けんかしたりということは幾らでもあった事例でございます。しかし、今日問題になっておるのはもっと集団化した姿において、ことに外部勢力とのいろいろな連係とかなんとかというところまで問題が発展いたしておるということが非常に問題でありまして、これは個人的な、腕力の強いやつが弱い者をぶん殴ったりなんかしたのとは本質を異にすると思い…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 なおまた、つまり申すならば、生徒たるの資格と申しますか、親を敬い、先生を尊敬する、そういう点・先生もまた本当に生徒を愛してその補導に当たる。教育を受ける生徒というものは、冒頭先生から教育を受けるのであるという言葉がありましたが、まさにそのとおりでありまして、要するに、児童といい生徒といい、本当に未完成の子供でありますから、やはり両親から物を習い、先生から物を習う、習うということに対しましては、先生を尊敬し、また先生…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 ただいま申し上げたように習う方、教えられる方の生徒の人格が完成しておる場合におきましては、そういう御意見もあると思いますけれども、まだ白紙の児童であり生徒に対しまして、教育課程に従ってそれを教えていく、あるいはまたしつけをするということは、私はこの生徒と先生との師弟の関係というものは、周囲の客観情勢が変化いたしましても変わるものではない、かように考えております。 なお、学校教育の詳細なことにつきましては、担当の局長…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 大変むずかしい御質問でございますが、しかしながら、教える者と教わる者の関係というものは、体制の変化によって異なるものではない。でありますから、やはり教わる者は教えてくれる者に対しまして謙虚でなければならぬという気がいたします。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 カウンセリングの問題につきましては局長からも聞いておりますが、その教育効果の問題なり、また現行法制上の関係なりは、ひとつ局長からお話しいたします。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 当面いたしました非常に困難な教育指導の現状を何とか打開する方法はないか、あるいはまたカウンセラー制度によって少しでも教育というものの効果を上げていきたいという先生方の、指導者の方々の非常な御苦心と研究の結果、そういう方法もお考えになった、こう思うのでありますが、しかし、ただいまの、現行の学校制度としてどういうふうにそれに対応するかということにつきましては、局長からお話しいたします。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 今日とかくいろいろと言われておりまする非行の原因の一つが、何と申しますか、気持ちの上で自分の本当に信ずる先生なりあるいはまた親きょうだいと腹を割って、打ち明けて相談をするという機会に乏しくなっておる、断絶しておるというところが私は大きな欠陥であろうと思うのです。そういうことから言いまして、生徒指導講座でありますとかカウンセリングの技術指導講座というふうなものを、いま先生のおっしゃったような姿において指導面で取り入れ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 心の問題の解決といたしまして、多感な悩みの多い青年期の方々にそういうふうな本当に兄貴のような先輩あるいはまた指導主事というものの必要性を私は先生と同じように感じます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 貴重な御意見、ありがとうございました。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 御案内のとおり、高等学校教育というものが義務教育から引き続きまして、すでに今日は九四・二%に達しておる、こういうことを考えましても、生徒の能力、適性上きわめて重要なものでございます。今回、学習指導要領の改定におきましても、教育内容の改善を図りますとともに思い切った基準の弾力化を図りまして、生徒一人一人に応じた多様な教育が行えますように配慮いたしたところでありますが、今後ともに改善充実を図ってまいりたい、かように考え…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 就学上の経済的負担という問題で、特に高校の場合におきましては公私立間の格差というのが御指摘の問題のポイントであろうと思いますが、国といたしましても、都道府県の私立高校に対する経常費の助成の水準を高めますために、私立高等学校についての経費補助を年々拡充しておる次第でございます。私学助成は、私立学校振興助成法の趣旨に沿いまして経常費の補助を中心に、だんだんと拡張をしてまいっております。しかしながら、学費に対します直接的…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 前段の、高等学校教育につきましての父兄の非常な願望というものは、すでに今日のような日本の段階になりますと、義務教育に引き続きまして、将来の進路の決定でありますとか、あるいはまた職業選択の問題とかいうふうな問題に関しまして、どうしても高等教育をしたいという父兄並びに学生諸君の願望であるということについては、私も同様に考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 もちろん、教育のレベルが上がりますということは、これはもう国家的な重大な意義があることでございまして、それにつきましては、文部省といたしましても極力推進をいたしておるところでございます。 さらに、後段の面につきましては、いまのやはり父兄負担という問題に帰しますが、それについての詳細な制度上の問題は、局長からお答えいたします。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(龍)国務大臣 冒頭の、われわれが高等教育についてかけておりまする熱意と申しますか、また、その非常な需要の多さということは、国民生活のレベルがだんだんと向上いたしておる中におきまして高校生の急増、それに対応いたします公立学校の整備がなかなか、予算その他の関係もございまして十分でない、同時にまた、高校教育というものの特色といたしましてのいろいろな多様性ということからいたしまして私立が非常に多くなっておりまして、御案内のとおり公立と私…