P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○田中(龍)国務大臣 御趣旨を体しまして、善処いたします。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 盲学校等の特殊教育諸学校の児童生徒の健康管理につきましては、それぞれの学校におきまして定期または臨時の健康診断をいたしておりますが、その結果に基づきまして、きめの細かい適切な指導がとられておりますこともありまして、数年前から全国的な統計調査は行っておりませんけれども、最近における児童生徒の健康状況の実態にかんがみまして、特殊教育諸学校の児童生徒につきましては全国的な調査をするようにただいま検討いたしております。…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の養護教諭の定数につきましては、これまでその改善に努めてまいったのでありますが、その結果、養護教諭の配置率は昭和五十四年度現在におきましては約七八%まで改善されたところでございます。実は標準法が制定されました直前、昭和三十四年は二五%でございましたが、ただいまは七八%。また、昭和五十五年度を初年度といたします第五次の学級編制及び教職員定数の改善計画におきましても、さらに養護教諭の定数の改善を図ることといた…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 政府委員からお答えさせます。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) ございます。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) そういう点のきめの細かい親切心というものが一番養護教育には必要であろうと思っております。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 私も、まことに申しわけありませんが、昨日初めて拝見をいたしまして、それからまたなかなか新兵器もできておるようで、かつて私が聾学校に航空将校用の補聴器を持っていって大変喜ばれたことがありますが、盲学校その他につきましても、できるだけそういう新しい器材が導入されることはいいことだなあと思っております。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお示しのレイズライターという大変便利なものは、一校当たり四十台が大体教材基準の品目として出ておりますが、これに要します紙が、ただいまの御指摘のようになかなか安くございませんで、五十枚つづりが六百円とか申しておりますが、それに対します市販されております紙につきましては、文部省としましては直接関係はできませんが、学校に対する実情に応じまして年間の購入計画を立てさせまして、そして各盲学校の消耗品中で買えるよう…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) ぜひ一日も早くそうしたいものだと考えております。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 校内暴力の問題並びに非行の問題、それから学校騒動と、こういうふうな問題が幾多ございます。その中におきまして御案内のとおりに、われわれはあくまでも教育ということを基本に置きまして、青少年の訓育に当たっていかなくてはならない。ではございますけれども、一つはこの青少年の非行化する原因というものが、これむしろ青少年にあるとしたならば非常に気の毒なわけでありまして、そのしつけなり、あるいは教育なり、あるいはまた指導に、当…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 小樽市におきます道徳の時間が少なかったり設けなかったり、あるいはまたそのほかにも国語、社会、算数などの教科において教科書ではなくて補助教材を使っておる、また、そのほかの実施の不適正な問題につきましては北海道教育委員会の方から報告もあり了知いたしておるのでありまして、北海道教育委員会にその改善方を特に指導してもらうように連絡もいたしてございます。また、地元北海道教育委員会あるいは小樽市教育委員会の努力によりまして…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど最初にお答え申し上げたようないろいろなセミナーをいたしましたり、あるいはまた会議を持ちましたり、指導には十二分に実は心を配っておる次第でございますが、御案内のとおりに教育委員会というものが本当にPTAとともに真剣に立ち上がっていただいておるような状態にだんだんとなりつつあるということを私どもは喜んでおる次第でありますが、しかしながら、お話のとおりに最も重大な教育の問題でありますし、私の方といたしましても十…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) この日本はまことに内外重大なときに当たりまして、次の世代を背負ってもらう青少年の教育という問題こそ最大の私は問題であろうと存じます。さような意味から、それに使いまする教材というもの、これが中心でございますので、学校教育におきましては、特にまた社会教育その他におきましても同様でありますが、教科書の問題というものは、りっぱな教科書をつくって、そしてりっぱな次の世代の人材を養成していかなければならない。さような意味か…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御質問の大学の進学の道でございますが、文部省といたしましては、各大学に受験の機会を広げるように要望しておるところでございますが、各大学におきましても、その方向に沿った配慮が漸次検討されてまいっておりますことは非常にうれしいことであります。 なお、身体障害者の各大学への受け入れについて、学部学科の内容と障害の程度との兼ね合い等がありまして、総合的に考慮をする必要もございます。今後とも何人といえども能力、適…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたしますが、近年公共図書館においての視覚障害者などの身体に障害のある方々に対しての図書館サービスの拡充でございますが、施設の整備に当たって障害者の利用の便宜に配慮するとともに、点字図書でありますとか録音テープ、読書拡大器などの整備を図りまして、また対面朗読を行うなどのサービスをいたしております。 なお、文部省は公立図書館が視覚障害者の利用に供する点字図書、録音テープを整備する事業に対しましても補助をいた…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまおっしゃったように、喜屋武さんが復帰協の先頭に立って活躍されたことを私もよく心得ております。なお、そういうふうな体験の中におけるいろいろな御見解があると思いますが、今日の日本国憲法というものは、あくまでも平和主義をその基本原則といたしており、また教育基本法はこの憲法の精神を受けまして、教育の目的はあくまでも平和的な国家及び社会の形成者としての必要な資質の育成を期して行われておりますことは御案内のとおりで…

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 結構でございます。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) この問題につきましては、たびたび申し上げたのでありますが、現在の検定制度というものは、御案内のとおり文部省がその責任を負って検定をいたしておりまする以上、現行の検定制度というものはあくまでも厳正であり、中正なものであると、かような信念のもとに行われておりますことはよく御承知いただきたいと、かように考えます。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 法令によって定められました現在の検定制度、これをあくまで堅持してまいります。国定という気持ちは持っておりません。

自由民主党文部大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 申すまでもなく、次の世代を担ってもらわなきゃならない大事なわれわれの子弟でございます。日本国のためにりっぱな将来の柱石として、あくまでも健全な育成をしなきゃならぬ、こういうことから申しまして、子弟の教育という問題につきましては、あくまでもりっぱな日本人をつくっていくと、この気持ちのもとに貫いてまいります。