P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のとおりに、私立学校の振興助成法によりまして、助成を受けました個人立等の幼稚園は、五年以内に学校法人の措置をとらなければならぬのでございますが、文部省といたしましては、五年を経過いたしました後のこの取り扱いにつきましては、現在真剣に検討中でございまして、幼稚園団体及び関係者の方々の御意見を聞きながら、慎重に対処してまいりたい、かような姿勢でございます。

自由民主党文部大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) この幼稚園と保育所との問題、並びに一は学校でございまするし、他は福祉施設である、こういうふうな問題で、幼保の問題も非常に重大でございます。幼稚園それ自体も先生がいま御指摘のような関係にありますことと、それから、今度は幼稚園と保育所との関係をどう考えるかという問題と、そういうふうな問題も全部ひっくるめまして、今日は審議会においてその審議をお願いをいたしておるんでありますが、幼稚園及び保育所に関する懇談会、これはた…

自由民主党文部大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 幼稚園問題と申しますものが、ただいま先生が前段でおっしゃいました幼稚園自体の公立の問題とか、私立の問題とか、これも何とかしなければならない段階に来ておりまして、もはや時間的に言いましても、何らか措置を考えなきゃならぬと、せっかく省内で努力をいたしておるところでございますが、後段の、また保育園と幼稚園の関係も、ただいま厚生大臣から申し上げましたように、同じような乳幼児の対象でございますけれども…

自由民主党文部大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) 内閣の方針に従いまして断行いたします。

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘の三種類の病状の方でございますが、一応サリドマイドでありますとかその他いろいろの疾患を持っておられる方がございます。そういう方々の学校の問題でございますが、やっぱり人おのおの病状が違うのでございまして、これだからこうという、一概には言えない問題でございます。そういう方々の親御さんは、ただいまも参考人がお母様のことを仰せられましたけれども、やっぱりみんな同じように小中学校に上がりたいというお気持ちは…

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) 総理のお気持ちは先生よくおわかりになったと存じます。総理の非常に温かいお気持ちから御答弁をなすったわけでありますけれども、同時にまた、やはり障害者の方々の本当に本人のことを考えますれば、親御さんのお気持ちはお気持ちでございますけれども、やはり教育をずっと続けておいでになる可能性があるかないかという、そこにはある判断がなされなければならない、こういうことから、親御さんは親御さんで最もよく子供さんのことは御承知でご…

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのお話は、本当に町田の教育委員会というところが非常によく身障者の問題を理解をして、そして親御さんの気持ちを十分にくみ取ってくれておるということの私は実証だろうと、かように考える次第でございます。

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) まず最初に、今回の早稲田大学のこの事件が起こりましたことはまことに遺憾なことでございまして、ことに私学の名門校中の名門であります早稲田大学、その本当の権威の上から申しましても残念なことでございます。しかしながら、本件に関しましては、私はこれが大学自身が一年余にわたって調査をいたしましたその大学を浄化しなきゃならぬという熱意といいますか、自浄努力というものに対しましては、非常に私は敬意を表すると同時にまたりっぱな…

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 小野先生のおっしゃるとおりでありまして、冒頭にも申しましたように、こういったことが行われるということはまことに残念でございます。大学の教育のスタートとゴールとも言うべき入学と卒業につきましては、各大学におきまして公平、厳正に行っておるところであると信じております。なかんずく、早稲田大学の商学部のような例はないと私は信じたい次第でございますが、なお一部の医科大学等におきましても、必ずしも適正と言いがたいような入試…

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま、幼児の問題について、先生からいろいろな貴重な御指摘があったわけでございますが、非常に体力の低下があるということにつきましては、いろいろと言われておるところでございます。特にただいま局長からお答えをいたしましたように、健康の問題を含めました六領域に分けて、そしてその達成を努力いたしておりますけれども、何分にもいま最後に御指摘のように、幼児を取り巻く環境というものが、われわれが幼児、幼少年時代とは非常に変…

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 最初に私から、先生の御質問に対しまして総括のお答えを申し上げ、あと担当の政府委員から申し上げますが、私立高校の所轄の関係は都道府県知事でございまして、御指摘の入学金の納付の時期等に関しましては、その指導は各都道府県がそれぞれ地域の実情を踏まえまして適切に行っておるところでございますが、文部省といたしましては、このような各都道府県のあり方につきまして適切に実施いたしますように指導を期待いたしておるのでございます。…

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) さような次第でございますから、私冒頭に私自身からお答えをまず申し上げたわけでございます。つまり、いま入試制度の問題だとか入学金の問題だとかいろいろと問題になっておりますのでありまして、やはりただいま、このような私立高校の入学金の問題も私は非常に重大な問題の一つであろうと、こういうふうに考えたわけでございます。しかし、ただいまも政府委員からお答えいたしましたように、権限事項としましては、いまの都道府県の問題でござ…

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘の覚せい剤の問題は、これは非常に実は重大な問題でございまして、国民体位のみならず将来の人生を破壊してしまうようなことでありますから、われわれ子弟の教育を預かるものといたしましては、単なる一つの事件ではなくて、いわゆる国民教育上の面から申しましても大変な問題でございます。 ただいまお話しのように、関係省庁と連絡をとりながら、こういうふうな問題は、特に私は、厳重に指導していかなきゃならない、さように考…

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) その際にも申し上げたのでございますが、私は山口県の出身でございまして、特に同和の問題は北九州、山口、岡山、四国というふうな、中国地方というのは非常に同和問題が多いのでありまして、なおまた、私知事就任以来、同和問題とは取り組んでまいりまして、皆さま方と御一緒に今日までやってまいりましたものでございますから、その点につきましては私なりにいろいろと理解もいたし、努力してまいりました。御案内のとおりに、教育現場におきま…

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) まことにそれは言葉の問題でございまして、私自身が教育現場からそういうふうなものは全く払拭しなきゃならない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 特に同和の地区を視察するという、文部大臣となりをしてから云々ということはございませんが、現実に私は私の選挙区で、あるいはまた私の郷里におきまして現場には始終行っております。そしてまた、同和の皆さんと御一緒にいろいろと御相談をしたり、あるいはまた御協力をいたしておる次第でございまして、そういう点はよその御出身の方とはちょっと私は立場が違う、御一緒に闘ってまいっておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 決してそういうことはやぶさかではございません。山口のみならず、あるいは私大阪でありますとか、あるいは広島でございますとか、岡山でございますとか、現場にも参りましてよく存じ上げております。 〔副主査退席、主査着席〕

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 大学の中における同和教育あるいは講座、そういうふうな問題につきまして、われわれは政府といたしまして国全体の立場から推進いたしておりますし、また教育の面からもいたしておりますが、いまお話の大学に関しましては、やはり大学の自治という問題もありますし、問題は学内におきます問題といたしまして、その点は配慮しなけりゃならない問題が残ると思います。 しかしながら、この同和の問題は、日本国民が、全体がよく理解し、認識し、そし…

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 御意見を十分に拝聴いたしました。委員のおっしゃることも理解できます。やっぱり地元というものが基本でなきゃなりませんが、中央研修というものは、何か御要望があって中央で研修するようになったんじゃないですか。

自由民主党文部大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) そうですか。それはどうも失礼しました。