田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘の問題でございますが、文部省といたしましても関係大学に対しまして実態の把握に努めるように重ねて指示をいたしました。また、これら一連の問題につきましては、近く有識者の方々の御参加を得まして対応策について協議をいたし、その結果に基づきまして関係者一体となりましてこの問題に取り組んでまいりたい、かように考えております。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 本件につきましては、その後のいろいろと調べましたり何かいたしました経過もございますから、政府委員からお答えを申し上げます。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 御承知のとおりに、医学というものの崇高性といいますか、人命を預かるという上から申しましても、古来仁術と言われたような次第でありますから、なかんずく日進月歩する近代医学に対しまして、われわれは国民の膏血と申しますか、本当の汗とあぶらの中からの税金でもって多額の研究経費なり何なりを出しております。その使用に当たりまして、特に会計検査院の御指摘を受けるような不正、不当のものがあったことはまことに遺憾きわまりないことで…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 私がいま住んでおりますのはマンションでございますので、家内にもどこか窓からでも国旗は出せないかと言っておったんでありますが、もちろん郷里の方の家では立てております。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 私は、当然「君が代」も歌いますし、同時にまた国歌と考えております。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 現行の検定制度、これは法の定めるところによりまして今後ともにこの制度を続けてまいらなくてはならない、かように考えております。 また、採択に当たりましてのいろいろと御指摘の案件というものは各方面から寄せられております。われわれは、あくまでもわれわれの所管であります検定制度のりっぱな、適正な運営というものをやらなけりゃなりませんし、同時に教科書会社がつくりました教科書を、これは審議会を経ましてでき上がった教科書であ…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) いろいろと御意見をいただきました。われわれはあくまでもりっぱな教科書をつくって、それを次の世代を継いでもらうりっぱな青少年をつくる努力をしなければならぬ、かように考えて、それを念願としてやっていきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 選抜野球戦は、夏の高校野球と並ぶ二大行事でございますが、非常に地元の御協力もありまして盛大に行われましたことは本当にうれしい次第でございます。 なお、一応のごあいさつをいたしましてから始球をいたしましたが、どうも私はバッターの後ろの方に行くくせがございまして、今回もちょっと球が背中の方に参りまして、まことに申しわけなかった次第でございます。 しかしながら、本当に熱気あふれるりっぱな大会でございまして、地元の各位…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 先生からちょうだいいたしましたタイムスタディーの表を私拝見しまして、ずいぶんハードなスケジュールだなと存じた次第でございます。ただいま御指摘のように、養護教諭の方々の御苦労というのは大変なものであろうと存じますが、特に大きな学校、大規模な学校におきまする養護教諭の方々は多数の児童生徒の健康管理、指導に携わっておられるのでありますが、本当に子供さんたちのめんどうを見ることは大変なことだと、かようにも存じております…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 本岡さんのおっしゃる内容はよくわかるわけでありまして、養護教諭の方々が非常にお忙しい、同時にまた、そういう養護教諭というものが学校になくてはならない大事な存在でありまするし、他方におきましては定員その他のいろんな問題もございましょうけれども、われわれの気持ちといたしましては、本岡さんと同じように、何とかこの問題を解消すると同時に、養護教諭の方々ばかりに負担がかかるということがないように、みんなが助け合っていくよ…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) ユネスコの精神と申しますか、あくまでも平和でありたいという念願につきましては、決して日本の場合におきましては人後に落ちるものではない。現実に教育基本法の第一条にありますように、憲法の精神にのっとりまして、平和的な国家及び社会の形成者としての必要な資質を養うんだという、このためには、先生がおっしゃいました当該ユネスコの問題以前に、日本といたしましては、あくまでも新憲法の精神により、平和国家としてのあり方、世界平和…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) そのことにつきましては余りよく存じませんので、具体的な問題といたしましては政府委員からお答え申します。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま局長から御説明申し上げたように、この教育勅語というものはもう存在しないわけでありまして、過去における一つの歴史的な事実であったでございましょう。しかし、徳育の面あるいはその他の面におきまして、いま先生がおっしゃいましたように、教育勅語と銘は打たなくとも、現実にはいわゆる新しい徳育の内容として教えておるわけでありまして、これは別に教育勅語だからどう、新しい教育制度だからどうというのじゃなくて、人倫と申しま…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 私の申し上げたのはその内容の問題でございます。いまの、親を大事にしろ、あるいは先輩を敬え、友達とは仲よくしようということは、これは人の道としてあたりまえなことであって、ただいまお話し申し上げたように、その問題につきましてはより詳細に調査をいたしまして調べてみなけりゃわからぬと思いますが、その点はよく調べた後にお答えをいたしたいと、かように考えます。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの日本の現段階、社会というものは、いろいろな価値観というものがふくそういたしておるのでありまして、そういう意味で、社会観におきましても、哲学におきましても各人各様の見解を持っておることもよく御承知のとおりであります。ひとつそういうふうな教育勅語そのものの政治的な意義あるいはまた教育に対するものは、それはすでに法によって失われておりますが、またそういうものが存在したことも事実でありまして、それを文献として…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 教育委員会制度と申しますものは、先生御案内のとおりに、終戦の後に占領行政としてとられました新教育制度あるいはまたいろんな委員会制度、そういうふうなものが——最初は御承知のとおりに教育委員会というものは地方自治体でありまして、知事に対して特別財源を要求し、それに対しては知事は無査定で出さなければならぬとか、あるいはこれが自治体としての機能を発揮しなきゃならぬといったようなこと、それが紆余曲折を経まして、そして今日…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) いろいろと御研究になっておられる基本的な問題のお話を承りました。私も御案内のとおり、戦後教育委員会ができ始めた占領直後の教育委員会に県知事として携わってまいりました。この教育委員会の問題は、現場ではなかなか重大な問題でありまして、大変な議論や経過をたどったものでございますが、それがだんだんと紆余曲折を経まして今日の姿になっておりますことも御承知のとおりであります。 なおその間には、実際の体験に徴してと申しますか…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 文教の政策というものは、その国民の将来、また青少年の将来をトする重大な問題でございます。それに用いまする基本の教科書の内容につきましては御指摘のようにいろいろの意見が寄せられておりますのでありますけれども、教科書が学校教育における主たる教材といたしまして重要な役割りを果たしておりまして、その内容は、常に改善が図られなければなりませんし、またそれを期待されているところでございます。文部省といたしましても、意見は意…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 私は、文部省といたしまして、法令によって定められました現行の検定制度を通じましてりっぱな教科書をつくり、またりっぱな適切な教育をしてまいりたい、かように考えておりますのでありまして、いろいろと巷間伝えられておりますような教科書の国定ということは考えておりません。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 最終的にりっぱな教科書をつくる過程におきまして、検定の段階でいろいろと調整、修正、誤字訂正、そういうふうな機能を果たしてまいらなきゃなりません。ただいまの御意見も非常に貴重な御意見として承っておきます。