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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 先生の言われることもよくわかります。わかりますが、今度つくろうといたしております青少年問題の会議というものは、先生のいまおっしゃった目標とはちょっと意味が違うんじゃないかと思います。それは広い意味で学校問題、学歴問題、そこまで取り上げていけるかどうか、もっとターゲットをしぼった姿においての当面の青少年非行問題というものからスタートをするだろうと思いますが、それがだんだんと論議が展開されて、いまの学歴問題からお話…

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 先生のおっしゃることもよくわかるわけです。同時に、いま大学局長が申したように、一方においては、なぜ一体有名校に非常な競争を押し切っていきたいかといいますと、結局そこを卒業した後の生涯、人生において非常に優位に立つ、あるいはまた指導的な立場を持つ、これなんかというのは、まさに明治維新後の東京帝国大学というものを出たらばその人の生涯が約束づけられるといったような時代と、今日のような社会環境とは非常に違いまして、大学…

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま局長と先生とのお話を伺っておりました中にも考えられることでございますが、教育研究の推進に当たりまして附属学校の果たす役割りは非常に大きいのでございます。したがいまして、地元の関係者に附属学校の本当の目的が十分に理解していただけまするように努力をいたしますと同時に、地域の教育研究の向上にも積極的に協力をしていくなどいたしまして、附属学校と地域の公立学校がともどもに充実発展をしていくことを期待いたしておるわ…

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) なかなかむずかしい問題でございまして、役所の方の、法に従って行います局長の方は局長の立場もございます。また地元で御苦労なすっておられる先生のお立場も十分に拝察できますが、この問題は、いま局長が申し上げ、先生がおっしゃったようなことでは、これはもう話し合いの余地もないようなことで、それではまた困る。また附属の学校ができましても、そこには地元との間のよい関係がなければ、これまた円滑には学校の運営ができないでありまし…

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど来いろいろと御論議がございましたが、いろんな字句が御疑問の点もあったやに存じますが、文部省のいたしておりますことは、あくまでも性善説で、善意に基づいていたしておりますのでありまして、誤解がございましたらまたお話もいたしたいと存じます。あくまでも善意であるということだけは立証いたしておきます。

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 今後の大学、高等教育をどういう方向で考えるかという問題でございますが、高等教育の機関の整備につきましては、先生もよく御承知と存じますが、文部省といたしましては当面、昭和五十一年度以降五十五年度までの五カ年間を前期の計画期間といたしまして、また五十六年度以降六十一年度までを後期の計画期間といたしまして計画的に整備に努めておるところでございます。 五十六年度から始まります後期の計画期間では、十八歳人口は漸増の傾向で…

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 高木委員からの非常に示唆に富んだいろいろな御質問なり、あるいはまた御意見に対しましては深く傾倒いたしておるところでございます。 最後にお話のありました、文教政策というものが非常に基礎的なものであり、重大なものであると同時に、非常に息の長い将来の展望を踏まえたしっかりとしたものでなきゃならない、さようなことから、いろいろな当面の問題にいたずらに幻惑されることなく静かな姿において基礎を固めてまいりたいと、このように…

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御質問の研修のあり方並びに後のいろんな経緯等につきましては、担当の政府委員からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 事務当局から、いままでのいろいろ規定を先生の御要請に従いまして読み上げました。私は第三者的と申しますか、その答弁を聞いておりまして、つまり言えば、愛知教育大学の上級の学校で勉強するということについて何ら阻んでおるわけではない。ただ、国なり何なりからお金をもらって上級の学校に行こうとするときには、これだけの条件を必要としますよということのように、こう常識的に聞いたんでありますが、だから、お国の方からお金をもらわな…

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) さっきお答えした点と思うんでありますが、局長さんや先生のように、むずかしい専門語をよく知らないものですから、私はわからないんだけれども、つまり上の大学で勉強しようと思う、それを決して阻んでおるわけではないんじゃないかしら。それから、まあ卑近な言葉で言えば、お金をもらって上級の学校へやってもらうんだったら、そのお金を出す方の規定に従ってもらわないと因るんじゃないかなと、こういう気がするんでありますがね。 ただ、一…

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 今日の日本の国際社会、なかんずく科学技術の非常な高度の環境の中におきまして、私は、宇宙衛星というものは当然世界各国に伍して日本でこれを打ち上げることは必要だとまず思うんです。 その次は、このNASAなるものをどう使うかということは、これはわれわれが考えております宇宙衛星の場合は、事業団の考えております宇宙衛星とは性格が、使用目的が違いまして、事業団のような長距離の軌道を行くのではなくって、むしろ短距離の地球に非…

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 政府委員からお答えします。

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) これらの一連の問題につきましては政府委員からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 私、ちょっと取り違っておるかもしれませんが、先生現地を御視察いただいて非常に詳細にお調べいただいた、本当にありがとうございます。 そこで、先生のおっしゃったいろいろな事例でありますが、行政監察もあったようでありますけれども、非常によくやっているということを強調されておりますけれども、よくやっている反面には、定員外が非常に多かったり、それからまた非常に勤務が過重であったりという問題も出ておるように先生の御調査でも…

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 政府委員からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 大変にむずかしい御質問でございますが、端的に私の感じておりますことは、学者と先生というものは違うんだという気がいたします。学者は個人的に深く掘り下げて、そして自己の研究のうんのうをますます深からしめたらいいんでありますが、先生というものは自分の教え子にそれをりっぱに育て上げるということが要請されます。その関係から、学生の指導に当たっては、むしろ本当に深く研究しようという情熱を割いてでも、子供を育て上げてりっぱな…

自由民主党文部大臣1981/04/07

94参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 小西委員からの御質問、われわれも同感でございます。 そういうことから、われわれが同じような研究を至るところでやっておるということに対して、特に大蔵当局を初め、非常に不経済また浪費だと、こういうふうな批判があります。しかしそういう中におきましても、大局的には、まず第一点は、文部省の研究機関が非常に大きな他と違った使命を持っているのは、後継者の養成という使命です。それからもう一つは、よその応用研究なり工業化研究とは…

自由民主党文部大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 中野区の準公選につきましては、その基礎となっております条例が法律に違反する内容のものでございまして、かつ教育行政の政治的な中立性の点におきましても問題があるものでございますので、文部省はかねてからこの問題について表明してまいったところでございます。そのことは今回の区民投票の実施や、投票率の動向等によって変わるものではございません。文部省といたしましては、法治主義のルールにかんがみまして、準公選条例が廃止されなけ…

自由民主党文部大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 担当からお答えをいたしましたが、私といたしましても御答弁を申し上げたいことは、今回の私立医科大学の問題、寄付金あるいは経理の不適正の問題は、実に残念でございます。去年お答えを申し上げたように、現実にこれらの問題は原因があるわけではございますが、若干こういうことに起因すると存じますることは、すなわち、まず第一は、医学教育というものは非常に金のかかるものだ。私立大学が行います場合には大変な負担になります。創設のとき…

自由民主党文部大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 十分厳重な調査をいたしたいと存じます。