田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中国務大臣 ただいま御指摘のように、都会地だけではなく、最近におきましては、農村等におきましても、ほとんど自動車を持っておるというようなことで、地方におきまする自動車の数も非常にふえておる。同時にまた、通学に関しまするこういうような踏切道その他の関係もなかなか地方におきましては整備されておらないといったようなことで、特に地方におきまする通学に伴います交通事故というものが非常にふえておると存ずるのでございます。 四十三年度の諸経費でご…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中国務大臣 ただいま御指摘の問題はまことに重要な問題でございまして、われわれも緊急医療体制の整備の問題を特に努力いたしておる最中にいまのような非常に諸般の傷害が出ておるということは遺憾のきわみでございます。担当官のほうからさらに詳細申し上げまするが、御指摘のような結果につきましては調査いたしましてしかるべき処置をとりたいと考えます。
第58回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま議題となりました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年一月三十日付をもって人事院から総理府に対し、国家公務員災害補償法の一部改正について要望がございました。すなわち、国家公務員災害補償法における障害補償にかかる精神、神経系統の障害の等級評価については、社会事情の変遷に伴い制度上これを改善する必要が認められるところであり、類似する他の…
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 改正点の第一は、沖繩におけるアメリカ合衆国の政府機関との協議に関する事務を、総理府の付属機関であります日本政府南方連絡事務所の所掌事務に追加し、これに伴い、同事務所の名称を日本政府沖繩事務所と改めるものであります。 これは、昨年十一月ワシントンで行なわれました日米首脳会議におきまして、沖繩の本土復帰に備え、本土…
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 ただいまの御意見に対しまして、私どもがただいままで考えております考え方を申し述べますと、憲法第十四条におきまして、新憲法は平等の原則を打ち立てておりまするが、同時にまたそれに対しまする一つの特例とも申すべき意味におきまして、第二条におきまして皇位の世襲を申しておる、こういう関係に立つと存じます。そしてまた皇位の世襲の問題につきましては、皇胤をたっとび男系の男子が皇位を継がれるのがわが国の伝統の考え方であろう、こういうふう…
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 いろいろと将来をおもんぱかっての御配慮に対しまして、深く敬意を表する次第でございますが、将来の問題といたしましては、あるいはさようなことを検討しなければならぬ場合があるかもしれませんが、そのときには、わが皇室の伝統と国民感情とを考慮いたしまして検討をすればよいのではないか。現在の時点におきまして、現行の皇室典範を特に改める必要はないというような見解のもとにただいま立っておる次第であります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 将来のあらゆる問題を想定して、ここに典範を十分に整備しておこうというお考えのほどはよくわかる次第でございます。そういうふうな御高見も十分承りまして、また今後政府としても考えてまいりたい、かように考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 受田先生がお越しになります前に、稻村先生からこの女帝論に対して政府の考え方はどうかというお尋ねがありましたので、大体今日までの政府としての見方、考え方を一応申した次第でございます。それは重複いたしますが、憲法第十四条で男女の同権ということは唱えられておりまするが、その特例的な意味におきまして第二条の皇位継承の問題が出ている。しかも、それは男系の男子というたてまえをとっているということを申した次第でございます。しかしながら…
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 この皇位を男系の男子として原則的にきめ、またその間に歴史上女帝もいろいろあられたわけでございますが、しかし御皇室の今日までのあり方が伝統的にそういうふうな姿になっておるという以外に強い私から主張を申し上げるだけの材料を持っておらない次第でございまして、ひとつ宮内庁のほうの御見解もあると存じますので、そちらのほうからもお答えをいただきたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 先ほど来受田先生をはじめとされまして、いろいろと皇室典範の問題についての論争を拝聴いたしておりましたが、拝聴すれば拝聴いたすほどに、これは終戦直後のいろいろな客観情勢もありましょうけれども、制度的に不備な点が非常に多いのではないかとやうふうなことを痛切に感ぜられる次第でございます。いまもこの元号の問題はいろいろ政治的な問題もありまして、ある一部にはことさらに昭和という元号を廃止して、使わないで、西暦だけでもってすべてを書…
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 実は、今日受田先生の御答弁をいたすにつきまして話を聞いてみますると、歴代の総務長官が就任されるたびに受田先生が冒頭にこの問題を御質問になっておられるということを聞きまして、それならばこれはいまいまの話ではない、今日までも何回かこういうふうな重大な問題を警鐘を乱打せられたということをしみじみと感ずると同時に、深く敬意を表する次第でございます。 それで、ただいまお話しのように、皇室の問題でございますから、なかなか言いにくいこ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 受田先生のお考えはよくわかります。わかりますが、たとえば元号の問題等いまの諸般の情勢下においてこれを取り上げることの政治的な可否ということは、また別な判断が必要とされる面もあるかもわかりません。それからまた、いまこういうふうな問題が特に法律の規定によらないで慣習法的に国葬なら国葬というものが一つできた、こういうふうなことからさらに積み上げていっておのずから出る結論、これは特に英米法的な慣習法を重んずる考え方もありましょう…
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 内廷費の四年間据え置きの現状に対しまして、受田先生の非常に御同情ある御意見を承って感謝にたえないのでありますが、と同時に、また宮内庁におかれましても、やはりそういう点は非常に慎重に考えておられるわけであります。私どもも、事皇室の問題であればあるほどに、必ずしも一般物価にスライドしてどうこうするというようなことでなく、十分に慎重に諸般の情勢も配慮いたしまして今回の改定をお願いしたわけでございますので、どうぞこういうふうな事…
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 まことにありがとうございます。十分お気持ちはそんたくもし、感謝いたしております。われわれも一生懸命に努力いたしますのでよろしくお願いいたします。
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 まことに御高見のとおりでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 戦前におきましては、御承知の、世襲財産というふうな制度もありまして、担保物件の対象にならない、そのゆえに付属した財産であるという制度もあったわけでございます。ただいまお話しのような、ほんとうに宮中三殿といったようなものは、皇室財産としてどこからも手がつけられないような姿において今後、永久にきちんとするということは、私は、国家としても国民としても、ぜひともそうありたい、かように考えます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 その問題は、内外諸般のいろいろな情勢もございましょうから、御意見は十分に承って、なおまた、そういうことができるならば最も望ましいことではございますけれども、慎重に配慮いたしたい、かように考えます。慎重に配慮いたします。
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 私の所掌の中におきましても、あるいは恩給局でございますとかあるいは人事局でございますとか直轄的な面と同時に、あるいは公取でございますとかあるいは宮内庁でございますとか警察庁でございますとか非常に自主的な八条機関的なものもございます。宮内庁に関しましては、常時幹部会にも出席を願っておりまして、そういう関係におきましては比較的よく連絡をとっていただいておりますが、本来の性格からいたしましてできるだけ自主的にやっていただいてお…
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 この御用邸の件につきましては、当初の予算には出ておりませんでしたが、十二月の皇室経済会議でございますか、その後に御用邸の項目が追加せられまして、そうして知ったわけでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中国務大臣 本件につきまして、宮内庁のほうから来ていただきまして事情を聴取いたしたのでございますが、この須崎の御用邸については前々から宮内庁とされましてはこの問題をずっと希望しておられた、あるいは葉山あるいは沼津の御用邸がだんだんと周囲の環境が御用邸として不適当になって、いずれかの地に御用邸を置かなければならぬということで、伊豆の方面を物色しておられた、そして須崎地区にここならばということで前々から交渉しておられたところが、なかなか…