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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/03/27

第58回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 御案内のとおりに、恩給審議会は、過去二年間にわたりまして、非常によく御研究をいただき、また、御審査を賜わりまして、その間には中間報告、中間答申も出たのでございます。去る先般の答申にあたりまして、その根本をなしております問題は、二条ノ二の調整規定の運用の問題、これが今回の答申の私は中心をなすものである。なお、また、各方面からいろいろと御要望がございました約六十数項目にわたります内容につきまし…

自由民主党総理府総務長官1968/03/27

第58回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、調整規定と申しますのは、いわゆるスライド制でございますが、その中におきましても、特に物価水準を取り上げられまして、消費者物価が五%以上の変動を来たすときには何らかの措置を講じなければならない。同時に、また、公務員の給与との相関関係も、それも一応は検討をされておる次第でございます。この五%の問題をお取り上げになったのは、ちょうど人事院の勧告が、やはり物価水準、消費者物価、そういうようなものの五%…

自由民主党総理府総務長官1968/03/27

第58回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) この五%の上昇率の問題につきましての審議会におきまするただいま御質問のいろいろな論議の点につきましては、担当の局長からお答えさせていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/03/27

第58回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 退職時の給与が低く、しかも、奉職年限の低い方々と、その後の社会情勢の変動でおやめになった方々との間には、お説のとおり、非常な格差が出ておる場合もございます。ことに一万円以下といったような顕著な例もございますのでそういうふうな問題につきまして、数次にわたりまして改定を行なってまいったわけでございます。今回の審議会の答申をいただきました中におきましても、今後改むべきものがたくさんございます。われわれとしましては、そ…

自由民主党総理府総務長官1968/03/27

第58回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、出ましたその答申につきまして、政府といたしましてはいつでもこれを改善したい。特に恩給扶助料等、永年国家に奉仕をされました方々に対しまする問題とか、さらに、年金の問題等、これから今後全力を傾けてまいるつもりでございます。もちろん、政府といたしましては、ただいまの御指摘のいいほうに向かいまして全力を傾けて努力をいたすことをここにあらためて申し上げておきます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 川崎先生もその件について総理府のほうにお見えになったこともございます。私は非常にいい構想だと考えております。特に青少年の国際交歓ということはこれから非常に大事だろうと思いますので、この点につきましては、具体的にひとつ御相談し合って計画もつくり、また進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 宿泊施設の問題はお説のとおりでございまして、この問題はさらに万博その他の問題とも関連しまして、特に具体的な話の詰めは、やはり文部省だろうと存じますけれども、われわれのほうも中に入りまして、いろいろと協議をしてみたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 ただいま申し上げましたように、青少年対策というものは総理府でございますが、同時にまた、文部省のほうも十分関心もあることでございますから、各省庁の連絡調整をいたしますのも私のほうの役所でございます。ひとつだんだんとお話が進むにつれまして御相談をし合ってまいりたい、かように考えます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまの川崎さんの御構想は、まことに斬新なものだと存じます。なお、私の見た限りにおきましても、アルゼルチンに少年の町があります。それから少し性格は違いますが、イタリアのチビタベッキアの非行少年の町、そういうふうなことで、私どももただいまの川崎さんの御構想とはいささか違ってもおりますけれども、まあ、一つのアイデアとして、小笠原が国立公園に指定になったというような場合に、青年の島でもつくったらどうかとい…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 その点は、一局削減という一つの時期に行なわれましたことが、これはタイミングが非常にまずかったと存じますが、実態的には決してそういう御心配は要らない。むしろこの際八条機関にいたしますることは、さらに能動的な内容を与え、そうして佐藤内閣の一つの大きなビジョンであります青少年問題とより積極的に取り組んでまいろうというふうな気魂を持って今回の改正をいたした次第でございます。どうぞ御安心いただきとうございます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 その際お答え申し上げましたように、ただいま協議会のほうにおきまして、本件につきましては各方面からも案が出ておりまして、法制部会において審議中でございます。協議会の御審議を待ちましてわれわれは善処いたしたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 私は、御案内のとおりに、同和の問題とは久しい間取り組んでまいっております。このいまの措置法の問題につきましては、御案内の堀木さんあるいは八木さん、その他関係各位とも今日までもいろいろと御相談をしてまいっております。同和の問題が、あるいは環境の整備にせよ、あるいはまた社会的な地位の向上にせよ、何とか一日もすみやかに解決したいということにつきましての情熱におきましては決して劣るものではない、かように御安心をいただきとうござい…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 ただいまも申し上げましたように、協議会がございます以上は、われわれは協議会の答申を待ってすみやかに善処いたしたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 災害対策基本法に基づきます組織の問題でございますが、ただいま御質問の市町村段階に何%すでにできておるかということにつきましては、私、詳細心得ておりません。担当者もただいまこちらに参っておりませんので、後ほど明確に調査いたしまして、直ちに御報告申し上げます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 御指摘の山林災害は、これは町村にとりましても非常に重大な問題でございます。私ども災害関係を扱う者といたしまして、重大な関心を持っておりますが、御指摘のように、山林の防災につきましては、まだ十分でないという気が私自身いたしておりますので、今後ともにこれにつきましては指導をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 御案内のとおりに、大浜委員会、これは総理の諮問機関でございまして、同時にまた各方面からの権威を集めておるものでございます。これらの方々が沖繩のほうの調査においでになりまするのにあわせまして、このB52の沖繩を基地としておることについての、沖繩の民心の不安あるいはまた現状というものをお調べ願うということにいたしましたことは、私はまことに適切なことだ、かように考えておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 国政参加の問題は、沖繩の県民の方々が日本人である以上、特に近い将来において本土に復帰する、なおその間における一体化問題等につきましても、当然沖繩の方々の日本国会におきまする発言、これは当然の御要望でございます。で、それを受け入れるべく、われわれとしましてはいろいろ検討中でございます。あるいは潜在議席の問題、その他オブザーバー方式等々、いろいろと調査をいたしておりまするが、同時にまた、これは現在の施政権下におきまして、日本…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 この諮問委員会は、御案内のとおりに、共同声明によりましてできたものでございます。同時に、高等弁務官の諮問機関として設置されておるわけでありまして、高等弁務官の権限外事項についてのいろいろな発言をいたしました場合におきましては、これはあるいは高等弁務官から米本国に、あるいは大使館を通じ、日米協議委員会なり、あるいはまた外交交渉に移されるわけでございます。当初のような非常に狭隘な諮問機関ではなく——普通、諮問機関と申すならば…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 日本代表に対しましては、出発にあたりましても、非常に積極的な意図のもとに活動するように示唆もしてございます。なおまた、この諮問委員会の議長は、御案内のとおりに互選であるけれども、民政府、さらにまた琉球政府もともに、法的にはアメリカの機関でございます。そういうふうなことから、国際慣例に基づきまして、先方から議長が出たのだろうと存じます。しかしながら、日本政府の代表といたしましては、御指摘のような意図のもとに、積極的な発言を…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 われわれは、そういうような忌まわしい事故が起こらないことをあくまでも念願をいたしておりまするし、仮定の上に立っての意見をお求めいただきましても、私は即答はなかなかむずかしいと存じます。しかし、潜在主権を持ち、また沖繩の住民が日本国民であるという以上におきまして、私どもは、政治的な責任と申しますか、これは当然果たさなければならぬ、かように考えます。