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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 御指摘のとおりに、国家活動の源泉でございます。さような意味において私どもは扱ってまいりたい、かように考えます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 一がいに年功序列ということは、必ずしも悪いことでもないと存じます。当然永年勤続の方々はそれだけの豊富な経験をお持ちになり、あるいはまた、統括能力もお持ちになっておられる。さような意味で、これを非常に定型化した年功序列と一がいに言ってしまいたくないのでございますが、なお、その間にまたいろいろ御高見も拝聴いたしまして御答弁申し上げます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 お説のとおりでございまして、高齢化傾向というものは各方面にも出ておりますので、これにつきましては、お説のように新進気鋭の方々の登用ということをはばむようなことがありますれば、行政能率の上から申しまして非常な低下でございます。かような意味におきましていろいろと検討がなされておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 お説のとおりでございます。なお人事院におきましては、その問題を専門的に検討いたしつつある次第でございまして、今後ともにこれらの人事管理の面におきましては十分に戒めてまいらなくてはならぬ、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 先般訓路の地元の方々がおいでになりました際に岡田さんともお目にかかったと存じます。その後、これらの問題につきまして検討もいたしたのでございまするが、ただいま御指摘の議員立法によりまする救済措置に対しまして、これはまあ議員立法でございますから、政府としてそれに容喙するわけでもございませんが、しかし、できるだけこういう気の毒な方々の救済措置は考えていかなければならぬ、こういうふうに考えております。なおすでに本件は弔慰金、お目…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 お説のとおりに、だんだん交通禍というものがはなはだしくなってまいります。さような意味から、基本法の制定につきましては、目下各省庁を督励いたしまして、できる限りこの国会にも基本法を提出したいというので、鋭意努力をいたしておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 お答えいたします。 大体、基本法の大綱でございますが、お話しのように、多岐にわたります交通災害というものは、これを防ぎますために総合的かつ計画的な交通安全行政の推進をはかろう、こういう目的のもとに、国及び地方公共団体にもいわゆる統一的な組織をつくっていかなければならぬ。われわれは、この基本法の制定につきまして非常に急いでおる次第でございまして、総理府を中心といたしまして、総理が会長になり、各関係行政機関の長を委員といたし…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 お答えいたします。 陸上交通をまずやりたい。もちろん、あるいは空の問題もありましょうし、あるいは海上の問題もございまするが、陸上交通だけでもなお多くの問題をかかえておりますので、陸上交通からかかってまいりたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 交通と名のつきますものには、陸もあれば、海もあり、空もあるわけでございますが、空にいたしましても、海にいたしましても、相当整備された単行法もあるわけでございます。ただ、ここのところ急速に伸びがまいりました陸上の交通の問題、さらにその被害状況の問題、特に歩行者保護というような人命につながりまする問題、こういうふうな、いわゆる大都市の、マンモス都市の交通問題というものが一つの大きな穴になっており、百鬼夜行の状態になっておる。…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 ぜひともりっぱな、御満足のいくものをつくりたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 資料としては役所のほうにちょうだいいたしておりますが、精細な検討はまだ私遂げておりません。なお、こちらのほうの基本法の問題も、ぜひともこれは今国会にはまとめたい、出したい、かように考えておりますので、どうぞ今後ともに御協力をいただきとうございます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 この問題につきましては、先般も八木先生とこの席上におきましていろいろとお答えいたしましたり、御相談を申し上げた次第でございます。私ども同和の問題に取り組んでおります者といたしまして、御案内の同和対策審議会ができ、それから協議会が生まれ、その協議会におきまして、 前期五カ年、後期五カ年の計画を調査いたしておる次第でございます。なおこれと並行いたしまして、御案内のとおりに、法制部会、法律部会を持ちまして、その前期五カ年におき…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 十二日の法制部会は、堀木さんがお出になりまして、最終のまとめをするということでございまして、私のほうもそのつもりでおりましたところが、八木さん御承知のとおり、かぜをお引きになったそうで、お出になられません。それで、堀木さんのほうには、十一日の晩でございましたか、あしたはひとつまとめていただきたいということも御連絡いたしたのでありますが、ちょうど八木さんも私も堀木さんも、三人そろってかぜを引いてしまいまして、私もそれからず…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 八木さんの本件に関しまする御熱意のほどは重々わかっております。 それからまた、私のほうにも実はお願いがあります。と申しますのは、どの党におきましても、議員提案の法律案をお出しになります場合におきまして、党の政審なりあるいはまた党の機関におはかりになって、国会のほうにお出しになるのでございます。また、われわれのほうも、御承知のとおり、与党でありまする自民党にもこれをはかりまして、成案といたしたいと考えております。先ほど冒頭…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 ただいま、あの草案を見せてもらったのでございますが、これは第一項目に相対する第二項目ができたのだろうと存じます。しかし、第二項目は、八木さんがおっしゃるとおり、平たく見ますれば何でもない問題でございます。そうでない、何でもない問題が、八木先生がぴんとくるところに、同和問題の持ち味がある、かように思う次第でございまして、御趣旨のほどはよく注意をいたし、また、改めるべきものは改めたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 第二項の問題は、八木先生の御注意もございますので、別に、第二項がなければ第一項が死んでしまうという問題でもございません。いまお話しのように、審議の過程において、一つのアクセントとして入ったのかもしれません。しかしながら、同対協、これはなかなか——堀木先生もがんこでございますから、それからまた、同対協に対しましては、解放同盟のほうも、同和会のほうも、またいろいろな方面から案が出てまいっておるようでございますから、最終段階に…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 八木先生とは、いろいろと御相談をしながらまいっておりましたものでございますが、八木先生もおかぜのところを、わざわざお越しいただきまして、御質問ありがとうございました。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 お答えいたします。 先般申し上げましたように、この明治百年の記念行事をいたすにあたりまして、一つの史観、一つの哲学というようなものに立脚いたしまして、この百年を祝するというのではございませんので、さような意味から、ある特定の人物なりある特定の事件を対象にいたしておらないということは、よく御承知のとおりであろうと存じます。しかもこの明治百年というものは、政府がまずイニシアチブをとってやろうというよりも、各界各層におきまして…

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 民主政治でございますから、民主政治は多数の方々の意思によって政治をし行政をしてまいるのでございます。そこで、ちょうど振り返ってみまして明治百年、この輝かしい足取りをみんながお祝いしたいというその気持ちをくみ取って、政府といたしまして、その行事をいたすこそ、ほんとうの民主政治を具現したものだ、私はかように考える次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 私が申し上げておりますことは、この過去百年間の輝かしい足取りと申しましたが、たとえばおかごで行き、人力車で走っておったものが、これが汽車ができ電車ができ、高速鉄道ができ、そうして世界にまれなような近代国家を完成したこの過去百年というものは、私はたいしたものだと存ずるのでありまして、それをつくり上げました日本民族というものの、そこには大きな過去の先輩の業績がある。その間に、あるいは戦争があり、あるいは敗戦の苦杯をなめました…