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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○田中国務大臣 その間のいろいろな詳細な経緯につきましては、冒頭申し上げましたように、私のほうでも事宮内庁の問題につきましてはあまり精細にいろいろなことをいたしませんで、むしろ自主的な姿においてやっていただいておったわけでございます。なおまたどうか宮内庁のほうにおかれましても、いやしくもそういうふうな御懸念になるようなことはないと私は心得ておるのでございまして、どうぞ、宮内庁のほうからその間の詳細な経緯を申す機会をお与えいただきたいと思…

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○田中国務大臣 それはまさに監督下にあるわけでございますけれども、先ほど来いろいろとお話が出ましたように、普通の役所と異なります宮内庁のことでございますので、私どもといたしましては、あくまでも自主的にやっていただきたい、かように存じておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○田中国務大臣 それは常識的に、政治的に考えまして、事宮内庁の問題に対しまして、私どもが、宮中・府中の問題もいろいろとあったのは、昔から御存じのとおりでございます。厳重な私どもの監督のもとに、一々ケース・バイ・ケース監督をするということでなく、従来の慣行からいたしましても、自主的にやっていただいてまいったのでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○田中国務大臣 常識でということは、これははっきりとお取り消しをいたします。私どもの従来の慣行といたしまして、事宮中に属します宮内庁の問題につきましては、一応自主的に運営をしていただいておる、かようになっております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○田中国務大臣 私は冒頭にも申し上げましたように、事宮内庁のいろいろな所掌のことはかりそめにも瓜田にくつをぬぐというようなことがあってはならないのでありまして、その点は宮内庁の担当者の方々は十分に心得て事務処理をしておられると存ずる次第でございます。どうぞその辺の詳しい問題につきまして宮内庁の担当官から途中御説明を申し上げることをお許しいただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○田中国務大臣 宮内庁のほうにおかれましては、私はあくまでも公明正大に、しかもその間におきまするいろいろな契約の進め方にいたしましても、あるいは価格の設定にいたしましても、十分に適正な手続と、同時にまた価格を法定せられて今日に立ち至っておる、かように私は信じておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 衆議院 内閣委員会 第8号

○田中国務大臣 これがもし廃止になりました場合におきましては大蔵省のほうに移管になる、こういうわけであります。

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 総理府の統計局でもって実施いたしております家計調査は、最近の経過といたしまして、昭和四十二年の平均までを調査いたしましたが、四十三年度の見通しにつきましては、総理府の統計局ではまだわかっておりません。 なお、この家計調査の問題は、同時に、ただいまの御質問は、大蔵省の免税点の決定に基づきますいろんな標準生計費の問題とも関係があることだろうと存じますが、なお、詳細な詳しい点は統計局長からお答えを…

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) それではただいまから、まず最初にえびの・吉松地区地震につきまして御報告を申し上げます。 二月の二十一日より二十二日にかけまして三回の地震があり、大きな被害が発生をいたしましたえびのの地震は、その後漸減の傾向にありまして、応急復旧対策も鋭意進められていたところでございますが、三月の二十五日午前零時五十九分及び一時二十分と、二回にわたりまして震度五の地震があり、宮崎県えびの町及び鹿児島県吉松町にかなりの被害を生じた…

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 地震に関しまするいろいろな調査は、元来の所掌が運輸省でいたしておりまして、この地震観測その他の問題につきましても、鋭意これが充実をはかっておる次第でございますが、と同時に、今回のえびの災害にあたりましては、専門的な立場から検討いたしますることが、ぜひとも必要であるというようなことから、ただいま御報告申し上げたような専門調査団を派遣いたした次第でございます。罹災されました方々が、ほんとうに恐怖におののいておられる…

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) お説のとおりでございまして、政府といたしましては今回のえびの地震に対しまして、特にこれが技術的な調査を必要とする関係からも、同時にまたその復旧対策を強力に推進いたします上からも、関係各省庁で構成いたします地震対策連絡協議会というものをすみやかに設置いたしまするように、ただいま総理府において準備中でございますことを、御報告申し上げます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) はい。連絡協議会……。

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 同様でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) この激甚災害法が、地方公共団体及び住民の特別の財政援助を行ないますことを目的といたしまして、大規模な激甚災害を対象にいたしておりますことは事実でございまして、で、この激甚災害法の範疇からはずれますそれ以下の災害に対しまして、基準に達しない小規模な局部的な災害に際しましては、各種の母法に基づきます援助処置に加えまして、あるいは災害融資とか、あるいは特別交付税等の制度を十分に活用いたしまして、そうして万全の処置を講…

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど来申し上げますように、総理府の連絡協議会を中心にいたしまして、各省庁を督励いたしまして、なかんずくあらゆる法制上の御協力を申し上げると同時に、ただいまお話のごとき特別交付税といったようなものに対しましても、強力にこれを推進してまいらなくちゃならない、かように考えておる次第でございます。 なお、連絡協議会の今後のあり方につきましても、どうぞ諸先生方の御鞭撻なり、今後ともの御注意を賜わりたいと、かように考えて…

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 先般、現地に派遣いたしました私のところの副長官からも話を聞いておりまするし、また過般の調査に参りました者からも聞いておりますし、特にまあシラス土壌であり、ことに尾根の中心部に亀裂が入って、雨期を前にしていろいろな現地では非常な御心配であろうかと存じます。こういうふうな問題もひっくるめまして連絡協議会で十分に検討をさしていただきたいと、かように考えておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) まことに申しわけなかった次第でございますが、実は十日間ほど入院をいたしておりまして、今日も実は病院からこの委員会に参りましたような次第で、もう一両日後には退院できると存じます。かような次第で、前回の場合に私自身出席できなかったことを深くおわびをいたします。

自由民主党総理府総務長官1968/04/03

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 私は、総理府総務長官の田中でございます。 このたび、今国会におきます産業公害及び交通対策特別委員会の審議が開始されるにあたりまして、交通安全対策に関しまする政府の方針を一言申し述べたいと存ずる次第であります。 御承知のとおり、わが国経済の成長に伴いまする輸送需要の増加は、ここ数年来自動車台数の急激な増加をもたらし、これが交通事故発生の一つの大きな要因とも相なりまして、交通事故によります死傷者は、逐年増加する傾向…

自由民主党総理府総務長官1968/03/28

第58回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま議題と相なりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申します。 内廷費及び皇族費の定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条の規定によりまして、現在、内廷費は六千八百万円、皇族費は六百二十万円と相なっております。このうち、内廷費の定額は、昭和三十九年四月に改定されたもので、改定以来すでに四年近くを経過しており、また、皇族費の定額は、昭和四十年四月に改定されたもので、改定以来三年近く…

自由民主党総理府総務長官1968/03/27

第58回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 激甚地指定の問題が、非常に機械的に、被害規模とか何とかというふうなことでこだわりがあるように存じまするが、しかし考えてみますると、罹災されました地元の方々の御心配なり、あるいはまた御苦労というものは並みたいていのものではございません。そういうふうなことから、そういうふうな形式的なことを一応除外いたしまして、激甚地指定に準ずるような、あたたかい処置をいたしたいということで、昨夜関係各省庁全部集…