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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(田中龍夫君) 沖繩島那覇に駐在する諮問委員会の委員となる日本国政府代表の設置に関する暫定措置法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、沖繩の復帰に備え、本土との一体化を進めるとともに、沖繩の住民の福祉等を増進するため、琉球諸島高等弁務官に対して助言し及び勧告することを目的として、このたび那覇に設けられることとなりました諮問委員会の委員となる日本国政府代表を総理府に置くこととし、その任務、給与等について所要…

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 諮問委員会の権限の問題は、ただいま外務大臣からるるお述べになりましたので、あえて蛇足を加える必要はございませんが、ただ、高等弁務官のもとにある諮問委員会ではなく、高等弁務官に対して意見を述べ、勧告をすることのできる代表機関でございますので、その点を特に申し添えておきたいと存じます。 第二の問題の、沖繩の現在の状態が日本の相当県と比較いたしまして非常に低い、これを救済いたしまするために、地方交…

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 諮問委員会の問題につきまして、御案内のとおりに、これは助言をし、勧告をいたすことができるわけでございまして、日本政府代表といたしましては、わがほうの主張をあくまでも堂々とこの委員会を通じて述べる次第でございます。ただ、これが弁務官の権限外の問題でありまする場合におきましては、日米協議委員会のほうに通報いたして、協議委員会においてさらに交渉いたす、こういうことに相なります。 なお、布令第百十六…

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 衆議院 内閣委員会 第10号

○田中国務大臣 御指摘の点を承りますと、非常にこの点は問題が存するところだろうと存ぜられます。しかし、冒頭お話がございましたように、国会職員でありますとか、あるいはまた裁判所の職員でありますとか、三権分立の問題から来た一つのエアポケットかもしれませんが、非常に重大な問題でもあると存じますので、十分に調べさしていただきとうございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 衆議院 内閣委員会 第10号

○田中国務大臣 ちょっと承りますが、冒頭の大出さんのあれは委員長に対する御質問であったろうと存じます。これは国会と裁判所の非常にむずかしい問題でございまして、行政府の介入する問題とはちょっと意味が違うかも存じませんが、しかし御指摘のようないろいろな問題が現存して、しかもそれがいろいろ労使関係の雇用の面における補償関係において支障になっておるという事実につきまして、ほんとうに御注意ありがたく承っておきます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 衆議院 内閣委員会 第10号

○田中国務大臣 私は、公務員の置かれておる立場というものはただいまお話しのように、あるいは団交権あるいはストライキ権というふうな基本権が制約されておるということから特に保護機能、公平機能という問題については人事院を中心としてこれを尊重し、同時にまた、われわれのほうもむしろただいま大出委員のおっしゃったように、積極的にその問題は考えていかなければならぬ問題だ、こういうふうに考えるものでございます。しかし、これは基本的なものの考え方だけでご…

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 衆議院 内閣委員会 第10号

○田中国務大臣 お話しのソクタイプの問題で裁判所のほうで非常にお困りになっている。なるほど承れば承るほど非常に深刻な姿でございます。何ぶんにも専門的なことでございますし同時にいまの行政のわれわれの権限の問題とも関係があるから、十分話を承って、そしてしかるべき何らかの処置をして差し上げなければ相すまぬという気持ちでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま議題となりました沖縄島、宮古島及び石垣島相互の間における極超短波回線による電気通信に必要な電気通信設備の譲与に関する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 この法律案は、沖縄援助の一環として、政府において沖縄島、宮古島及び石垣島相互の間における極超短波回線による電気通信に必要な電気通信設備を沖縄における公衆電気通信業務を行なう機関に対して譲与することができることとしようとするもの…

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘の大浜委員会がこちらに帰られまして、特に総理から委嘱になりましたB52の問題につきまして報告がございました。それにつきましてあらためて御報告申し上げますが、「B52の駐留による被害には、直接的なものと間接的な心理面のものがあると思う。直接的なものには、付近民家で爆音が激しく睡眠がとれないというもの、墜落した場合を予想しての不安があるというもの等であった。一般住民が心理的に核の搭載、常駐による報復爆…

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) これは口頭でおっしゃいました点の、まあ要約と申しますか、でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) 大浜さんがこちらへ帰られまして、総理に会われました際は、私立ち会いいたしておりませんので、その点は存じませんが、やはり大浜さんの御意見といたしましては、ここに仰せられましたような考え方のもとに率直に見解を述べられた、かように存じております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) 総理に対しましては、このB52に非常に現地の沖縄の方々が不安感を持っておられるということと、同時にまた、それに対する日本政府としての善処方をしかるべく行なうべきだという御意見は述べられたやに承っております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) これは撤去が望ましいということも申されたと存じまするし、また同時に、現地におきまする防音施設の問題やら、いろんな問題についても、できる限りのことをするということであろうと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの点につきましては、大浜さんから総理にも報告をされ、また、外務大臣にも報告があったと存じますので、外務大臣からまた外交の交渉において、これを進めるとかどうとかという問題は、当然必要な時期に考えられるものと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、外交上の問題は外務大臣の所掌でございますが、私どもはぜひとも一日もすみやかな本土復帰のための一体化の問題につきまして、真剣に取り組んでいるのでございまして、外交の問題は外務大臣のほうにおまかせをいたしておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官1968/04/05

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) 私は把握しておりません。

自由民主党総理府総務長官1968/04/04

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいま御指摘に相なりました、自治体が自主的に交通災害共済制度に乗り出しておるということは、必ずしも損害の賠償等々につきまして十分行なわれておらない現状におきましては、被害者の救済に役立っておると考えておりますが、各地域の特殊事情もございますので、これをいま全国的に画一の制度とするということは、まだ考えておらないような状況でございます。政府としましては、交通災害共済事業が地域の実情に応じまして能率的かつ適正に行なわれます…

自由民主党総理府総務長官1968/04/04

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中国務大臣 御意見に沿いまして、われわれのほうも、この問題は非常にけっこうな問題であると同時に、重大な問題でございますので、なお検討し、推進してまいりたい、かように考えます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/04

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいまの保険制度の問題でございますが、お話のごとくに、一般の賠償水準の加入者の保険料の負担力等々を考慮いたしまして、この一そうの引き上げを検討すると同時に、また仮渡し金やその他の問題につきましてもあわせ検討する必要があると存ずる次第でございまして、この問題は今後なおいろいろと非常に重要な問題があとに残ると存じますが、御趣旨に沿うようにわれわれも一そう検討いたしたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/04

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中国務大臣 御指摘のように、この交通回顧が非常に多岐にわたっておりますることから、とうていいわゆるお役所仕事でできることではございませんので、国民総ぐるみ運動という全体の認識が徹底しなければならぬということは当然でございます。そのために交通安全国民会議の開催でございますとか、あるいはまた全国交通安全運動の実施、また都道府県及び市町村における交通安全に対する地域総ぐるみ運動といったようなこういった国民総ぐるみの運動が、御指摘になりまし…