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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第11号

○田中国務大臣 人事院の機能を十二分に発揮していただけますように、われわれは大いに御協力を申し上げなければならぬ、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第11号

○田中国務大臣 ただいまお話しの災害補償制度の改善につきまして、従来ともに人事院の御意見を尊重し、またお申し出によりまして改善をはかってきたような次第でございます。御指摘のような問題につきましても、今後人事院の調査研究の結果を待ちまして、われわれといたしましては御協力も申し上げ、また改善しなければならぬ、かように考えておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第11号

○田中国務大臣 人事院の御調査なり御意見に従いまして、われわれとしましては本法のいろいろな今後の改正も改善もいたしたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 いまの悪書の追放の問題は、決してそのままにいたしておるわけではございませんので、この自主規制の活動を従来以上に強化いたします必要がございます関係から、その上に立ちましていろいろの措置をいたしておる次第でございます。昨年の十一月にも、総理府の所管の法人でございます青少年育成国民会議におきましても、出版物等と青少年に対しまする懇談会を開催いたしましたが、業界の自主規制活動の強化と相待ちまして、国…

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 まことにお話を伺うだにわれわれは実に残念なことであると存ずる次第でございますが、かような商業主義に基づきますいろいろな各種の出版に対しまして、これを統制いたすという、出版統制ということもできない今日でございます。まあ、結局、全国各地で自主的な運動といたしまして、この悪書を読まない、見せない、売らないという、このいわゆる三ない運動というものを一生懸命に展開いたしておる次第でございますけれども…

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたしますが、一省一局の削減の問題は、これは機械的に行なうべきでないということは、皆様方の御注意もそのとおりでございまするし、また、内閣といたしてもさように考えておる次第でございます。さような次第で、特に佐藤内閣といたしましても、青少年に対しまするビジョンというふうなことから、青少年問題と真剣に取り組むという態勢、姿勢のもとに、この青少年局というものを設置いたしたような次第でございます。さような経過にか…

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) この青少年の指導の問題の重要性は、いまさら申し上げるまでもございませんが、かような出版に対しまする協力のお願いなり、あるいはまた国民運動展開にあたりましては、政府といたしましては、このほんとうの理解と認識の上に立ちました倫理観、さらにまた道義の高揚、さらに文部省におきましては、教育を通じましての一つの道徳的な倫理観の確立ということが根本であろうと存ずる次第でございまして、われわれは、これに対しまして業界の協力を…

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) いろいろと第一回の催しのことでございますので御意見や御批判やらあるかとも存じます。今後、回を重ねるに従いまして、いろいろそういうふうな貴重な御意見を参考といたしまして、一そうよいものにいたしてまいりたい、かように考えております。ありがとうございました。

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) 御注意ありがとうございました。なお一そういいものにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(田中龍夫君) 天皇の海外御旅行につきましては、ただいまお話しの国事行為に対しまする法制の整備ができましたので、法制的に申すならば、御旅行が可能ということに相なるわけでございますが、今日格別御旅行の御計画もないよろに承っておる次第でございます。また、ハワイ島のほうから、陛下に対してぜひとも御来島をという話があるやに仄聞はいたしまするが、現実には皇太子殿下に対しまして御来島のお願いが出ておるわけでございまして、格別な陛下に対しま…

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(田中龍夫君) 法制的には可能に相なったわけでございまするが、しかしながら、現実にしからばどういう御計画をお持ちであるかということにつきましては、まだ何にもさようなことはございません。がしかし、今後将来必要な場合も起こってまいるかも存じませんが、その機会でありますとか、あるいはまたその時期でございますとか、その他いろいろな客観的な条件というものは、いろいろあるであろうと存じますが、今日のところにおきましては、何にもそういうふう…

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(田中龍夫君) 内閣府の臨調の御意見に対しまする総理府といたしましての見解につきましては、私まだよく存じませんので、それはあらためて調査いたしまして御回答申し上げたいと存じます。 それから後段の人事権の問題につきましては、御案内のとおり、ILO八十七号条約の批准に伴いまして、公務員の人事管理ということが非常に重要性を持ってまいったわけでございますが、人事院というものの公務員に対しまする保護機能あるいはまた公平機能、これらの機能…

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(田中龍夫君) その件は、ただいま私お答え申し上げましたように、数年前におきましてはILO八十七号条約の批准前でもあり、また国内法の問題も施行前でもあり、当初考えられましたいわゆる内閣における人事局の問題と人事院の問題との間には、その後いろいろと経緯がございまして、それで御案内のとおりな最終的結論に達したわけでございます。当初のごとく、人事院から相当程度の所掌事項が人事局のほうに移る予定でございましたものが、そのまま人事院のほ…

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(田中龍夫君) その点は私自身よく存じませんので、瓜生次長のほうからお答えをしていただくことにいたします。

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(田中龍夫君) いろいろと御注意のほどまことにありがとうございました。今後、われわれとしても十分に戒めまして、善処いたしたいと考えます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(田中龍夫君) 御質問の前段の戦前ございましたものは今日はございません。で、今日の、過ぐる吉田前総理等の国葬につきましては、戦後の国政に非常に貢献をなさいました吉田さんの遺徳を国民がしのぶという意味におきまして、閣議の議によりまして行なったものでございまして、経費を負担したというだけでございます。それにつきましては強制的な何ものもございません。

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(田中龍夫君) 御皇室の問題におきましては、過ぐる貞明皇后様のとき等においてございましたが、つまり申しますならば、国の経費をもちましていたしましたというだけでございまして、行政的な事実行為に過ぎないものでございます。ただいまお話しのような、今後、将来、国葬の立法化、法制化ということを考えておるかという御質問でございまするが、今日の時点におきましてはまだその問題を考えておりません。

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(田中龍夫君) お説のごとくに、当然、国葬法といったようなものも制定を行なうべきでございましょうけれども、まだ戦後におきます国民感情等が、最近の諸情勢のもとにおきましては、かような国葬法を制定するまでに立ち至っておらないというような考え方もございます。いずれはさようなことに相なるだろうと思いますが、今日の段階におきましては政府は考えておりません。

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘の公式制度連絡調査会議、これはかつてにおきましては数度聞いておるようでございまするが、最近はこれを開いておらないようでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/09

第58回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(田中龍夫君) このいまの公式制度連絡調査会議の問題でございますが、ただいま別にこれを開くというあれもございませんけれども、しかし、御指摘のようないろいろな国の行事、あるいはまた元号の問題、いろいろ立法措置を当然必要とすべきものもあるかも存じませんので、現在これをただいますぐ廃止するということも考えておりません。必要に応じてまたいろいろと検討をお願いし、制度の整備をいたさなくてはならぬかと考えます。