田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 諮問委員会の、まず性格でございますが、これは、佐藤・ジョンソン会談によります協定に従いまして、高等弁務官に対して意見を述べ、また勧告を行なうことができる。いわゆる民政府、琉球政府並びに日本政府の三代表によって構成される国際機関の一種であって、同時に高等弁務官に隷属するものではなくして、高等弁務官に対して対等の資格を持ってこれに対し助言し勧告をいたすことができるものである、かように心得ておる次…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 諮問委員会の性格はどうかという御質問に対しまして、この本質は高等弁務官に隷属した、いわゆる高等弁務官の諮問事項に答申するような委員会ではないのでありまして、さような意味で高等弁務官のもとに隷属する諮問委員会ではございません。国際機関として日米琉三政府代表が、いわゆるアドバイザリー・コミッテイとしての勧告自体も、諮問に答えるだけではなく、自由な合意に基づきます助言もできますれば、勧告もできる、いわゆるアドバイザリ…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 諮問委員会というその日本語でございますと、日本の大部分の諮問委員会というものは、諮問をされ、その諮問に答申をするという意味のものでございまするが、これは外務省のほうからもお答えいただきますけれども、アドバイザリー・コミッティとして、むしろアドバイスするという、助言なりまたは勧告の内容を持った委員会である、かように心得ておる次第であります。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 第一回の高等弁務官の指示を待ちますまでもなく、佐藤・ジョンソン会談によりまする協定によりまして、日米両国は一日もすみやかに施政権を返還するための一体化のために、それに支障となるようなことの摩擦をできるだけ少なくするために、社会問題、経済問題並びにその関連事項についてこの諮問委員会を置くのだということが協定によってきめられている次第でございまして、あえて弁務官の指示を待つまでもないわけでございます。しかしながら、…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) まず、御質問の第一点の諮問委員会の権限につきましては、これはわれわれといたしましては、できるだけ幅の広い権限として解釈し、また、今後ともにさような指導なり行動をとるべきであろうと、かように考えます。 第二の点でございまするが、この諮問事項にあたりましても、社会的、経済的並びにこれに関連する事項という、並びにこれに関連するということから申しましても、必然的に政治問題なり何なりも伴ってくることは当然でございます。で…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) この石油会社の進出の問題につきましては、ちょうど私が一月の二十二日に向こうに参りますにあたりまして、一月の十八日の夕景、私が総理にお目にかかって、沖縄のほうに参りますごあいさつと、並びに、その中におきましても、いま自分が気になっておる当面の問題として、石油会社の進出の問題がある、この石油会社の進出の問題につきましては、総理府としては前々からも連絡を受け、また通産省のほうにも連絡はしてあったのでございますが、しか…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 沖縄進出に関係のある会社に対しましては、日本の通産省におきまして会社を個々に招致いたしまして、十分注意喚起は通産省としていたしてあるのでございます。それからまた、沖縄に対しましては、ただいま申しましたような日本政府といたしましての注意喚起もいたしてございます。で、なお、松岡主席もこの問題については十分警戒をいたしておるのでございまして、沖縄も先方の各会社との協定にあたっては、これは十分に話がいたしてあると、なお…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) その点は、私どものほうでも非常に警戒もいたし、また注意喚起もいたしたのでございまするが、最終的には琉球政府を信頼する以外には方法はないわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 私どものほうは、そういうコントラクトの中におきましても、これを記載するように強硬に申し入れてございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) その問題は、実は新聞で拝見をいたしましたし、また一昨日のテレビでもいろいろお話を承っております。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 本土復帰の暁におきましては、日本の国内は日本人としてどこへ行ってもいい、決して制限を加えるようなことはないわけでございます。問題は施政権が返還になりますまでの間における、そこに一番問題があると思うのであります。それから、ただいま特連局長からのお話でお聞きになりましたように、米側といたしましてはこの施政権のあります間におきまする入国管理の問題については、相当過去において制約をしてきたのが、逐次ほぐれてきておるとい…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、沖縄は昔から非常に海外にたくさん渡航されておりまして、ペルーにおります六万人からの日本人の大部分は沖縄の方々でありますとか、あるいはまたアルゼンチンをはじめ中米、南米には沖繩の方が非常にたくさん出ておられるのでございますが、まあこういうふうな戦前から戦後にかけまして向こうにおいでになった方々に対しまする日本人としての領事業務、保護は、日本の在外公館が当たってまいっておるのでございます。それから…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、琉球の方々はみな日本人でございますが、現在の段階におきましては、潜在主権であり、施政権が向こうにあるわけでございまして、同時にまた、この駐留軍の関係についての琉球政府の対駐留軍とのいろいろな問題も当然御案内のとおりに、捜査権、あるいはまたこれに対する逮捕権というふうなものも制約を受けているような状態でございます。お話しのとおりに、われわれは重大な関心を当然持たなければなりませんけれども、ただい…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) これを政治的にどう取り上げていくかという受けとめ方の問題につきましては、なかなかむずかしい問題があろうと思います。だが、本件につきましては、御注意に対しましてもわれわれといたしまして研究さしていただきとうございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 存じておりますし、またその法案も出しております。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 御専門の先生から……。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) あれでございますけれども、われわれといたしましては、もう少し常識的に考えて、沖繩が近い将来において日本に返ってくる、このいまOHKと申します公共放送は間もなくこれはNHKになりますので、その先立ちみたいな、本土一体化を前提に置いた考え方でわれわれは常識的に判断いたした次第でございますが、また何分どうぞお教えのほどをいただきとうございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 冒頭仰せられましたベトナムの戦局の問題は、一日も早く片づきまするようにこいねがってやみません。 後段の沖繩の問題につきましての基地その他の問題並びに返還の時期等の問題につきましては、私は沖繩の本土復帰、本土との一体化の問題につきまして、これを担当いたしまする責任大臣でございまするが、ひたむきに、一日もすみやかに帰ってまいりまするように、われわれは最善の努力をいたしておる次第でございまして、国際情勢あるいはまた外…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 総理もよく答弁されまするように、国民の総意に従いまして一日もすみやかに最も円滑な姿において返ってまいりまするように努力をいたします。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたしますが、学術会議は、わが国の科学者の内外に対しまする代表機関といたしまして、科学の向上発達をはかり、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的といたしまする機関でございまして、選挙されました二百十名の科学者を中心といたしまして組織されておる次第でございまして、大体会員は七つの部会に分属されておる次第でございます。 なお、また、学術会議は内閣総理大臣の所管でございますが、これはあたかも公取…