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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 八木委員から詳細にわたりましてのお話を承ったわけでございます。私は先般の予算委員会の際にも申し上げましたごとくに、われわれはこの同和問題というものがそれだけ根の深い問題であり、また日本の社会に巣くっておる一つの病根とも申すべきもので、これに対しましてはわれわれはほんとうに真剣に取り組んでまいらなくてはならない。そのためにはやはり慎重な配慮もいたし、また研究、検討も遂げなければならない。かような意味合いにおきまして、ただい…

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 総理がこの問題について非常に熱意のありますことは、これはもう御承知のとおりでございます。ことにただいまもおっしゃいました同和対策協議会が最初に発足するときは、まだ総理が幹事長時代に特につくれと言うて非常に推進をしたものでございます。その点はどうか決して他意のないことは御承知を願いたいと思います。 それから、八木先生もわれわれとともどもに同和の問題についてはほんとうに御一緒にやってまいりましたお互い同士でございますから、そ…

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 たいへん拍手も出ましたが、しかく簡単にもまいりません。それは事実問題といたしまして……。 いまの、御承知のとおり審議会が、一応の線は出してもらっておりまするが、やはりこれにつきましては法制局あるいは与党とも十分協議をいたしまして、そしてできるだけ御趣旨に沿うような推進を考慮いたしたいと考えています。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 政党内閣でもありますので、与党と十分に協議をいたしまして……。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 審議会がまずできまして、その審議会の答申によりましてできました協議会でございます。八木先生とも、ある段階におきましてはこれをひとつ行政協議会的な、委員会的なものにしたらいいなというようなことを漏らしたことも御記憶にあると存じますが、この協議会はお説のごとくに非常に具体的な問題について検討をいたしつつあります。前期五カ年、後期五カ年、この前期の五カ年の中には環境整備の問題につきましても実態調査をいたしつつございますし、それ…

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 その人事の問題は私はまだ考えてもおりませんし、いまここで申し上げる限りではないと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 まことに当を得た御意見を承りましてありがとうございます。でき得る限り貴意に沿いまして善処いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 御要望のほどは十分に承っておきます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 この同和の問題は、何と申しましてもやはり具体的な実のあることでなければならないので、そういうことでいまお話しの各省の概算要求提出ということが非常に問題な時期でございまして、さような意味からやはり八木先生が五、六、七ということを特に重視なさったことと思います。私はこういうふうに推測をいたしまして、ただいまの御意見はまことに妥当なものである、かように考えます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 この問題はいわゆる政治問題として観念的に把握すべき問題よりも、むしろただいま御主張になりましたように、現場の市町村長というものが自治体の行政といたしまして最もそこに重点がなければならぬ、こういう点は全く同感でございまするし、また法制化にあたりましても自治体の意見というものを十分に取り入れて考えていかなければならぬ、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 それは全く同感でございまして、私どもは今後いろいろと党側とまた皆さま方と御相談いたさなければなりませんけれども、基本法というよりも、むしろそういった項目別の問題のほうが私は実体的に重要である、かように考えます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 八木先生のおっしゃることはほんとうにそのとおりでございまして、今回出します法律が空理空論、観念論で終始してはいけない、どうしてもやはり実体的な、たとえば特別に法律の助成をどうするとかなんとかというふうなものが一番つぼであろう。それだからこそわれわれは苦心いたすのでございます。 なおこれにつきましては、この法制化にあたりまして一番問題は、きんちゃくのひもを握る大蔵省、これがやはり一番大きな焦点となりますので、またその際には…

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 今回御案内のとおりに、日本政府南方連絡事務所というような名称も変更いたしまするが、すでに御承知だろうと存じまするが、この長たる者は局長と同等の一等官でございます。いわゆる大使、公使となりますると、これは認証官でございまするが、認証官とはいたしませんが、いわゆる局長クラスの者であり、同時にまたこの役所が、総理府の所掌に属しまするいろいろな——本土との一体化の対米民政府との交渉をいたすということからいたしましても、確かにお説…

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 御激励をいただきまして、まことにありがとうございますが、一方におきまして、諮問委員会がございまして、諮問委員会のこれに対して南方連絡事務所のほうは、総理府の役所として、それで長たる所長は、外交官のあれを兼務いたしますけれども、主として総理府の仕事に属する一体化の問題を取り扱うわけでございます。お話しのような、認証官としての外交的な大使、公使ということには相なりませんので、その点は、御意見としてありがたく拝聴いたしておきま…

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 いまの認証官の問題は、外交事務としてのこの南方連絡事務所の今後のあり方から申しまして、考慮を要するわけでありますが、指定職の御意見につきましては、確かに十分その点は検討いたしたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 この南方連絡事務所は、外交交渉をいたすとは申しながら、いわゆる民政府に対しましても、あれでございますが、同時に、法制的にいうならば、下部機構であります琉球政府というものとの交渉もいたすというような意味合いのもとに、特に協議という字句が出ておるものと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 ちょっと永末さん、いまの私の答弁はちょっと的がはずれておったかもわかりません。担当官からもう少し詳しく申し上げます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 それは行政を行ないます者の当然心がけなければならぬことでございまして、いまの権限、分限を明確にいたし——ことに、何でもできるというような可能性を幾つか残すようなことも場合によってはございますけれども、こういうふうな、ことに諮問委員会対南方事務所といったような権限につきましては、御意見に従いましてさらに十分検討させていただきとうございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 御案内のとおり、アジアの国際情勢もなかなか流動的でございまして、佐藤・ジョンソン会談当時の一つの考え方に対しまして、あくまでも目標はそのとおりであり、それに向かって邁進いたす過程におきまして、いろいろと波のあることもやむを得ないことだろうと存ずるのでございます。まあ何はともあれ、私どもは一日もすみやかに本土復帰ということをひたむきに念願いたしまして、私は一体化の問題について邁進いたしたい、かように覚悟をきめておる次第でご…