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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○田中国務大臣 私どもも、今回の恩給審議会が非常によく勉強していただいたことにつきましては敬意を表しておるのでございますが、われわれ恩給を考えるものといたしましては、あの調整規定の運用の問題につきまして、まだまだ遺憾の点が多いのでございまして、いかなる場合に調整規定を発動するかという運用の問題につきましても、今後いろいろともっと研究いたさなくちゃなりませんし、ことに、これが本来ならば自動的になることが一番望ましいのでありますが、そういっ…

自由民主党総理府総務長官1968/04/16

第58回 衆議院 内閣委員会 第13号

○田中国務大臣 本年は財政の硬直化ということが早くから叫ばれましたわけでありますが、われわれは、一部の人が主張せられますように、恩給とか年金とかいったようなものが財政硬直化の最大の原因であるというような主張に対しては、断じてくみするものではございません。われわれは、こういうふうな問題は給与の問題と一つの相関関係を持った一体の考え方でやはり考えていかなければならぬ、ことに公務員その他の能率の問題から申しましても、あるいはまた官紀の振粛の上…

自由民主党総理府総務長官1968/04/16

第58回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま議題と相なりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置は、恩給年額の増額でございます。恩給年額につきましては、一昨年十一月、恩給審議会から当面恩給の増額は、緊急に措置するのが適当であるとの中間答申がなされました。政府といたしましては、この答申の御趣旨を尊重するとともに、六十五歳以上の老齢者、妻子である遺族、傷病者の置かれております…

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたしますが、激甚災害法の指定にあたりましては、いろいろと制約がございまして、確かにお説のごとく、えびの・吉松地区の地震に対しましては、激甚災害法の規定がどうも適用がむずかしいのでございます。われわれといたしましては、その被害の惨状にもかんがみまして、特に松代地震と同じような連絡協議会を緊急につくりまして、それによりまして、特にあるいは融資の面におきまして、あるいは特別交付金の面におきまして万全の救済措…

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) これはその後、各省の担当官が現地に参りまして、ことに非常に技術的な関係が多いものでございますので、技術者の方方も参られて、そうしてその報告その他を取りまとめられまして、いよいよ本格的に対策につきましての協議が始まったわけでございまして、その間決して遅滞をいたしておったわけではございません。非常な各省ともに関係者は努力いたしまして、対策その他につきまして真剣に検討を進めてまいったのでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) その問題は今日までじんぜん手をこまねいておりましたわけではございませんので、現地におきまして緊急処置すべきものは処置をいたし、それからまた手を打つべきものは打ってまいっておるのでございますが、ただいま申しましたのは、これらの連絡協議会によりまして、本格的な、あるいはシラス土壌の問題につきまして、つゆを前にしてどうするかとか、あるいはまた今後の対策、防災の対策をどうするかといったような基本的な問題の検討に入ったわ…

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) 戦前におきます小笠原の人口は約八千ほどでございまするが、この職業別、あるいは詳細なことにつきまして担当者から申し上げます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 二十何年間かの間、非常な変化を遂げておりますので、一月の十八日に総理府が中心になりまして、各省の担当者によりまする現地調査を行ないました。詳細な調査の御報告はお手元のほうに差し出してあると思います。

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) 現在百七十四名が向こうに住んでおりますが、その中の四十四世帯——なお、詳細な住宅のことについてなり耕地面積は、現地に参りました担当官から御報告させます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘のごとくに、父島の現在の米軍に戦後渡航いたしまして、その米軍のほうに従事いたしておりまする約二百名ほどの世帯以外のところのものはすべてジャングル化いたしておりまして、母島にいたしましても父島にいたしましても、その他全く不毛のジャングルと化しておりまして、その点は御指摘のとおりであります。

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) 復帰の問題につきましては、本土のほうにおりまする方々に対しまして、ただいま帰島するかどうかの調査をとっております。その帰島によります復帰調査というものが前提に相なりまして、さらに、また、これと相並行いたしまして、やはり港湾なり道路なり、いろいろな帰島に先行いたしました公共投資をしなくてはならない、かように考えておりますが、まず、現在おりまする現住民、それから、復帰を希望いたしまする旧島民、この関係の調整やら、さ…

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) まず、外交関係におきまする協定が成立いたしましたらば、時を移さずとりあえず暫定措置法といったようなものを御審議を願うようにいたしたいと準備いたしております。この暫定措置法におきましては、まず、現在おりまする住民の方々の生活の確保、並びにそれに伴いまする通信施設やら、あるいはまた食糧の状況、あるいは学校教育、その他いろいろなとりあえず現住しておられまする方々の生活を守ってあげなければならない、これがまず第一の措置…

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) これは、日本人が日本のいかなる島、いかなる所に参りましょうとも、それは何ら制限がございません。

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) 全部撤廃です。

自由民主党総理府総務長官1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生の御質問のポイントがちょっと私はっきりいたしませんが、昨年度の予算の場合におきまして、家庭と名のつくものがちょうど二つございまして、それがまあいろいろトンネルのようなかっこうになりましたり、二つで半分半分に割り切ったりといったようなことを御指摘になっておるのではないかと存じますが、このいまの審議会は、本年をもちまして完了いたしましたが、あと何らかの家庭の問題を研究し、また審議するあれがほしいという御…

自由民主党総理府総務長官1968/04/13

第58回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 本件につきましては、諸般の事情からやむを得ないものにつきまして人事課長会議におきまして一応これを了承する、かように存じております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/13

第58回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 ただいまいろいろとお話がございましたように、一局削減という方針は、機械的な問題ではなく、行政の簡素化、能率化の点でございますが、総理府といたしましては、従来ございました青少年局、私はこの青少年問題の重要性から考えましても、これを国家行政組織法の八条機関といたしまして、局を改めまして対策本部ということにいたしまして、より機動的な姿において、ことに本部長を総理大臣になっていただくことによりまし…

自由民主党総理府総務長官1968/04/13

第58回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) 行管長官からもお話のございましたように、一応形といたしましては局はなくなりましたが、対策本部という姿において違った行政効率をあげていかなければならない、かように考えておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/13

第58回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたしますが、本土との一体化の問題は、佐藤・ジョンソン会談にも両三年をめどといたしまして本土復帰ということをうたってありまするごとくに、具体的な計画と真剣に取り組んでいかなければなりませんが、それにいたしましても、現在の沖縄の制度文物と日本との間には非常な格差があるわけでありまして、これを少なくとも本土復帰の場合に障害になりまするような諸懸案を除去するだけでも相当の日子が必要でございますし、まあかような意…

自由民主党総理府総務長官1968/04/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第12号

○田中国務大臣 八木委員にお答えいたしますが、いまの同和問題はまことに久いし歴史的な背景を持っておる問題でございます。この点は、時間のないただいま申し上げるいとまもございませんが、しかしながら、今日なお新憲法下において、日本の社会構造の中において差別があるという問題につきましては、われわれは一日もすみやかにこれを解消しなければならない、かように存じまして、政府といわず、あるいはまた各党といわず、あげてこの問題と取り組んでおるような次第で…