田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 沖繩が日本に復帰いたしました後におきましては、これはもう日本人はどこの日本の領土でも自由に行けます。しかしながら、現在の実態は、アメリカの施政権下にあるわけでございまして、われわれのほうは、渡航の問題につきまして、できるだけ事務手続上の御協力は申し上げておりますが、ただいまのお話は諮問委員会の具体的な問題とならない、これはいわゆる施政権を持っておりまするアメリカの主権の発動としてビザの問題が出ておると存じますので、これは…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 その問題につきましては、局長から御説明をいたさせます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 御指摘のごとくに、正式な法理論から申すならば、琉球政府というものはアメリカ政府の一つの機関にすぎないと私は心得ます。しかしながら、立法、司法、行政の問題が逐次自治権の拡大を見まして、そうしてアメリカ側におきましても民政府に対して琉球政府というものを特に高く自治機構として評価しておるという一つの表現は十分に考えられます。わがほうが今回御提案いたしました中に「日本国政府、アメリカ合衆国政府及び琉球政府」と三政府というふうな扱…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 いまの経過につきまして、担当の山野局長からお答えいたします。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 当初の原案からだんだんと広がりまして、社会的経済的並びに「これに関連する事項」という三番目の関連する事項が挿入されましたことは、これはわがほうの外交上から申しましても非常に努力を払ったところでございますが、この関連する事項というものを固定的に当初から考えたくないのでありまして、この関連する事項という中に、あるいは制度上の問題も含まれましょうし、あるいはまたこれに関連する政治上のものも含まれましょうし、私はむしろこの関連す…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 この日本政府を代表する諮問委員の交渉の中におきましては、いわゆる外交交渉的な、アメリカに対し行なうべきこともございましょうが、諮問委員会なるものの本質は本土との一体化を促進するということが目的でございます。この一体化という問題に相なりますと、御承知のとおりに、総理府の隷下に立ちまして、そして一体化の推進をいたす総理府の長は内閣総理大臣でございますから、さような意味におきまして内閣総理大臣の隷下に服すると同時に、またいろい…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 外務大臣が総理大臣にかわってどうこうということはございませんが、対米交渉ということに相なります限りにおきましては、いわゆる総理府の所管の内政事務とは違いまして、外交業務になりますので、そういう点から外務大臣の区処を受けることに相なります。なお、ここに外務省からも担当者が来ておりますから、この法案の成立にあたりましていろいろと検討いたしました責任者から答えさせます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 四条におきましては、総理大臣が指揮監督をするのでありまして、外務大臣はございません。中に入ります。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 私どもは、実は拒否権とは考えたくないのでございます。なお、この交換公文の問題につきましては、外務省から担当局長が参っておりますので、御答弁させます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 ただいま担当の局長が申しましたように、日本政府の意向というものは、直接現地において日本の代表の口を通じて反映できるようになりましたことは、長足の進歩だと私は思うのであります。それから同時に、私が沖繩に参りまして高等弁務官に会いましたときも、新時代ということばを使って、これからの本土との一体化ということについては、内地におられてこういうふうな論議でございますと、そのムードというものはあまりお感じにならないかも存じませんけれ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 ただいまのような突発的な問題が起こった場合に、この諮問委員会におきましてこれを取り上げて、弁務官にアドバイスをするなり勧告をしなければならぬという合意ができますれば、私はそれはけっこうなことだと思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 その点は、ただいまの前段のお話と相関連して申しますと、突発の問題であっても、三者が合意して、これは弁務官にぜひあれしようというふうなものは取り上げられるだろうと申しましたが、このB52の問題につきましては、まだ寡聞にして、そういう合意ができて諮問委員会が弁務官にアドバイスしたということは聞いておりません。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 この諮問委員会ができ、同時に日本政府の代表が現地に参りまして、そうして諮問委員会がすでに何回か開かれておりますが、その報告を受けてみましても、ずいぶんいろいろなケースを非常に活発に論議をし、また主張もいたしております。また、現地は現地なりにいろいろ具体的な問題が次から次に俎上にのぼっております。そういうことを考えると、東京で諮問委員会を考えれば、あんなものは何も役に立たないじゃないかというふうな論議があるかもわかりません…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 司令官の更迭に伴っての前任者に対する一身専属の権利義務の承継の問題は、これが日米の外交交渉によってでき上がったものでありますならば、後継の司令官に対しましても同様なことが、当然申し継ぎには行なわれるべきものであって、当然諮問委員会というものはまたその権限なり何なりを行使できるだけの法的根拠があると私は思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○田中国務大臣 それは永末委員のおっしゃるとおりでありまして、われわれはすべて諮問委員会にたよって考えるというようなことではなく、日米協議委員会なるものをますます活用もし、外交交渉も積極的に活発にやっていかなければならない、かように考えます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、われわれのほうの返還に関しまする具体的な措置と申しまするものは、外交交渉が前提に相なりますので、外務省の関係が、協定が調印されましたらば直ちに暫定法の御審議をいただくようになるわけでございまして、その中におきましていろいろと島民の現在おります者あるいはまた帰還を希望いたしまする者、そういうふうな意識調査の結果に基づく具体的な応急措置をやってまいりたい、かように考えておる次第でございます。暫定措置のほうの…
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田中国務大臣 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田中国務大臣 ただいまお説のとおりに総合的な調査団を終わりまして、今度は各省おのおの専門、専門に従いまして調査をいたしておるわけでございます。なお、さらに詳細なことにつきましては担当官から御説明いたさせましょう。
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田中国務大臣 おっしゃるとおり、たいへんその点が問題であると思うのです。それで、暫定法におきましては一応筋を立てますが、今後のそういうふうな小笠原に対しての業態別の特別保護の問題は、結局小笠原開発振興法といいますか、復興法といいますか、そういったものでなければほんとうの軌道は敷けないと思うのですけれども、しかしそれにしても、漁業関係の方々がお帰りになるときに、一応のいろいろな先行投資というものは、これがなかったら帰ろうにも帰れないとい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田中国務大臣 現地に参りました担当官のほうがほんとうは詳しいと存じますけれども、考え方の問題でございますからお答えいたしますが、まず耕地の問題がございまして、この耕作権をいかにするかという問題が現在の島民と競合しておる面にはございましょうし、またそうでないジャングルになっておりまする地帯の開墾等につきましては、また別途な考え方がございます。それからもう一つは、農業関係の基盤でございますけれども、戦前におきまするような、いわゆる小笠原の…