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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第14号

○田中国務大臣 行管の趣旨に沿いまして、簡素化をいたすことにつきましては、軌を一にいたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第14号

○田中国務大臣 青少年白書の問題は、これは青少年の問題についての行政の内容を詳述しておるわけでございますが、これについては担当の局長からお答えをいたさせます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第14号

○田中国務大臣 青少年局の場合は、総理府の長であります私が責任者となりまして、そうして局長がこの仕事を所掌するわけでございますが、対策本部の場合においては、総理大臣みずからが本部長となられ、そして局長が次長として仕事をいたすわけでございます。 以下、各種青少年団体に対します育成強化の行政指導の面、あるいはまた各都道府県等に対します組織の拡充強化の面におきましては、従来同様の既定方針で進めてまいります。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第14号

○田中国務大臣 八条機関に相なりましたことと名称が対策本部と相なったことと、本部長に総理大臣、局長が次長ということでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第14号

○田中国務大臣 国家行政組織法の八条でございまして、一例を申すならば、たとえば検事局とか試験所とか研究所のごときも、あれだけ膨大なものはやはり八条機関でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第14号

○田中国務大臣 私がただいま申しましたのは、八条機関といいましても、非常に小さな審議会や協議というようなものもございますれば、また反面、検事局とか試験所とか研究所とか何かというふうな大きな機構もございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第14号

○田中国務大臣 政府全体の審議会の数が二百六十三でございまして、総理府の所掌いたしておりまする審議会が六十二ほどでございます。なお私どもは、これをぜひとも縮減していきたいと考えて鋭意努力いたしておりますが、最近の関係では、たとえば交通安全対策の問題でありますとか、あるいはまた公害の推進連絡本部でありますとか、そういうふうな各省庁の総合調整というふうな意味で、総理府に関します限りは、減るというよりはむしろ増加傾向にございますことは、御承知…

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第14号

○田中国務大臣 私は寡聞にしてあまりよくその辺を存じませんのでお答えできませんけれども、しかし、たまたま総理府を対象にいろいろの御審議をいただきますといまのような状態でございますが、総理府以外の場合におきましては、やはり政府の方針に従いまして簡素化いたしてまいりつつある、かように存じております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第14号

○田中国務大臣 それは先ほど申し上げましたように、各省庁の総合行政というふうなことで、各省にまたがりますいろいろな調整事務というものがますます多くなりつつあります。さような意味におきまして、事総理府に関するいまの場合におきましては、連絡協議会でございますとかあるいは審議会でございますとかいうふうな機構がやむを得ない姿におきまして増加いたしてまいっておりますことはどうぞ御了承賜わりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 内閣委員会 第14号

○田中国務大臣 もっとよく動かすためにいたしました。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) 交通問題は、同時に私のほうの役所におきましても、特に交通安全対策の主管をいたしております関係から、最近の交通禍という問題につきましては十分いろいろ存じておる次第でございますが、ただいまお申し出のような案件につきまして、人事院ともよく相談をいたし、また、人事院の御要望にも従いまして、私どものほうとして善処いたす次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(田中龍夫君) 産業災害だけではなく、交通安全対策につきましても、同様の閣僚協議会がございます。いまのこのむち打ち症でございますとか、その他いろいろの交通禍の問題、非常に広範多岐にわたっておりますが、横の十分連係をとって、対策の問題につきましても協議をいたしてる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/17

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中国務大臣 全く御意見のとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/17

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中国務大臣 まことに基本的な御質問でございますが、その点は、お説のとおり、既定方針どおりまいるつもりでおります。

自由民主党総理府総務長官1968/04/17

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中国務大臣 ただいまの御質問の計数その他、私のほうで持ち合わせがございませんので、追って調べましてお答えいたしますか、しからざれば、これは大蔵省か経済企画庁と存じますが、担当官を呼びましてお答えいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/04/17

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中国務大臣 国全体の財政政策から申すならば、フィスカルポリシーといたしまして、景気が沈滞しておるときに公共投資を充実する、それによって景気の刺激をする。しかし過熱の場合におきましては逆に公共投資を押えていく。こういうふうな財政操作というものは当然行なわれなければならぬ。こういうふうな場合におきまして、公共投資の伸びに反比例する民間投資の伸びといった形が一時的に現象的に出てくることもやむを得ない、かように考える次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/17

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中国務大臣 実はその問題でございますが、本論に帰りますけれども、先般交通安全対策といたしまして、政府といたしましての直接の経費は五百九十七億というふうなあれをいたしましたが、国並びに県、市町村といったような各交通問題についての総経費を累計いたしますと、事業経費といたしまして一兆何千億になる。ところがおまえは景気対策としてそういう公共投資を出すことは、いまの財政政策からいうと矛盾じゃないかというふうな御質問が実は先般ございまして、いや…

自由民主党総理府総務長官1968/04/17

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中国務大臣 行政の科学的管理法といたしましても、そういうふうな進歩的な機構をぜひ用いたいものだと考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/17

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中国務大臣 先生が御視察になりましたとおっしゃるダミーですか、ちょうど私も六時からのテレビを二日間にわたって見ておりまして、実に気持ちの悪いような記録映画でございましたけれども、なるほどと考えました。また今度私は病気いたしまして、ちょうど菊池病院という救急病院に入っておりました。そうしますと、夜夜中でも、何回となく救急車が参ります。それに対しまして、お医者は不眠不休でそれに対する手当てをする。これは実にたいへんなことだという感じがい…

自由民主党総理府総務長官1968/04/17

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中国務大臣 ただいまの御指摘でございますが、問題は非常に重大な問題でございまして、これらの交通安全対策につきましては、いろいろ道路等の整備、あるいはまた踏切その他の整備とか何かと並びまして、やはり学校教育、家庭教育といったようないわゆる交通安全に対しまする教育の普及徹底、ことに本日の新聞等でもごらんのとおりに、通学時よりもむしろ帰りましてからあとの被害が大きいというようなことから考えましても、特にそういう点に意を用いまして、対策を講…