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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 ただいまお話しのような事態が絶対に起こってもらいたくないと心から念願をいたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 それは施政権がないということから出ております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 やはり血は水よりも濃いのでございまして、養子の身分よりも実家に帰ったほうが……。それは当然のことでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 何はともあれ、一日も早く帰ってくるように努力いたします。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 基地経済という一つの問題がございます。われわれはその問題を等閑視しては一がいに論ずることができませんが、しかしながら、一日も早くわれわれのふところに戻ってくれることをほんとうに血の叫びとして念願をいたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 一体化というのは、その根本のねらいは日本に帰ってきてもらう、これが目的でありまして、それに至る道程としての一体化でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 さようでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 日米の交換公文にもございますように、両三年以内にめどをつけるという一つの外交交渉と相まちまして、そのために支障となるようなことがないように、円滑に戻ってきてもらえるための一体化でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 この一体化としてのわれわれのいろいろな措置をやれば、それでもって自動的に施政権が返ってくるとは考えられないのでありますが、それはもちろん外交交渉なり何なりと相まって、そのときにおいて支障があってはならないためのレールを敷いておく、これが一体化の本質でございます。しかし、それだけでも制度的にもあるいは現実的な問題といたしましても非常に困難がたくさんある、そのことは御承知のとおりでございます。それを少しでも解消して、そうして…

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 その問題は、高等弁務官にいたしましても、アメリカにいたしましても、近い将来において施政権を返還するのだという前提に立って、そしてことに諮問委員会ができましてからは、先方でも新時代ということばをよく使うのでありますが、この新時代下におきまして、あるいは行政の関係におきましても、レベルアップに対して非常に積極的であり、また協力的でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 いまのレベルアップというものは、本土と同じような姿に行政の関係だけでもまずやっていきたい、こういうことであります。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 もちろん日本国民だからでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 どうもお話がぴんとこないのでありますが、これは確かに日本国民でございますけれども、現在占領下にあります。現実の姿は施政権というものが日本にない。つまり、言えば潜在主権はありますけれども、日本国の憲法はそのまま妥当しない特殊区域、こう相なるわけでございます。でございますから、日本人ではございます、われわれの同胞ではございますが、それが制約されておるというのが現実の姿でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 つまり、言いますれば、われわれは基本的人権の問題につきましては、どうしても一体化施策の中におきまして、先ほど申しました社会的、経済的並びにそれに関連する事項として、あるいは外交交渉を通じあるいは諮問委員会を通じ、いまのわれわれと同等にできるだけすみやかにしたいという努力を払っておるのが、これが一体化の内容でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 この十二節にもまさにおっしゃるとおりのことが書いてあるのでありまして、基本的自由を保障しなければならない、かように書いてございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 基本的にはそうあるべきものだと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 ただいま御提案になりましたその原文につきまして、まだ私詳細に拝読をいたしておりませんので、ただいまの御議論につきましては私は十分にわかりませんけれども、しかしながら、おっしゃる筋というものはまことにけっこうなことであって、そうあるべきものだろうと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 まずわれわれが考えておることはほとんど御趣旨と同じだと思うのであります。そこでただ問題は、沖繩の現在の制度が内地の本土の制度とはだいぶ違っております。それでございますから、直ちに日本で予算を計上したからそれが先方のほうにそのとおりに流れていく、また高率補助を決定したからといって、それが必ず現地にいくというわけでもございません。同時にまた、異なる施政権下にあります立場から申しますならば、日本が予算を計上いたしましても、それ…

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 まずもって佐藤・ジョンソン会談によりまして、新時代、それで返還をしようという先方側の意図のもとに進んでおりますから、あるいは琉球政府の機構改革の問題にいたしましても、あるいはまたその他の諸制度の本土との一体化の問題にいたしましても、先方が協力的であるという意味におきまして、いま申しましたような前提を置いて考えるならば、少なくともわれわれは行政関係あるいはまた公共事業計画等におきましては、本土との一体化の問題はプランが立ち…

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 弁務官資金につきましては、私よく存じませんから、局長からお答えさせます。