田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 まず、どのくらいの人間が本土のほうに帰っておるだろうか、それに対してどういう処置がとられておるだろうか。約八千名程度帰国いたしましたが、さらにそれが増加いたしまして、小一万になっておりまして、東京都、神奈川県、静岡県、その他、関東から各地のほうに散在いたしております。今日、意識調査をいたしておりまして、これらの方々に対して、帰島の御希望なりあるいはその他の調査をいたしつつございますが、ただい…
第58回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(田中龍夫君) まず、総理府でただいま行なっておりまする三千九百世帯の意識調査につきましてお答えいたします。 この引き揚げの旧島民の方々に対しまして、まず、引き揚げ者の世帯構成、第二は帰島の意識、第三は帰島後の住宅についての希望意見、第四は帰島後の職業についての希望意見、第五は小笠原に権利を有していた土地の状況、第六は小笠原の産業振興の方向、産業振興の施策及び帰島後の生活等に関しての希望意見、これらの項目につきまして、ただいま…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号
○田中国務大臣 お話の件でございますが、私ども総理府といたしまして、渡航管理業務をいたしておる限りにおきましては、日本からの渡航の申請に対してできる限りの御協力をいたしております。しかし、施政権を先方が持っておる関係から、出入国管理業務というものは施政権に伴います基本的な権利でございますので、われわれはそれを要望はいたしておりますけれども、なお遺憾な点が多いことを残念に思っております。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号
○田中国務大臣 先ほど外務大臣が申しましたように、私どもは日米信頼の基本に立ってこの話を進めてまいりたい。大衆活動による交渉というものとは立場を異にいたしております。佐藤内閣の外務大臣も、総理府の総務長官も、同じ考え方でこの問題に処してまいりたい、このように考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田中国務大臣 この諮問の内容は、基本的に重要な問題につきまして答申を願ったので、戦後における退職公務員及びその遺族に対する恩給上の処遇について、いわゆる軍人恩給の廃止ないしは復活、あるいは公務員給与の改定というものに伴う恩給年額の増額等、戦前には見られなかったこれらの消長と変遷について、特に重要な事項について御答申を願いたい、こういうばく然たる趣旨の要望が出されておるわけでございます。なお、その間の経過につきましては、担当の恩給局長か…
第58回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田中国務大臣 特に二条ノ二の問題を諮問いたしたというわけではございません。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 私は沖繩担当の主管大臣ではございますが、官房長官と違いまして内閣のスポークスマン的な立場ではございませんけれども、担当者といたしまして私はただいまの岡田さんの御質問に対してお答えを申し上げられると思うのでございます。 弁務官と総理とが会見されました際におきましては、沖繩の問題につきましていろいろ問題の存するところを総理からも述べられましたわけでありまして、まあ、B52の問題についていろいろと現地の不安のあるとこ…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) そのときの総理の表現は、この間松岡主席も見えてB52の話も要望があったと、なおその前も、立法院の諸君からも話を聞いたが、沖繩のほうでは非常に不安がっているからというようなお話でございました。いまお話しのように、また冒頭私が申し上げたように、折衝として話を詰めてどうこうといったような表現ではなかったのでございます。まあ、いまの松岡主席の要望やら何かを伝えられた、そうして善処方を希望されたというだけにとどまっており…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 別に一問一答の姿ではございません。通訳も非常にいろいろな話を長い段階にわたってしておられたのでありまして、区切り区切り話を詰めた交渉事のような状態ではなかったのでございます。でございますから、高等弁務官は、別にその問題につきまして直ちに回答をするとか、あるいはまた、処置を約束するとかいうようなことではなく、今度は高等弁務官のほうからはまた、一体化の問題につきましていろいろと話を——諮問委員会に対して非常にその価…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 私は、冒頭申し上げたように、沖繩の担当者として陪席をいたしたわけでありますが、別にお話の内容を秘匿いたしたりしておる、隠したりなんかしておるわけではございません。そこで、どうせB52が常駐しないんだということは、お話しになる総理のほうもよくわかっておられるし、また、相手の高等弁務官のほうもこれはわかり切った話でございますから、いま御質問のようなのとはだいぶ話が違うのだろうと思いますが、しかし、話の実態は、いま申…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 御期待されるようなやりとりでは全然ございませんでした。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 私のほうでは掌握いたしておりません。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 松岡主席等も見えられて、非常に住民が不安に思っておるということを述べられたのでありまして、いま御質問のようなやりとりの姿ではございません。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 総理大臣が高等弁務官にお話しになったのでございますから、相手方の弁務官としては、これは重大な問題として慎重に受け取ったと存じますが、いま先ほど来るる申し上げたように、この会いました形式が、ケース・バイ・ケースの、話を詰めた交渉のかっこうではなく、儀礼的にいろいろな諸般の問題について総理からも話をされ、また弁務官からも話をされたというような形式でありまして、ただいま御質問のような姿ではございませんし、そういったよ…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) それは前日「桜の会」にわざわざ日本がお招きをして、翌日総理大臣官邸に来られて、そうして一国の総理大臣から話を出されたということだけで私は十二分に重大な意義と影響力とはあると存ずるのであります。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) これは高度の外交の問題でありまして、いまお話しのように、それが今度は諮問委員会の議題になったり、あるいは日米の協議委員会の議題になるといったような事務的な扱いはされないだろうと思います。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 沖繩の嘉手納基地周辺の方々が非常に不安なお気持ちをお持ちになったり、あるいはまた、沖繩の諸般の市民生活の上におきまして不安が醸成されたりいたしておることにつきましては、私ども十分関心を持っておりまするし、また、それが一日もすみやかに解決することを——と申しますのは、B52がいなくなることを期待いたしますし、しかしながら、私の所掌関係から申すならば、先般もここで申し上げましたように、私ども、B52の問題につきまし…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 逃げも隠れもいたしませんが、つかさ、つかさということで担当が違っておるということを申したのでありまして、一般的な問題といたしましては、こういうふうな不安の原因が一日もすみやかに除去されることをほんとうに念願をいたしておるのでございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) いまの一一六号の問題もやはり総理から話が出ましたが、しかし、それもやはりB52と同じように一方的に話をされておられたのでございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) これにつきましては、B52と同じように、やはり総理のほうからいろいろ諸般の問題をずっと希望されましたり、お話が出ただけでございます。