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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) これはそういうふうないろいろと問題が実はございますが、しかしながら、この要件だけでなく、いろいろと世上には問題が起こる場合がございます。しかしながら、それが巷間のあるいは風評であったり、あるいはまた、ためにするところのあれがありましたりいたしますので、私でもはやはりこういうふうな褫奪の問題は、確定判決を待って行なうべきものであろうと、いろいろと取りざたされたその姿のままで、まあ政治的には不届きであるからというよ…

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) これは、重大な、しかもむずかしい問題でございます。かつてシーザーの妻は風評だにあることを許さずというような、そしてきびしいあれもございますが、しかしおっしゃるように、今回のような高位の勲章を持たれた方が、いろいろそういうふうな問題がありました場合に、いまここで軽々にお答えいたしかねることだけはひとつ御了承を賜りたいと思うのでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) 本件に際しましては、すでに弔慰金といたしまして、四人の方におのおの二十万円、見舞い金といたしまして、重軽傷者三十二人、計百五十万円、合計二百三十万円ほどのお見舞い金を出しております。で、この件は、旧陸海軍等の爆発物でございまして、私もこの釧路の方にお目にかかったのでございますが、現行の法制上から申しますと、どこの省も所管がございませんので、私のほうに参られたのでございますが、本件のような、国に責任のないような偶…

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 よく存じております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 前長官以来、その考え方は変わっておりません。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 ただいまのお話は、審議会は、行政府でございます政府が行政の参考にいたしまするために設けておる次第でございます。法律の御制定等々の問題に相なりますと、これは立法府の御意見を尊重しなければならぬわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 これは国家機関そのものではございませんけれども、ほとんど国家機関同様のものであったと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 日露戦争の後でございまして、当時満州の経営を日本が国家機関として行なうべきところを国民的なあれに均てんするという意味で、会社組織にして株式を国民全体に分けた、こういう意味でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 全くお説のとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 決して御意見に誤った点はございません。いなむしろ、当時の満鉄におられました方々は、軍以上に第一線においてたくさんの犠牲を出された。それから、終戦後抑留されたりなんかして日本に帰られました方々が、国鉄その他に奉職されまして、年齢的に見ますとちょうど定年の時期に相なっておりますので、そういうふうな、特に満−日だけ取り残された現時点におきましては、国民として何とかこれを調整していかなければならないと考えて、おことばをありがたく…

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 御説のほどはよく拝承しておきます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 政府側の態度といたしましては、これは審議会等とも慎重に検討しておったのでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 この法案を御審議いただきました国会といたしましては、委員会として、立法の問題につきまして各党一致の非常な御努力がなされたと思います。一方また政府のほうも、審議会のほうに諮問いたした立場もございますので、一応行政府といたしまして答申を尊重をいたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 受田先生の御質問の要点は、主として老齢者優遇のみならず文官恩給との断層の問題が一番御論点だと存じます。それにつきまして、御案内のとおりに、何回か調整をいたしたわけでございますが、なお不十分な点が多々残存いたしておりますことは御承知のとおりでございまして、今後ともにこれらの問題につきましての調整の努力を続けてまいらなくてはならぬ、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 御案内のとおり、昔、軍では特務士官というものは非常に執務期間も長かった、そういう重要な役割りを持っておったのでございますが、戦後の恩給の場合に一階級一俸給ということに相なったために、いまの特務士官なんかの場合が、お話しのような結果に相なっておると思いますが、仮定俸給の制度の根本問題でございますので、この点はひとつ今後ともにまだわれわれに検討させていただきたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 今回の審議会の答申の、二条ノ二と申しますものは、どっちかといえば、英米法の考え方からすれば物価を基準にし、フランス、ドイツ等々の考え方からすると公務員給与を基準にいろいろ調整規定が考えられておるようでございますが、今度の分がその物価を基準に答申がなされまして、そうしてその五%ということを一応の目安に考え、同時にまた公務員の給与の問題、その他三本の柱を一応掲げられております。これにつきましては今後調整規定の運用につきまして…

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 この調整規定が、実はわれわれが前々から恩給等におきまして考えておるような自動的なものではございませんので、調整規定によりまして予算編成の時期なり何なりにおきましてこれを折衝しなければならぬ、こういう内容を持っております。このあとの問題といたしましては、これを法律によるか政令によりますか、今後の問題でございますが、いろいろと御高見を拝しまして今後ともに検討してまいりたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 こういうふうな制度上の欠陥がなおいろいろとございます。今度も審議会がいろいろと調整規定ほか六十項目にわたりましていろんな示唆を与えていただいておりますけれども、それだけではなく、今後にわたりましてもこの恩給の問題というものはなおきめのこまかい検討を遂げ、またいろいろと御相談をしながらこれをできるだけいいものに、りっぱなものにつくってまいらなくちゃならぬ、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 そういう点ではまだまだいろいろと欠陥はございますけれども、過ぐる改定におきまして、老齢者の方々に対しての三五%という比率を出しましたのはさような気持ちの上のあらわれと存じますが、なお多くの欠陥を残しておりますことははっきりと認める次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/23

第58回 衆議院 内閣委員会 第16号

○田中国務大臣 これは御案内の答申の中におきましても、二十三年六月三十日以前のあるいは教育職員、警察、監獄職員、こういうふうなものに対しまして、このような点を含めてさらに調査を行なわなければならぬということも記し、また、不均衡の限度においても、最終的な調整を行なうことが適当であると答申も認めておるような状態でございます。これらの老齢者優遇という問題につきましては、まだまだ私どもは、答申自体もみずから欠陥を認め、指摘しておりますように、ひ…