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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) 外務大臣とは立場は違いますけれども、しかし、沖繩の問題につきましては、重大な私どもの職務事項でございますので、まあ妥結の方向に参いりますことをほんとうに念願いたしておりますが、事態は進行中でございますので、ひとつおまかせをいただきまして善処いたしたい、かように存じております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) まあ、善処と申し上げました内容でございますが、いまのいわゆる機構的な権限としての公式命令というようなものではなく、内面指導とか、あるいはまた書信形式とか、いろいろの連絡方法はあるわけでございますから、それは権限事項外の問題について総理府から公文による指令を発するというようなことでなく、ひとつ善処方をおまかせいただきたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) 私も事務官ではございません。政治家でございますから、善処という政治的なことばで御判断いただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) 私のほうの役所の監理渡航課におきましては、もう先生が言われまするようなことをほんとうに誠心誠意一生懸命に努力をし続けておるわけでございます。それにもかかわらずそういうふうな結果に相なっておりますので、まことに遺憾でございますが、さようなためにも、どうか一日も早く施政権が返ってきますように、一生懸命にこうやって御一緒に努力いたしておる次第でございます。まあ、施政権が返ってきますれば、さような御心配は一切なくなりま…

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) 先般も申し上げましたように、出入国管理業務というものはその国家業務の中の非常に重大なことでございまして、施政権が存在いたしまする以上、この問題はそういうふうなあるいは政治的な折衝、外交的な折衝ではなかなかできがたい根本問題でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) どうかひとつアメリカから愛される共産党になっていただきたい。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) この問題は施政権に随伴いたしました問題で、いまの、だれを入れるだれを入れないという問題が、私どもほんとうにお互いが日本人同士一生懸命に努力をいたすさなかにおきましても、なお達せられない非常に残念な事態でございます。かようなことで、私どもは何とか、監理渡航業務の私の役所におきましては、一党一派といったようなことは、超党派で実際考えておりますし、それからまた、この正月からのいろいろな行事につきましても、監理渡航課の…

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) それは十分いたしておりまするし、今後もいたします。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) それは十分いたしておりまするし、今後もいたします。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをします。総理府が週刊新聞を発行するというふうにいわれる場合がございますが、実はさようではございませんので、民間で編集し発行いたしました解説週報を、これは総理府が買い取りまして必要なところに配付しようと、こういうふうな考え方でございます。これは全く独立な法人をつくりまして、そこで公平にかつまた編集発行いたすものでございます。この点、これらの機構かどういうふうになりますか、一応いまのところの考え方から申しま…

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) これは四十一年の暮れに発足いたしました財団法人の広報センターにおきまして、かような発想がなされまして、政府といたしましては、御承知の政府の施策または法令その他、行政措置等を周知徹底させ、末端までこれを業務広報といたしまして浸透させるということは、これはもう行政上ぜひ必要なことでございますのでただいまの広報センターのそういった企画に対しまして同調をいたした次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) これはいまの広報センターの財団法人としての機能というものから申しまして、この編集、発行をいたしますにつきまして経済行為が伴う等の関係から、いわゆる株式会社組織が必要であるというふうなことで、別に政府がこれらの会社をつくります、あるいはまた、それに出資いたすとかなんとかということとは全く関係はございません。広報センターといたしまして、会社組織がいい、それでそれにいわゆる編集等々をいたさせるわけでございます。そのつ…

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) 大体広報と申しますか、いろいろな行政の施策の末端浸透、周知徹底と申すことは非常に大事でございますが、しかし、官報とかなんとかいうことになりますと、お役所のつくったものは初めからもう読む気がしないというようなことでは困ります。さような意味から、やはり書きます者も、資料は提供いたしましても、民間の方々に筆をとっていただいて、そうしてつまり申すならば、買い上げて配布しなければ読まないようなものではなくて、一般市販いた…

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) 私どもは逆に考えておりまして、初めは三十万買いますが、実際、これがたいへん評判がよくてどんどんみんなが買っていただくようになりますと、三十万を二十万、十万に減らしましても、広報として媒体でりっぱに活躍していただいて、それでみんなが喜んで見る、楽しめる広報というようにいたしたい。同時にまた、われわれはそういうふうになることを期待をいたしておるのでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) 御承知のとおりに、官報というものは政治的に非常に興味を引かれるようなトピックだけが載るものではございません。行政の各省で出しまするいろいろな行政上の政令でございますとか、あるいは通過いたしました法律でございますとか、あるいはまた執行にあたりましての必要事項とか、そういうふうな、何しろ官報というものは、ごらんになりましても実におもしろくない、なかなか読みにくいものでございます。それでむしろ、つまり言えば、トピック…

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) おたくさまにも喜んでだんだんと見ていただけるようなものをぜひつくらせていきたい。同時にまた、これが立ち売りもでき、また市販も伸びるようなかっこうになりまして、漸進的にいわゆる買い上げ分を減らしていきたい。それでいわゆる一本立ちができて、おもしろい、親しめる行政広報、こういうことに相なりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) いまの広報がだんだんと軌道に乗ってまいりまして、そうして解説週報というものが皆さんに喜んで買っていただけるような関係になりますことをわれわれは期待をいたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) それはぜひさようにいたしたいと、かように考えております。ただし、これは通年ではございません。ただいま申しておりますのは、ことしは半年分でございますから、このことだけはひとつ御承知おき願います。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) すべり出しは三十万ですべり出しますけれども、どうかそれがだんだん漸減いたしまして減るように——減りましてもふえることはございません。むしろ減ることをわれわれは大いに期待いたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(田中龍夫君) ありがとうございました。どうかひとつおたくのほうも御協力を賜わりますようにお買い上げのほどをお願いいたします。