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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) いまのお話というのが、この区切り区切りが非常に実はさっき申し上げたように長いんです。それであんなに長くずっと話をして、あとで通訳が困りゃしないかと思うぐらいずっと長く話をされました。また、弁務官のほうも弁務官のほうとして、いまの一一六号の問題につきましては、新布令が出るというような話をされただけでございました。だけども、その新布令の内容につきましては何も話もございませんでした。しかしながら、冒頭申しましたように…

自由民主党総理府総務長官1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 実はその件につきまして、いまこの席に参りますまで総評の代表、同盟の代表の方々と私はお話をいたしておったわけでございます。私からも外務大臣にぜひこの外交の交渉の上からいたしましても早く、重大な問題でもあるし、解決しなければならぬ問題だからお伝えしようということを申して、私はこの席に来たばかりであります。実は外務省のほうにも連絡をいたしたいと思っておるのでありますが、時間が、いまこっちに入ったものですから、ないよう…

自由民主党総理府総務長官1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 日米協議委員会を早く開かなければならないことは事実でございまして、私どもも早く開いてもらいたいと思っておるのですが、今日まで外務大臣のほうから、いついつというまだ連絡はございません。

自由民主党総理府総務長官1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) お話しのように、いやしくも国会議員がそういうふうな扱いを受けたということに対しまして、われわれとしては主張すべきことは堂々と主張していくと、また反面に、入国管理業務というものは施政権に伴いまして重大な権限がございまして、どこの国でも、この出入国の管理につきましては、相当明確な権限を主張いたしております。これはわがほうにおきましても、いやしくも国会議員の渡航に対して何だということを申せまするし、先方も、施政権のも…

自由民主党総理府総務長官1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) いま山野局長からお答えいたしました四日間というのは、純粋に事務的な手続上の今日までの慣例なりまあ実務上の問題をお話ししておるわけでございます。それから、われわれ総理府で持っておりまする渡航監理業務、監理渡航課といたしましては、申請が出てまいりましたことにつきましては全部私のほうでお扱いをいたして向こうのほうに連絡もいたしておるわけでございます。で、いまの、だれを入れだれを入れられないかというふうな問題の処置は、…

自由民主党総理府総務長官1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 本土に復帰いたしました暁におきましては、日本人の渡航は日本の国内においては自由でございます。しかしながら、施政権が返ってまいりませんまでにおきましては、この入国管理業務というものは施政権に直接付随した一番大きな問題でございます。でございますから、われわれは一体化を目標にあらゆる努力をいたしておりますが、一体化の実現いたしました後におきましてはこの問題が解決されますが、一体化の実現までは、この施政権の存する限り、…

自由民主党総理府総務長官1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 出入国管理に対して、何ら制限がない——自由に往来ができますそのときには、もうわれわれは、一体化が実現いたしまして施政権が返ったことになります。

自由民主党総理府総務長官1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) われわれ渡航監理をいたしておりまするものは、出入国にできるだけの道を開くということで、先般の原水協の方々に対しましても、あるいはまた、その後のいろいろな問題に対しましても、渡航の申請を、うちのほうで便宜をはかって向うと交渉をいたしております。同時にまた、あるいは国会議員あるいは一定の資格を持った方々の入国に対しまして、それが拒否を受けるというようなこともまことに望ましくないことでございますので、われわれのほうと…

自由民主党総理府総務長官1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 御協力はいたしておりますが、結果につきましてはお約束はできません。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 御質疑の点が非常に詳細な問題にわたっておりますので、担当者からお答えをいたさせます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 この諮問委員会の内容という永のは、いわゆるアドバイザリーコミッティーとして助言し勧告をするということになっております。だから問題は、議題とするかしないかというよりも、勧告をするか助言をするか、その対象になるかということになると思うのでありますが、それで社会的、経済的並びにそれに関連するというんですが、この中の軍労働者の労務条件の問題等、百十六号の問題それ自体が取り扱われるか扱われないか。私は扱われるものもあるし、そうでな…

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 どのような場所でどうこうという御質問でございますが、布令第百十六号の問題は、われわれの代表であります高瀬諮問委員に対しましては、これの軍労務のいわゆる改正方を常に主張いたしまするように連絡をいたしてございます。高瀬委員もこの布令百十六号の問題並びに総合布令の今後のあり方等につきましては、重大な関心を持って折衝を続けておると存じております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 そんなことはございません。現に私が沖縄に参りましたときにも、百十六号の改善処置をちゃんと公文をもって弁務官に折衝もいたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 私は、この日米琉諮問委員会の内容が、経済的、社会的並びにそれに関連する事項、こういう意味におきまして、労働者の諸君の社会的地位の向上という意味において、この百十六号の問題を主張いたしております。なお、雇用関係は日本の場合は間接雇用でございましたが、沖繩の場合は直接雇用でございます。さらにそれを分解すれば、一種、二種、三極、四種というふうなこまかい問題もございます。しかしながら、そういういわゆる雇用の問題、百十六号の基本権…

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 担当官から御説明申し上げます。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 御案内のとおり、私は、二十何項目につきましての包括的な折衝を高等弁務官にいたしました。さような意味におきまして、いまの、労働基本権を具体的に一件一件あげて折衝をいたすような姿ではございませんでした。その点ははっきりと申し添えておきます。 なお、百十六号の問題は、いわゆる労働者諸君の社会的な地位の向上という意味におきまして、われわれは当然主張すべきものである、かような意味におきまして申しましたが、あなたが御指摘になりますよ…

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 ただいま申しましたように、私は包括的な交渉をいたしたのでございますが、その事前と事後におきまして、特連局長は残りまして、具体的な交渉をいたしております。それにつきましては、特連局長から御説明をいたします。

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 新総合労働布令というものが出るという情報はございます。なお、また、その労働布令なるものについては、諮問委員会において検討が行なわれることをわれわれは期待をいたしております。しかしながら、いまお説のごとくにわれわれは諮問委員会という新しい機関によりまして、本来であるならばそういうふうなことはむずかしいことでありますが、現在まだ施政権のない沖繩におきまして、日本政府が意思を表示することができるように新しく諮問委員会の窓が開か…

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 いまの対米関係のそういった問題は、あえて諮問委員会だけが機関であるわけではありません。だから、日米協議委員会の議題として取り上げても、また外交交渉の問題としてもやってもよろしい。しかしながら、いまのあなたの御質問は、諮問委員会の権限あるいはまた沖繩におけるその活動状況に局限して質問されておるわけでございます。ですから、われわれは、その諮問委員会が、日本代表として、布令の問題につきましても大いに積極的な発言をするであろうと…

自由民主党総理府総務長官1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○田中国務大臣 御承知のとおりに、まだ一体化、施政権の返還はでき上がっておるわけじゃありません。ですから、われわれとしましては、できるだけその方向に最善の努力をつくすことが一体化であり、同時にまた、諮問委員会の職能でなければなりません。御承知のとおり、基本的には布令を廃止する、そういうような意味からこの前は二十九件の布令の廃止があって、これにかわる立法措置が行なわれつつあるわけでありますが、さような意味におきまして、布令、布告の廃止とい…