田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 川崎先生、いろいろの御議論が立つかも存じませんけれども、しかし、われわれがただ一体化ということを口にするだけでは実効があがらない。そういうことから、一〇〇%のわれわれの希望が一挙に遂げられたとは存じせまんけれども、少なくとも日米琉の諮問委員会をして日本政府に対する調査団の派遣を要請させ、しかもその項目というものは一本化についての非常に広範なかつまた具体的なあれだけの項目について、政府機関を動員して調査をするに至りましたこ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 いろいろな表現もあるかもわかりませんが、しかし一体化ということを口頭禅でやるのじゃなくて、あれだけの広範な項目についてほんとうに日本政府の各省あげて具体的な調査に取り組むようになったということは、ひとつ川崎先生におかれましても、ようやったということでおほめをいただきたいと一方には思います。同時にまた、その中で先生の言われる項目が落ちたことにつきまして、これは遺憾の点もございます。それからなお、本調査団だけではございません…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 いままでのいろいろな経過もございましょうが、少なくとも今度は新時代を迎えまして、新しい諮問委員会も発足いたしました時点におきまして、いままでのようなかっこうでは絶対にあらしめてはならないということを強く覚悟いたしております。——ちょっと他で決議がありますから……。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 私の聞き及びますところによりますれば、まだこの問題は先方から日本のほうには申してまいっておらないようでございます。 それから、かかる問題につきまして当委員会におきましてもよくお話が出たのでございますが、私のほうは一日も早く日本本土との一体化を促進するためにこん身の努力を払っておる次第でございます。かような諸問題につきましてはやはり政府部内につかさ、つかさがございますので、それにつきまして科学技術庁のほうもいろいろと検討い…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 政府といたしましても、かような問題につきましては、あるいは外務大臣あるいは科学技術庁長官等が鋭意いろいろと努力もいたしておる次第でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 私のほうは本件に関しましてはまだ何にも発言をいたしておりません。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 それは制度上の欠陥ということもいろいろいわれるかもしれませんが、いままでもいろいろ官公吏の汚職の問題、綱紀の紊乱の問題というふうなものは、制度的に見ました人事管理、服務規律というふうなものの弛緩もございますかもしれませんが、主たるところは本人の心がけの問題になると思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 私どもが調査項目の上に書きました公務員の問題は制度上の問題を検討いたしたい、かように考えておるのでございまして、具体的な汚職の問題につきまする……(川崎(寛)委員「そういうことは質問しておりませんよ。」と呼ぶ)そういうことではございません。かような意味におきまして、今回ここにございまする問題につきましても、これはまことに遺憾な話でございますが、今回参りまする調査団がこの問題を取り上げて検討するということには相ならぬのでは…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 私がいま中座いたしておりまする間のお話かとも存じますが、麗々しく今度の調査の中に書いてない(川崎(寛)委員「前に出ている」と呼ぶ)私が高等弁務官と交渉したあのケースですか、——それは秘密に属することでありまして、決して私どものほうから公にいたしたことではございません。と同時に、また私どもがやはり人種の問題なり裁判制度の問題なり、それは総理なり何なりがまだやっていないじゃないかとおっしゃるかも存じませんが、それらの問題につ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 その問題は、私が在職いたしますか、また後任者が扱いますか存じませんが、その点につきましては当然努力をいたすものと考えます。それがすなわち施政権返還でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 その問題は、現在、琉球政府から正式の要請がございますればまた格別でございますが、あえていまの時点におきまして、潜在主権こそございますけれども、施政権下にございません琉球につきまして、そういうことはどうかと私は考えます。これは総理府の総務長官として言うよりも、むしろ常識といたしまして申し上げる次第であります。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○田中国務大臣 私が申し上げたいこともそこでございまして、ひとつさような意味におきましても、一日も早く沖縄が日本に返ってまいりますようにいたしたと考えます。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○田中国務大臣 ただいま御決議のございました事項につきましては、政府といたしましては、御趣旨に沿いまして十分検討をいたし、努力をいたしたいと存ずる次第でございます。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 災害対策本部長といたしまして御報告をいたします。 地震の概況につきましては、先般の当委員会で安部副本部長が御報告いたしましたので、その後の判明いたしました被害と、政府の対策につきまして御報告をいたします。 一般被害は、二十三日現在、死者四十八名、行くえ不明四名、負傷三百八名、住家全壊四百七十七棟、同半壊千八百二十九棟、同全焼十三棟、同半焼五棟、罹災世帯二千九百九十三、罹災者一万四千七百五名等と相なっております。…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま詳細な災害に関しまするお話を承った次第でございますが、問題の激甚災の指定の問題でございますが、お話がございましたように、交通関係等も途絶しておるような個所が非常に多い現時点におきまして、ただいまその集計を急いでおるような次第でございまして、激甚災の指定基準に達しましたときは、当然これが指定をいたす次第でございますが、その間におきましても、応急の対策及び復旧を進めるにあたりましては災害救助法、これはすでに…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 通信と災害ということは、これはもうほんとうに重大な問題でございます。ただいま、たまたま防衛庁長官の御発言に対しまして御意見があったわけでございますが、当然これらの問題を総合的に考えまして、さらに検討を進めてまいりたいと、かように考えております。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘いただきましたいろいろの問題は、非常に重大な問題ばかりでございます。特に将来の中央防災会議にはかります内容といたしましても、あるいは今後の急傾斜地の地盤調査におきましても、あるいは防災の機動性の問題でございますとか、いま御指摘の中におきましても非常に重大な問題が含まれておると存じます。どうも災害というのは起こったときは、とかく皆さんがなかなか一生懸命にやっていただけますが、災害が起こらないときに防…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) それはひとついたしましょう。どうかひとつ御協力願います。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 今回の地震に対しまして、ぜひとも激甚災の指定をいたしたいということで真剣に取り組んでおります。もし計数の点におきましてそれまでに達しないというような場合におきましては、何とかこれに準ずる方法を講じなければならないが、しかし、まだ災害が起こりましてから約一週間ほどでございますが、これは震災でございますからかようでございますけれども、普通の風水害等々でございますれば、まだ調査も資料も出てこないというのが普通なんでご…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) そもそも激甚法なるものは、大被害をこうむられました自治体が自己の財源ではとうていこれに対して復旧のあれができないということによって、特段の高率の補助を出すということに帰します。で、そういうことならば、激甚災の規格に該当しない場合でありましても、これほどの大きな被害を放置することはわれわれとしてできないのだ。これが一般の風水害上か何とかいうふうなことでございますと、範囲も広いし、またいろいろな、地域もその他該当し…