田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 やはり災害の復旧はもとどおりにするというのが常識でございまして、災害が起こったたびにもととは違ったいいものをつくるのだというのじゃ、これは常識的に言うても、示しもつかないことに相なろうと存じます。結局、復旧の問題は原形復旧が原則でございまして、そうしてただいま担当官が申しましたように、再度災害の防止とか、いろいろと改良をしなければいかぬような面につきましては改良復旧を認める。ということは、もとは改良復旧を非常にきびしく押…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 御案内のとおりに、激甚災の指定という問題につきましては、激甚災の内容が非常に多岐にわたっておりまして、それに該当いたしまする分につきましては激甚災の指定をいたしてまいるわけでございます。 政府といたしましては、直ちに対策本部を設置いたしまして、本日で、隔日に会合いたしておりますが、第五回の会合をいたしました。各部門にわたりまして計数を集計いたしておるのでございまして、それによりますれば、項目別に相当…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 ただいまは激甚災の立法趣旨三項目をおあげいただいたわけでございますが、第三の御指摘のごとくに、この激甚災に対しまする指定の問題は、お説のとおりに、われわれはぜひとも、非常な被害をこうむられました気の毒な罹災地並びに罹災民の方々に対しまして、気持ちの上からもあたたかい処置を早急にとりたいということで、本法にもし不備がございますればこれを改めるにやぶさかではないのであります。 今日の段階は、現地からの集計をどんどんといたして…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 地方自治体のこうむりました非常な損害に対しまして、この自治体を守るという意味から申しましての高率補助でございますが、災害関係の諸立法によりまして、その点は、地元の非常な負担がございませんように十分配慮でき得るものと存じておる次第でございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 この第二条の第三項の改正の問題でございますが、もちろん立法の趣旨は罹災いたしましたこの町村の財政を助ける、また罹災者を救済するということにあるのでございます。法の趣旨がそれでございますので、その後に来たりまするあるいは地震というような、特殊なものに妥当いたさないというような面がございますれば、その法の改正なり何なりというものには私は決してやぶさかなものではない。これを今後の現実の問題に即して改めることはむしろ当然である、…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 基準の問題は中央防災会議によりまする政令で処理できるというお話でございます。私どもも、この基準だけの問題であるならば現実に即するように改めなければならぬ、しかしながら、現在のところ、たとえば地震という特定の罹災原因を対象にいたしまして、これがどの程度妥当しないか、また改めるとすればいかにするかということは、基準の改定でございますから、十分に検討を要しなければならぬ、こういうふうに考えております。現在のところ、今回の震災、…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、激甚災にいたしましてもあるいはまた天災融資その他の問題にいたしましても、天災融資の場合は若干違いますが、激甚災に準じたという措置は、つまり申すならばその地方自治体の財政負担に対しまして国が高率の助成をいたすということに帰するわけでございます。それを特別交付金によりましてめんどうを見るということでございまして、個々の震災地に対しまする罹災状況の応急の行政措置とは、これは異なるものがございます。でございます…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 お説のとおりでございます。いわゆるそれに準ずるという場合に、その特別交付金なり何なりをいかように激甚災に近からしめていくかということにつきましては、お話しのように、ただいま各省との間で、どれだけのかさ上げをすべきものであるとか、またこの問題はこう処理すべきものであるとかいうようなことを具体的に災害対策本部におきまして検討をいたしつつあるのがいまの姿でございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 政府といたしまして、えびの・吉松の問題並びに今回の震災のことにつきましては全力をあげて救済をいたす、この点だけはもうはっきりときめておる次第でございます。その具体的なただいまの地方自治体に対しまする財政補給の面をどうするかということは、どうか政府を御信頼いただいてお待ちをいただきたい、かように存じます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 ただい事の御質問は、青森県知事が今日この席で資料を御提出になりました第二項の問題であろうと存じます。すなわち、特別交付税について増額並びに繰り上げ交付の問題、これはこのとおりさっそく処置をいたします。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 ことに、ただいまはまだ五月でございます。これからつゆに入り、あるいはまた長雨やら台風期や何かを迎えるわけでございまして、平年でございますればその時期に至りませんこの時期に、あるいはえびの・吉松地震があり、あるいは今回の地震があった。私どもも、本年の災害の予想につきましては、相当出費があるのではないかということを非常に心配いたしておる次第でございます。しかしながら、総合予算主義のたてまえにおきまして、これが予備金で十分にま…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 この激甚災の指定の問題につきましては、ただいまぜひともそれを実現いたしたいという願望のもとに作業もいたし、一両日のうちにこれははっきりと決定をいたしましてお答えをいたします。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 先ほど私に対する御質問の中の、特別交付税の繰り上げ支給の問題は、私、できると申し上げましたが、これは誤りでございまして、訂正をさせていただきます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 まず罹災されましたお気の毒な方々に対しましては、心から哀悼の誠をささげまするとともに、一日も早くその復興に対しましてわれわれは努力をいたさなければならぬと、対策本部といたしましては鋭意努力いたしておる次第でございますが、いままでのいろいろなお話の中におきまする国の直轄の施設に対しましては、これは当然早急にその復旧なり回復を急いでおる次第でございまして、これは、あるいは建設省、あるいはその他担当からお…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 全くお説のとおりでございます。私ども対策本部を運営いたします者の一番の眼目は、そういうふうな事務的な現地処理その他の応急処置のほかに、そこにお気の毒なたくさんの住民の方々に対しまして一日も早く安心感をお与えするという政治的配慮というもの、これがなくてはならない。かような意味におきまして、私どもは激甚法の指定をぜひともやろうといたして努力いたしておる次第でございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、激甚法の二十五カ条にわたります各条文がございます。内容によりましておのおの違いますが、激甚法自体の適用は当然いたす、しかしながら、その中におきましても、できるだけたくさんの指定をいたしたい、こういうことで努力をいたしておる、こういう段階でございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 基準に合いますものから早く指定して差し上げなければお困りだろう、かように存じます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 この農地なりあるいはまた共同利用施設の問題でありますとか、小災害における元利の補給とか、こういうようなものにつきましては、できるだけ早く指定するよう努力いたします。なおまたその間に、さらに開拓施設の問題でありますとか、あるいは天災融資の関係でございますとか、あるいは三陸方面のいろいろな漁協あたりのいろいろな施設、そういうふうな共同施設の問題、中小企業の信用の保険の問題、こういうふうな問題も、できる限りあわせて指定いたした…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 ただいま担当から申し上げましたごとくに、閣議におきましても、地震予知という問題を真剣に取り上げなければいかぬということで、いろいろと論議が出ました。特に日本海溝を中心といたします地震の発生地、十勝でありますとかあるいは相模灘沖でありますとか、その他、そういうふうな各地に対しましては、海底に地震探知機を埋設して、そうして予知をいたそうとか、あるいはまた研究所のほうにおきましても、陸上の地震の探知装置その他技術的な面を全国的…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○田中国務大臣 まず、災害の対策は、いろいろと理屈ではございません。すみやかに現地にどしどしと実行するところに、私は対策本部の使命がある、かように存ずるのでございまして、あるいは住宅の問題にいたしましても、あるいはその他いろいろな復旧の問題にいたしましても、その気持ちでもってまず実行からということを考えて、促進いたしております。なお三、五、二の問題は、実は私の年来の主張でもあり、要望でもございます。ぜひともひとつ皆さま方の御協力を得て、…