田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○田中国務大臣 私も小山委員の御発言のとおりに気持ちの上では十分にいたしたいとは存じておりますが、なかなか、ただいまここで明確に責任ある答弁として申し上げられないことをまことに残念に存じます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○田中国務大臣 ただいまの八分二厘の分を六分五厘という特別措置をという御要望につきまして、私どももぜひさよういたしたい、かよう考えておって、いまいろいろと、ただいまも御質問が出ましたように各省の関係を調整中でございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○田中国務大臣 ただいまの御決議の趣旨を十分体しまして、今後ともに努力をいたします。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) それでは今日までの状況につきまして御説明を申し上げます。 一九六八年、昭和四十三年の十勝沖地震及びえびの・吉松地区の地震の被害状況並びに政府の応急対策につきましては、過般の当委員会におきまして御報告いたしましたので、その後の処置につきまして、簡単に御報告を申し上げたいと存じます。 被害額がだんだんと判明いたしまして、施設等被害額は、総計が五百三十一億円に達しております。これに対しまして、政府は、本日の官報をもち…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) 本件に関しましては、先般の衆議院におきまする災害対策の委員会におきまして、総理がやはり同様の御質問に対して、さようなことはないということを、お答えをいたしておる次第でございます。なお、ただいまも、大畑線の問題につきましても国鉄のほうから、運輸省のほうから御回答があったような次第でございまして、被災地の救済、ことに民心の安定ということが、一番大事な政治的な問題でございますので、その点につきましては十分考慮いたして…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) まあ被災地の方々のことを考えますと、全条の適用ということは当然望ましいことでございます。他方におきましては、なかなかいまの現行法規から申しますと、被災額というものが比較的その激甚法の規格に合わないようなものも多々ございますので、われわれのほうとしましては、できる限りの適用を今日努力いたしまして、八つほどの適用をいたしておるものでございます。御指摘の三条あるいはまた八条等の問題につきましても、私の気持ちから申すな…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) 確かにお話しのとおりでございまして、ちょうど戦傷病者における場合におきましても、外から見えるような傷は非常に保護されますが、あとで後遺症でありますとか内科疾患というふうなものが、なかなかこれが取り残されると同じようなお話だと存じます。これもやはり考えてみますれば、法の不備と申しましょうか、被災された方々をできる限りの救済をするというあたたかい立法措置に照らしてみまして、お話しのようなこともあるかと存じます。しか…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのえびの・吉松の災害に対しまして、ほんとうに私どもお気の毒に存じておりまして、これは何とかして差し上げなければならぬと、総理以下非常に実は頭を悩ましておる次第でございまして、総理も激甚法に準ずる措置をとるのだということを、再々お答えいたしておる次第でございます。 で、これらのえびの・吉松地区につきましては、御承知のとおり、すでに予備費の支出につきましても、また交付税の繰り上げ交付等につきましても、すでに…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 私から御答弁を申し上げるのもまことに妙なものでありますが、災害の対策本部長でございまして、当面の責任者でございますので、各省大臣もさることでございますけれども、私が万事お話を承り、お答えを申し上げさしていただきとうございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 御指摘のように、今回の災害の一つの特色とも指摘されておりまする公共施設災害、特に学校その他の道路等、いろいろとございます。本日は建設省からも、運輸省からもおのおの担当官が出ておりますので、以下詳細なことは担当者からお答えをさせていただきます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 ただいまのお話の予知の問題でございますが、先般も閣議におきまして運輸省のほうから、地震予知のいろいろな新しい探知装置の設置の問題やら、あるいはまた、さらにこれらの予算を取りまして、全国的に探知網を形成するといったようなことで今後は信頼度も高まるように、また、防災の面におきましても甚大な被害が起こらないように、万全の対策を立てるということにいたしております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 今回の震災に対しましては、今朝の閣議におきまして激甚災に指定いたすということに相なっておりますが、このえびのの問題につきましては、非常に一同が苦慮いたしておるところでありまして、何とかこれを救済したいという気持ちは十二分に持っておるのでございますが、遺憾ながらこの激甚災の指定とは非常に遠いものがございますので、これをどうしたらよろしいか、激甚災に指定をいたしませんでも、地方自治体その他の負担に対しましては十分な救済措置を…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 お答えをいたしますが、今日のところ、農地等に関します第五条並びに第六条の共同利用施設の問題と、中小企業の第十二条のケースと、それから小災害の元利補給の第二十四条、これは該当をいたしております。なお、担当官が昨夜現地から帰ったというようなこともございまして、まだ大蔵当局との話が詰まっておりませんその他の若干の条項がございます。それからなお、農林省のほうにおかれまして天災融資法の御決定をいただきますならば、またこれと関連いた…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 まことにお気の毒なことでございます。そういう問題につきまして、あるいは法律であるいは行政でということではなく、これはあるいは地元の県知事さんでありますとか、あるいは総理大臣のお見舞いとかなんとかいう形で処理されるべきものであろう、かように考えます。ほんとうにその点につきましては心からお気の毒であり、同時に、それにつきましての気持ちは十分具体化いたしたい、かように考えております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 ちょっと追加させていただきます。ただいまの、たとえば総理からそれに対しまする弔慰をいたしますとかなんとかする以外に、厚生省でも措置を考えておるようでございますから、担当者から一言お答えさせます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 十六の公立社会教育施設、十七の私立学校施設、これは御案内のとおりに第二章の適用があれば自動的にいたしますが、そうでないとこの適用はむずかしい、こういうことでございます。しかしながら、学校災害その他につきましても、非常に地元からもいろいろと陳情等がございます。いまの段階におきましては、これは二章が適用ございませんので、いたしませんが、かような問題につきましても、できるだけ現地の実情に即して措置をいたしたい、救済いたしたいと…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 まず今回の十勝沖の震災が、当初計数的に集計が非常におそくなりまして、激甚災害の適用が危ぶまれたわけでございます。さような意味から激甚災の適用ができなかった場合に、これに準じてというふうな気持ちを持ってお答えいたしておりました。今日はすでに激甚災としての指定をいたすわけでございますから、ただその中におきましても全条が適用されない。激甚災は激甚災として指定いたしましても、特に公共土木施設あるいはまたそれに関連いたします各施設…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 元来激甚災の法律ができましたのは、終戦後いろいろな災害が頻発いたしまして、そのたびに単行法をつくって、実を申しますとたくさんの法律ができてしまったのでございますが、それを一本に集大成いたしましたのがこの激甚法でございますから、そこでその激甚法がつくられました際に、国家の経済に対して甚大な被害をこうむった場合というふうな基本の基準をきめますときに、もとのたくさんの単行法だったならばそんなにめんどうくさくなく適用できたものも…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中国務大臣 この計算の基礎、あるいはまた改良復旧、原形復旧の問題につきましては、いろいろと算定の根拠や経緯もあるようでございますので、事務当局からお答えさせていただきます。