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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/07/24

第58回 衆議院 内閣委員会 第28号

○田中国務大臣 ただいま私の言うように、最善の努力を尽くすのでございまして、そういうふうなたてまえはいずれもとらないということでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/07/24

第58回 衆議院 内閣委員会 第28号

○田中国務大臣 それはやはり人事院の勧告というものが出ませんと、どうも仮定の論議になりますので、さいころの目が出てからのお話にさせていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/07/24

第58回 衆議院 内閣委員会 第28号

○田中国務大臣 仮定に基づきましていまお答えをいたすわけにはまいりませんが、いまの段階におきましては、それほど大災害もないことを最も望んでおるわけでありまして、さように考えますれば、総合予算主義の政府の方針に沿うて処理をいたしたいものである、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/07/24

第58回 衆議院 内閣委員会 第28号

○田中国務大臣 まことにお話しの点につきましては十分に人事院とも談合いたしまして、その際には善処いたしたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/07/24

第58回 衆議院 内閣委員会 第28号

○田中国務大臣 私は、再三申し上げておりますように、人事院の勧告をあくまでも尊重するたてまえで進んでまいりました。こいねがわくば、災害がないことを期待いたします。

自由民主党総理府総務長官1968/07/24

第58回 衆議院 内閣委員会 第28号

○田中国務大臣 内閣委員会はもちろん、皆さま方各党の御協力もひとえにお願いいたします。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 先ほど八木副長官からお答えをいたしたと存じますが、激甚法の指定基準につきましては先般来中央防災会議の主事会議を開催いたしまして、局地災害の救済を含めてその扱い方を協議いたしておるのでございまして、いろいろと問題点がございますが、何とかすみやかに結論を得て、かような基準の問題等につきましてもひとつ根本的に見直してまいりたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 さようでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 いまの時点におきまして、ただいま御指摘の二章に伴います関連の事項につきましては、まだ指定ができない単独条項が多数ございます。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 ただいま申し上げましたように、この基準の改定にまでなりますと、なかなか各省庁の事務当局におきましても、今後の問題等を踏まえまして、論議の点が多々ございます。私どもは今回の十勝沖の震災に対しましてもすみやかにその問題にまで触れてまいりたいと存じておりまするけれども、ただいま申し上げましたように、いまの時点におきましてはなお幹事会のほうで非常に論議はいたしておりますが、結論を得ておらない状態でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 激甚法の場合におきましては、必ずしも地震を考慮しておらないというのではございませんで、やはり地震も考慮してあるとはなっておりますけれども、今回のえびの・吉松地区の地震でありますとか、あるいは十勝沖の地震でありますように、非常に局地的な激甚の罹災に対しまして十分でない点が発見をされておりますので、法の精神に照らしましても、私は不備の点は改めていくべきが当然じゃないか、こういうふうな姿で対しております。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 法の精神は、被害を受けられました方々を少しでもお助けし、救済する、またその市町村の自治体としても非常な財政負担を何とか国で補ってまいるというのが立法趣旨でございます。関東地方に頻発いたしますようなひょう害等は、おっしゃるとおり非常な局地的なものでございますが、しかし惨たんたる実情でございますので、本日はたまたまひょう害がございましたが、局地的な激甚地震の場合におきましても何とかこういうふうなものが救われるように私どもはつ…

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 えびの・吉松地区の方々からごらんになりますれば、今回の処置がひとしからざるを憂えるのだというようなお気持ちであろうと存じますが、私ども何とかこういうふうな局地災害に対しましてもこの救済ができますように、また総理もたびたび御答弁になっておりますような激甚に準じた処置がとれますように、目下努力をいたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 ただいまの御指摘でございますが、私どもはぜひともその準ずるというたてまえのもとに、あるいは予備費あるいは交付金あるいは特交に、最後の帳じりの締めにおきましてはそれに近いものに考えなくちゃならぬ、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 ただいまお話がございましたごとくに、大蔵大臣におきましても、この処置につきましては十分心得ておると存じますので、私のほうは本部長といたしまして、事務当局に対しまして、目下話を詰めるべく、幹事会その他を通じまして努力をいたしつつある次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 ただいま御指摘の件でございますが、たまたま八木副長官がその問題につきまして役所のほうといろいろと交渉いたしましたので、ちょっと副長官から私にかわりましてお答えさせます。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 先ほど申しましたように、この基準改定の問題は、何しろ、具体的な応用の問題ではなく、基本的な基準でありますので、非常に各省庁間に議論がございます。私のほうもできるだけすみやかにとは存じておりますが、相当おくれることは、どうぞ御了承いただきとうございます。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 さようには考えておりませんので、一日も早くとは存じております。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 臨時国会には間に合わしたいと存じておりますが、しかしながら、防災会議の幹事会並びに本会議もなかなかこの問題は抵抗の強い問題でございます。いまの遡及の問題につきましても、今日これをはっきりと申し上げることができないことはまことに残念でございますが、御了承願いたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/06/03

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○田中国務大臣 準ずる措置と申しますのは、現行法において何とかこれを処理するということでございまして、基準改定という根本の問題にまでまいりますれば、これは準ずるのではございませんので、当然激甚法が改定せられ、激甚法に指定せられるということでございます。準ずると申しまする以上は、現行法によって行政措置として何とかこれを激甚法の適用と同じようなところまで救済をしてまいるということでございます。