田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 私の考えておるところは、さようでございます。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) その問題でございます。実は激甚法を何とかこれに適用しよう、それには中央防災会議ですか、それにはかりまして、その基準に基づいて指定しなければならぬのでございます。しかしながら、いまこの基準そのものについて、地震なるがゆえにということで基準を改定するということは、これは口では言えますけれども、さあ、あらゆるいろいろなケースを考えてみますると、この基準改定という問題は、いまそれに手をつけましたら、かえって事が長引いて…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) 災害対策の中の私は現行法規上の一番悩みは、個人の私有財産に対して国が補償をしないという鉄則のあることであろうと思うのでございます。もちろん国が補償をいたしませんでも、あるいは融資の面におきまして特段の配慮をいたしましたり、あるいはまた地方自治体、特に県知事あたりが地元銀行を通じましていろいろ融資をいたしましたり、そういうふうなことはできますが、個人の財産に対して災害の場合は国が補償をできないというのがたてまえで…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) これは、いままでの災害の中におきまして、特に地元の県知事が地元銀行に対して緊急な県のワクを設定いたしまして、そしてそれに対する貸し出しをいたしておりましたり、あるいはまた商工関係におきましてもいろいろな緊急融資、中小企業関係の融資をいたしましたり、そういうふうなことでございます。この点は激甚法が指定されました場合でも、されない場合でも、個人災の補償ができないということは、これはもう同じなんでございます。その点は…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) こわれたところを直せばいいというのでは絶対ございません。私ども、先ほどから申し上げておりまするように、こういった機会にひとつ激甚法なり、その他いろいろな問題について震災というものをひとつまじめに考えていきたいものだと考えております。私も関東大震災のときに十幾つでよく地震の体験を持っております。自来非常に地震の問題は忘れられておると思います。これらの対策を立てるにあたりましても、事、地震ということになりますと、非…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問でございますが、昭和十九年に国に帰られました以後、もちろん民間の団体ではございますが、町会やら何やらおつくりになりまして、そうして団結をかたくし、今後のいろいろな問題に対処されたわけであります。その間におきましても、あるいはアメリカからの見舞い金の配分の問題やら、そのほかいろいろなケースがございました。さような関係から、これは確かに旧島民であり、また旧島民の家族であって、新しく日本に返ってから生…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) その点はたまたま、過般、美濃部知事とお目にかかった際に、都知事のほうからも御注意がございまして、田中さん、あまりあわてて小笠原の問題を着手なさると、これはあとでかえってそのことが非常に計画性を欠いてくるようなことがあるから、十分慎重にお考えになって対処なさったらよかろうという御注意も承ったのでありますが、私はいろいろと委員会等を通じましての話を承りましても、全くそのとおりであろうと考えるのでございます。そこで、…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) まず小笠原といたしまして一番大事な問題は、こちらに返還されました後に、これに対しまする輸送の問題、船をどうするか、こういうふうな問題につきまして、これは当初はどうしてもやっぱり国で借り上げて運航しなければならない、それから住民の方々の食糧の輸送その他の問題をどうするか、これもやはり食糧管理事務なり何なりをいたしておりまする国が行なわなければならぬ。それから現地のほうの役所の関係におきまする事務所その他のもの、こ…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) 輸送の問題だけに集約してお話を申し上げますと、いまお話の御懸念の点でございますが、われわれのほうでは、関係各省会議等におきまして、すでにLSTを月一回、二千トン級のものは必ず現地のほうに出しまして、そしてその間のいろいろな輸送のあれを確保する。これは月一回というのは最低月一回で、その他必要に応じてはいたします。こういうふうなものでございますと、既定経費の分でまかなえるわけでございます。 それから、東京都のほうに…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) この法律は暫定法でございますから、何と申しましても応急の措置をやらなきゃならぬ。ただいままでの話でも、主としてむしろ国の分野でやっていかなければならぬ面が非常に多いのでございます。春日先生等のお話は、むしろ暫定法の次に復興法がき、さらにまた恒常的なノルマルな状態に戻る場合には、ぜひ自治体と国というものが吻合一体となっていかなければなりませんが、暫定法の場合には私はむしろその必要がないのじゃないか、かように考えま…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、今後の小笠原諸島に対しまする施策を実施してまいる所存でございます。何とぞよろしくお願いいたします。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御決議のございましたこれらの事項につきましては、政府といたしまして、その御趣旨に沿いまして十分検討いたし、努力をいたしたいと存ずる次第でございます。 ―――――――――――――
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○田中国務大臣 ただいまお尋ねの案件につきましては、交渉の経過並びに詳細な計数上の問題もございますので、担当者から御説明させたいと思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○田中国務大臣 ただいま上村先生からの御質問のとおり、われわれはこういうふうな通信網というものが整備拡充されることが、すみやかな本土復帰のために非常に大きな効果があるということに着目いたしまして、特に推進しておる次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○田中国務大臣 この点は担当官から詳細お答えをいたさせます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○田中国務大臣 やはり現実の法体系は法体系として尊重いたさなければならぬと存じまするし、施政権返還はまた施政権返還で当然われわれの念願するところでございますが、その間のことにつきましては、また行政上のいろいろな経過もあることと思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○田中国務大臣 これは当然日本の電電公社の下部機構と相なるわけでございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○田中国務大臣 上り回線のほうは従来地元からの要請がなかったようでございます。そこでそういうふうな場合におきましては、また考えなければならぬと存じますけれども、いまのところはまだ上り回線は問題になっていないのじゃないか、こういうふうなことであります。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○田中国務大臣 これは、向こうはOHKと民放二社ということでございますね。そこでいま一回線増設いたしておりますから、このOHKの那覇の下り回線と、それからもう一本が民放の線に相なると思うのでございますが……(森本委員「まだ相なってないわ」と呼ぶ)いまこれから相なろうと思って、建設中であろうと思いますが、いかがですか。(笑声)
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○田中国務大臣 これはやはり現地のほうの状況がだんだんと発達いたしてまいります。当初の先島の当時はやはり政府のほうにあれしなければならなかった。それからいまのOHKの問題は、まだまだ公共放送が軌道に乗らないような状態で、それでNHKとのあれがあった。今度は電電公社が向こうの公社との間のこういうふうな譲与契約をいたしましても十分にやれる。その間に段階的に成長といいますか、お互いの関係がだんだんと軌道に乗りつつあると思う次第でございまして、…