田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○田中国務大臣 ただいまのVOAの問題につきましてお答えいたしますが、この問題は目下琉球政府で調査中でございまして、その対策を検討中でございますから、日本政府といたしましては、その結果によりまして、球琉政府から要請があれば協力いたしたい、かように存じます。 なお、この問題を日米琉の諮問委員会の議題にするか、または別途琉球政府なり民政府との協議によって解決をするか、十分検討さしていただきたいと存じます。 それから施政権が異なる関係もござい…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 それでは御報告を申し上げます。 地震の概況につきましては、先般の当委員会で安倍副本部長が報告をいたしましたので、その後判明いたしました被害と政府の対策につきまして御報告をいたします。 一般被害は、二十日現在、死者四十六名、行くえ不明四名、負傷二百九十七名、住家全壊二百五十七棟、同半壊千四百二十八棟、同全焼十三棟、同半焼五棟、罹災世帯二千七百十七、罹災者一万二千百八十二名などと相なっております。 施設関係等被害は、目下集計…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 その問題は、本日も閣議がございました際にも、この激甚法というものが一般風水害を対象に今日までつくられておるというような構成からいいまして、地震のような非常な局地的なものでありますとか、あるいは対象におきましても特に地盤のゆるいところだけ非常な災害が起きている、そうでないところはけろっとしているというようなこういうふうなもの、こういうふうな、やっぱり地震の本質というものについては、激甚法という現在の法の立て方が必ずしも十全…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 その点は、本朝の閣議におきましても、できる限りこれが救済ができるような方向に努力をする、それからまた、激甚法の適用がどうしてもできない場合におきましてもこれに準ずる措置をとる、こういうことを実は閣議では申し合わせたような次第でございまして、いまのこの基準の問題につきましても、政府のほうでできますことは今後あらゆる努力を続けてまいります。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 これは、ただいまお話しのようにわれわれの気持ちも全く同じでございますから、その方向へ向かって検討いたします。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 お説のごとく全く私どもも同じでございます。そうして、これからひとつ前向きで作業もいたし、検討いたしたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 私も災害頻襲地帯の出身でございまして、知事時代からどうも、いまは三年でございますが、もとは五年くらいかかったのであります。これをぜひとも、三、五、二なんていわないで六、四くらいでやってもらわなければほんとうに相ならぬのでございます。その点につきましては全く私も同じ気持ちでございますので、担当者と相なりましても——これはもちろん大蔵省やその他の問題が非常に大きいのでございますが、また、査定等の技術上の問題もございますけれど…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 お話しのとおりでございます。私もそのことを痛感いたしておりおす。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 私でできますことは何でもいたしたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 私も政治家でございますので、そういう点につきましては、法の改正をも含めてあらゆることに努力いたしたいと考えます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 北海道におかれましては、特に野菜その他の生鮮食料品等の門戸をなくしております青凾のバースが四本の中の半分は使えない。その復旧という問題につきまして、一日も早くという現地からのお話でございます。それを全部早くやろうと思うと、一応青凾をとめなければならぬということで、一方を復旧し、一方は輸送を継続しながらやっていくということから、回復に若干の日にちを要するというようなことに相なっておりますし、凾館港におきましても、やはりバー…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 その点は従来の災害行政慣行と申しますか、行政実例もございます。当面はそういうふうな既定経費の振り込みでやってまいるわけでございますが、その後におきましての災害の集計その他によりまして、それをあとから補てんをするというかっこうになると思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 木村官房長官は、内閣全体のスポークスマンとして、新聞社のほうのいろいろ御質問にお答えになったのであろうと存じますが、ただいまもお話が出ましたように、昨日の段階における集計というものは、現行法制下におきましては先ほど来お答えをいたしたような次第でございます。しかしながら、政府におきましても、また国会の皆さま方におきましても、この問題は、ぜひとも早急に激甚法の指定をしなければならぬという思いはみな同じでございます。さような関…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 詳細な点は私心得ておりませんが、しかし大蔵大臣の報告によりますと、地震保険につきましては早急に払い出しをして、それで対処するからというようなお話を聞いたのでございますが、ただいまのような払い出し条件につきましてのことは、また事務当局におきまして詳細調べまして、これまたあくまで前向きで解釈をしていかなければならぬ、かように考えておりますが、詳細は私よく承知いたしておりません。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 私は事務的な詳細な問題は了知いたしておりませんので、気持ちだけを申し上げ、また大蔵大臣の閣議におきまするお話だけを申し上げたのでありますが、詳細な点につきましては、大蔵当局のほうからひとつ詳細に説明させていただきたいと存じます。しかし、これに対する救済措置に対しまして、何とかしなければならぬという気持ちは同じでございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 災害発生以来まだ五日でございます。普通でございますと、まだまだ計算がまとまらないのでございますが、地震であるがために、比較的早くまとまっておるわけでございますがそれによりましても、特に農業災害のような場合、またお話しの農業災害につきまして私ども報告を受けておりますのは、側溝がふさがってしまったり、苗の問題が出ておりましたり、あるいはまた各方面におきまする農道その他の決壊の問題やら、いろいろな問題が出ております。そういう点…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田中国務大臣 その点は私まことにすなおでございますから、どうぞ御安心ください。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 二十数年間、荒廃に帰しておりました小笠原が復帰いたしましたら、この現住の島民の生活の安定保護をはかりますと同時に、戦前に住まっておられました方々の権利を保護するということが、これがやはり非常に重大な問題でございます。さような意味におきまして、この五条なりなんなりの規定を設けた、かような次第でございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 当然に自動的に権利は復活いたします。