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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/05/17

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(田中龍夫君) そのお話は、東京都知事がそういうお考えをお漏らしになったように聞いておりますが、選択の自由をどうのということよりも、徐々に切りかえてまいらなくちゃならぬ問題じゃないかと思います。 それから、いまの学校の問題にいたしましても、なかなか現在の百七十何名の方々に対して、その子弟の教育の問題もさることでありますが、今度帰島される方々の学校の問題は、それとはおのずからまた違った考え方の教育内容になるだろうと思いますし、こ…

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(田中龍夫君) 昭和四十三年十勝沖地震の被害状況につきまして、御報告を申し上げます。 まず最初に、今回の震災によりまして、不幸にもおなくなりになられました多数の方々に対しまして、つつしんで哀悼の意を表しますとともに、お気の毒にも罹災されました方々には、政府といたしましてでき得る限りのことをいたし、一日も早く立ち直っていただけまするように努力をいたす所存でございます。 まず、被害状況とそれに対する政府の対策につきまして御説明を申…

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(田中龍夫君) 去る四月二十五日の当本会議におきまする山口鶴男君の質疑に対する私の答弁中、「社会保障制度審議会におきましても定年制ということにつきましては賛成であるということになっております。」と申しましたのは、「社会保障制度審議会の答申では、定年制には触れないということになっております。」との誤りでありまして、ここにこれを訂正させていただきます。 ————◇————— 日程第一 日本国とニュー・ジーランドとの 間の漁業に関す…

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 私は、自治省の担当官の方々なり、私の役所の参事官の御答弁のときに、おった場合とおらない場合がございますが、食い違う場合がありましたらばまたあれですが、問題は、ただいま御審議をいただいているのは復興法の問題ではなくて、暫定法の御審議をいただいているわけでございます。それで三十二条の負担金、補助金、復興法の段階におきましては当然奄美の復興法の例その他いろいろな例に徴しましてきまると思いますけれども、何はともあれ、とりあえずこ…

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 私が申しましたのは、復興法の青写真と申しますか、構想というものを全然頭に描かないで、かってにつかみ取りで暫定法をお出ししたというわけでないことは当然でございます。ということは、小笠原についてやらなければならないいろいろな問題につきましては、あるいは案件の対象別に自分の責任でやるべきことである、このことは自治体の責任でやるべきであるということは、一応分類をいたしているわけでございます。そういうふうなことから申しまして、ただ…

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 私は、昨日ちょうど小笠原協会の方のただいまの御意見が出たことは知らなかったのですが、しかし、この暫定法をつくるにあたりましても、また、いろいろと作案にあたりましても、小笠原協会の方なり東京都の担当官の方とはよく御相談をいたしておるはずでございます。一ぺんも呼ばれたこともないなんていうことは、私は考えられないことでございますが、しかし、この暫定法は、お説のように、私ども役人が何ば考えていたって、これは役人の島じゃないんであ…

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 法律そのものは当然次の国会になりますけれども、しかしながら、われわれとしましては、その前におきましても、やはり島民の御希望なりあるいはまた東京都という行政の主体なり、そういうふうな方々とも緊密な御連絡とそれからまた御要望も十分反映できるような姿においてわれわれがお世話をするということであるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 御趣旨のごとくにわれわれも考えておりますし、またさようにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 当然それは復興法におきまして法定いたします。

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 お答えいたします。 いまの法定の問題ということになりますと、次の国会ということにならざるを得ないわけでございますが、現在準備対策本部というものをつくっておりまして、そして民間団体の各位並びに東京都の各位、また各省庁の方々も一緒にいろいろの問題に取り組んでいるわけでございますから、いまの法定ができないまでは民意というものが何ら反映をしないのだというようにお考えをいただいてはちょっと困るのでございます。もちろん、われわれはあ…

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 いまおっしゃったとおり、暫定法が通過して復興法ができるまでの間の経過措置……(川崎(寛)委員「いや、経過措置じゃない」と呼ぶ)経過措置でしょう。復興法ができると法定の審議会みたいなものができましょう。その前においても復興法なるものを——いかにして島民の意思や将来のことを十分反映させるかというプランニングをこの復興法の前に一緒にやらなければいかぬということでしょう。つまり暫定措置法が通過して復興法ができるまでの間の、そこに…

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 わかりました。復帰準備対策本部という現在のものは、暫定法ができた後は、これはここでもって終了いたしますから、今度は名称も変え、新しい機構として発足いたします。

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 私、農林大臣と昨日交代しまして向こうの本会議に行ったものでありますから、私の不在中の農林大臣の御答弁の趣旨がよくわかりませんので、ちょっとかわって担当者からお答えをいたさせます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 このちょうだいいたしました附帯決議案にも「農地法の適用については、復興法の施行に応じて、速やかに適用できるよう措置するとともに、自作農による農業振興を図ること。」この御意見に帰するのじゃないかと思いますけれども、農林大臣が昨日お話をなさいましたその趣旨を十分に生かして、また美濃先生とわれわれとが先般来お話をしておりますことも、やはりこの実施の政令で定める日でありますとか、あるいは通常の期間の考慮でありますとか、いままでの…

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 水産庁長官の御意見も同じだろうと存じますが、使用できなかった期間におきまする損失の補償と申しますか、やはりそういう考え方であろうと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 属人的な原権によりまする補償の場合でございますときは、施政権が及ばない地域に対しましてもやり得る。たとえば、沖縄なんかの遺族の扶助料とか恩給の問題なんか、ああいうふうな属人的なものは施政権の及ばないところにおきましてもやはりやっております。

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 この問題は、昨日も水産庁長官が客観情勢の変化に伴っての見解の問題もおっしゃいましたが、いまの斎藤さんの御質問のような点につきましては、あるいは生活保護の問題でありますとか、あるいは今後の漁業再建にあたっての振興方策あるいはそれに伴っての融資措置、国の助成、こういうふうないろいろな面でその問題は補われるのではないか、補わなければならぬ問題ではないか、かように考えます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/16

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○田中国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましてこれを尊重いたしまして、十分御方針に沿い善処いたしたいと考えております。 なお、この復興計画の策定につきましては、御議論を十分に考慮いたしまして、奄美方式に準じましてこれを行なうようにつとめる所存でございます。何とぞ御了承賜わりたいと存じます。 —————————————

自由民主党総理府総務長官1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 その六百万ドルは見舞い金と了承いたしております。