田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 内容のこまかい点は、担当官から御説明いたさせます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 その点はわかっておりますので、担当官からお答えいたさせます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 昨日申し上げました私のほうでいたしました意識調査の中におきまして、なお島別なり何かその他のこまかいデータ、結論が出ておりません。ただいま作業中だそうでございますが、しかし、何にいたしましても、先ほどの代表と申しますか、参考人の意見等も私拝聴いたしておりましたが、お話しのように、母島、硫黄島等にも非常に希望者が多い。しかし、これが開発は、御案内のとおり、硫黄島ともなりますと、不発弾の処理の問題やら御遺体の問題やら、いろいろ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 ただいま御審議をいただいておりますのは暫定法でございます。この暫定法はあくまで暫定措置を規定するものでございますが、将来ともに小笠原は一方村であるということとは私考えておらない。現実に母島にも人がおりませんし、硫黄島も米軍がおるだけでありますし、そういう状態のところに、ほとんど人間のおらないところに何か何方村ということも、暫定法の時点、この段階では私は一方村でいいのではないかと存じます。復興法ができてまいります場合におい…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 暫定法の段階から復興の過程におきまして、必要に応じまして私どもはさよう考えたいと存じます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 二項の中で御指摘の問題は、「通常の期間を考慮して定めなければならない。」この段と思うのでございますが、むしろこれを削除しろというお話でございますが、これがあったほうが、いつまでもほうっておかないということから、暫定法といたしましてはかえってよろしいのじゃないかと存じます。まあ私どもはさように考えておる次第でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 私どもは実はそれが知りたいのでございますが、一日も早く軌道に乗った復興になりたいというためには、まず帰島者がどの程度になるのか。それでわれわれのほうは意識調査をいたしましたり、それからあとあとのことを、ほんとうに早く常態に復したい、かように考えております。いまの段階はまだそういったことがどうも、先ほども申しますような、政府のあるいはまた都の先行投資によっての条件と相関性を持っておるものでございますから、非常に把握しにくい…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 一応この暫定法で処理さしていただきまして、その実施の状況を見まして復興法をお出しいたしまする明年度の段階におきましては、これは青写真といたしまして相当明確なものを把握いたしたい、かように考えております。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 本法ができるにあたりましては、私のほうで単独にやったわけではございませんで、自治省ともよく打ち合わせをいたし、また法制局とも十分に話をしてあるわけでございまして、これはむしろ施政権が返還された場合には、あらためて東京都に編入する手続を必要としないという一つの大前提に立って理念が統一されていると存ずるのでありますが、なお法制上の問題につきましては、ひとつ担当のほうから……。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 ただいま参事官からお答えいたしましたように、私のほうのケースは、これは特別の地域でありまして、これをやはり落としませんと、もとの筋へ返らない。私のほうで落としたのをく、度は自治省のほうでお引き受けいただくわけでございますが、ただいまも政務次官なり担当の方たが言われますように、法制局その他、これにつきましては十分検討いたしてまいったようでございます。御意見は十分拝聴いたしましたが、やはりこういうふうな法律上の問題はいろいろ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 この暫定法が通りますまでの間は私のほうの仕事でございまして、これがさらに成立いたしまして復興法に移ります間、自治省のほうに移るわけでございます。 私どもが考えておりまするこの暫定法は、むしろこれからいろいろなことが暫定処置として出てまいります。各省ともにこれに対しましては既定経費をもって一応充てまして、さらにどうしてもまかない切れないような件につきましては予備費で出さなくてはならない、かような次第でございまして、この暫定…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 私どもはそのア・フューというのが両三年と存じますので、五、六年になっては困りますが、これはいまの既定経費の項目におきまして各省がやっていただきますが、ただいま申し上げましたように、不足の場合におきましては、どうしてもやはり予備費を充当していただかなければならぬ。これが既定経費でまかなえない、予備費で充当する——予備費は予見しかたいいろいろな経費の支出のためにあるわけでございますから、そこで残念ながらこの暫定法に基づく経費…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 先ほど参考人が何と申しましたか存じませんが、この法律に書いてなくとも、この援護関係のことは非常に重大な問題でございまして、行政措置といたしまして援護をいたしてまいることに相なっております。 〔吉川地方行政委員長退席、床次沖縄及び北方問題等に関する特別委員長着席〕
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 いまのお話、どうも明確に存じませんので、さっそく調べましてお答えいたしましょう。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 だいぶ前でございましたが、防衛庁長官から御報告のような姿におきましてお話は伺ったことはございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 根拠といたしましては、佐藤・ジョンソン会談によりまする共同声明によりまして、日本側が漸次引き継ぐというふうなことでございますから、当然安保条約の規定に基づきましてやったものと心得ます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 いろいろ米軍の基地と申しましてもたいした基地はないのでございますけれども、飛行場その他の施設でありますとか、あるいはまた海上警備の問題でありますとか、ロランでありますとか、そういうふうな内容でございますから、防衛庁のほうにおきましてロラン以外の線はこれを引き継ごう、こういうことに相なっておると存じます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 共同声明の趣旨に従いまして日本政府がいたした次第でございます。別に特段のことはないと存じますが、当然のことであろうと考えております。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 外務大臣の言われましたのは、御承知のとおり六百万ドルの見舞金でございまして、実際的にはそれが当時の引き揚げられた方々に対しまする大きなかてになっておるわけでございます。それから今回の協定によりまして一応引き継ぐ時点におきまして、その時点で債権、債務の関係を切るという形に相なると存ずるのでありますが、その後におきまする諸般の問題は、日本政府の権限におきまして処理すべきものである、かように考えておりまして、その返りました時点…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中国務大臣 その問題は暫定法ではございませんで、復興法におきまして明確にいたさなければならぬ問題である、かように考えております。