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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 先般、美濃部さんに会いました際にも、特に都知事のほうから注意がありまして、あまりあわてて無計画にやらないようにというふうなお話がございました。まことにそのとおりだと存じます。そこで、私どもの考え方からしますと、これは暫定法を一応つくりまして、それからいよいよ復興法ということに相なります過程におきましては、皆さん方の衆知を集めて、そうして民主的な方法によって小笠原の開発を考えていかなければならぬ、こういうふうにも考えている…

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 基本的な権利に属しますこういうふうな諸問題につきましては、ただいまお話しのとおりでございます。われわれはそういうことができるように早くいたさなくちゃならぬというために、経過措置としての暫定法をお願いしておるわけなんでございまして、復興法における段階におきましては、十分そういうことを配慮いたしたいと存じますが、何はともあれ、この復帰にあたりまして暫定的にでも軌道に乗っけていかなくちゃならない、そういう点からいたしますと、原…

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 政令事項につきまして、別に隠蔽したり隠したりするわけじゃないのでして、ですから御要望に従いまして……。(川崎(寛)委員「いや、要望があれば出すという姿勢がいかぬ」と呼ぶ)それはそのほうがよかったかもしれませんが、まことに気のつかなかった点は申しわけないのであります。(川崎(寛)委員「姿勢が悪い」と呼ぶ)姿勢が悪いとおっしゃる、これはお許しを願いたいと存じます。しかし、いまのところ御要求がございました。喜んで政令に関します…

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 ただいま御質問の御趣旨は全く同感でございまして、あらゆる問題に優先いたしまして、この御遺骨の収集なりお祭りということを考えなくちゃならない、かように考えております。 なお、この件につきましては、先般も五月の四日、五日にかけまして、厚生省の援護局の大野次長、ここにおりまする守谷君や関係者、陸幕の次長でございますか、それから外務省関係者が、いまの硫黄島の御遺骨の収集について何とかしなければならぬというので、現地に参りましてい…

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 旧島民の方々がただいま三千九百五世帯ほどわかっておりまして、総理府のほうではこれくらいの方々に対しまして、帰島の意思の有無でありますとか、いろいろな意識調査をいたしてまいったのでございますが、この三千九百五世帯の中で、返事が参りましたのが千八百七十一件でございます。それで、なおこの意識調査のこまかい内容等々は担当官から申し上げますけれども、大体におきまして、ぜひ帰りたいという希望を述べました方々が、世帯別に見ますると四〇…

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 まず現島民の方々の生活の安定という問題が当然考えられますが、今度は従来小笠原に住まれた方々の帰島の意思いかんということが大きな問題でございます。それには先ほど申しますような旧島民の方々の権利をいかにして守って差し上げるかということと、それから政府等の先行投資という問題が出てくるわけであります。旧島民の方々の帰島という問題の際に、やはり従前なりわいとされました漁業の関係あるいは農業の関係、こういうものを帰ってやりたいという…

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 交通の問題は、運輸省においていろいろ検討をされておりますが、何しろ復帰後は、現在の住民の方々の生活を維持するために、いろいろな物資の輸送をいたさなくてはなりません。こういうようなものは、ほんとうに国が負担をしてやらなければ、民間等の会社がコマーシャルベースに立ってやれるものではありません。それから、将来定期航路ができるといたしましても、これがペイするとか、コマーシャルベースでやれるというものではないのではないか、こういう…

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 お話しのとおりでございまして、私どももそういたさなくては相ならぬのでございますが、事務的に各省協議いたし、なおまたいろいろなそういうような法制化の問題で非常に忙殺されておりましたために、はなはだ御期待に沿い得なかったことを深くおわびを申し上げます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 はっきりと申し上げまして、まだそこまで思い至っておりません。しかしながら、何と申しましても、島民の方々が生活をお続けになり、また帰島せられるにあたりましても、まずもっていたさなくてはならないのは、いわゆる港湾施設、道路、交通、電気、こういうふうな定着されまする方々の生活を当面維持するだけのいろいろな交通通信、運輸、諸般の問題をまずもって行ないたい、先行投資をいたしたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 まず、新しいいろいろな計画、企業の進出というようなことの以前に、ただいま申し上げたような、原住民並びに帰島希望者の方々か少なくとも生活されることができるようなものと考えますると、従来島におられた方々のやっておられたのは、農業経営あるいは漁業の問題、こりいうふうなことでございます。それ以外に、たとえば、先ほども申しましたような、観光会社が島を買ってやりたいとか、あるいはまたボーイスカウトや青年の諸君が青年の島としてユースホ…

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 これはわれわれの推定でございますけれども、来年度の通常予算の際には少なくとも復興法の案は出したい、かように考えておりますけれども、現実の問題を考え合わせてみますると、なかなかそれさえもむずかしいような気がいたすのでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 当面の問題といたしましては、ほとんど大部分が国の責任においてやらなければ、現実に軌道に乗らないという感じがいたします。しかし、そのことは、決して自治体たる東京都の権限を侵して国がやるのだという意味ではないことはどうぞ十分お考え願いとうございます。 それから凡百の仕事を対象別、所管別に分けますと、当然最終まで国がやらなければならない業務、たとえば通信業務でございますとか、気象業務でございますとか、そういうような業態のものと…

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号

○田中国務大臣 これは前から厚生大臣が、新聞等にも、国立公園に指定したいという御意見がありましたが、というて、小笠原が全部国立公園にしてしまうということは一体いいか悪いかでございます。そういう国立公園になるところもございましょうし、なお十分調査し検討いたさなくては相ならぬ、かように考えます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたしますが、その前に、当委員会に本来総理が出席をいたすところでございますが、ただいま、ちょうど衆議院のほうの本会議に公職選挙法の問題がかかっておりまして、そちらのほうに出ておりますが、それが終わりましてから、ちょうど、御存じのとおりに、タイのタノム首相が参りまして、公賓接遇のために、目黒の迎賓館のほうに参りまして、表敬をいたし、さらにまた、タイ国の大使館のほうの非公式の会合がございまするし、かような次…

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) 私のほうで交通安全対策を所掌いたしております関係から、交通関係の会議に出ますと、ただいま亀田先生の仰せのようなお話はよく出るのでございます。それから予算委員会におきましても、ちょうど同じような質問が出まして、総理が答弁されたことを記憶いたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) 私の記憶に誤りなかりせば、いまの問題は非常にむずかしい問題だというような御回答でございました。

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの案件は確かに重大な、しかもなかなか簡単には結論出ない問題でございますが、みんなの気持ちも、その問題につきましては思いは同じであると存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) 木村先生のお話のように、この自動車工業自体に対するどうのという問題とは別に、いわゆるいろいろな交通安全対策としての意味から、自動車の保有の問題を間接的に何らかの方法で抑制することはできないかというようなことに相なると思います。と同時に、また、最近は都市の問題だけではなく、農村方面において非常に車を持つようになりまして、交通事故、交通禍というものが、大都会からさらに全国的に地方に広がっているというようなこともござ…

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) 総理が先般もお答えいたしましたように、非常にむずかしい問題ではございますが、御指摘のとおり、これは何とか考えなきゃならないと考える次第でございまして、交通関係のいろいろな諮問機関にいたしましても、あるいはまた、交通安全国民会議というふうなものもありまするし、私のほうでも、この問題をひとつ取り上げさせていただきまして、検討させていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/05/14

第58回 参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘の国民会議でございますが、先生よく御承知のとおりに、これは四十年の三月以来、五回にわたりまして開かれておりまして、ことに当初のような姿から非常に変わりまして、四回目からでございますが、この分科会といいますか、グループ別になりまして、おのおの交通安全の問題についてのテーマを持って、きめのこまかい真剣な検討を続けるようになりました。参加団体も八十をこえるというような状態でございます。 また、同時に、私…