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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) まあ戦後における恩給法の改正の経緯から考えましても、経済事情の変動でありますとか、または他の公務員制度の改正に伴ないまするものとか、戦後の特殊事情によるものがございますが、直ちに恩給が社会保障制度であるということは言い切れないと私は存じます。その中には社会保障制度とは違った要素のものがだいぶ入っておりますことも事実でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) そこで、山崎先生のこれが社会保障制度であるということは言い切れない、中にいろいろな精神的要素や、またいろいろなファクターが入っております。そこで私どもは、社会保障というよりは、むしろ社会政策的な制度として把握してまいりたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) いまの御質問は、私は、たとえば社会保障制度的なものと規定することによって、これから今後のいろいろな施策の上において、それを演繹なさってのいろいろな政策が展開せられるのであろうとは存じますけれども、在職年でございますとか何とかいうふうな、いろいろなものからいたしまして、ただ単に老齢年金でございますとか何とかいうような社会保障制度のようなものとは、やはりおのずから本質を異にしたものがある。そのいまのたてまえと申しま…

自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御主張に別に反論をいたすわけではありませんが、どちらかと申しますと、共済年金としての問題等は、むしろ年金的な保険的要素が入っておると存ずるのでございまして、原則といたしましては、経済事情の変動に伴ってこれを基礎としての年金額の改定を行なっておる。そのことをもっていたしますると社会保障とは、どうもそればかりとはいえないような考え方でございます。むしろ社会保険的な共済年金の考え方との問題で、社会保障制度と…

自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) 社会保障制度と申しますことばの表現の問題でございますが、これは狭義の社会保障制度というものと、それから広い意味での、広義の社会保障というものが考えられます。広い意味で考えますれば、仰せのごとく、山崎先生のような社会保障の一環である、かようにお考えいただきましても、これは私けっこうだろうと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) この点は審議会にも常時関係を持っておりました担当局長のほうからお答えをいたさせます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) 私も山崎先生と全く同じ考え方でございまして、一日も早くこれはやりたいと、かように念願をいたしておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまおっしゃいましたとおりでございますが、私のほうも、いまのところ、ほんとうに言いまして、ちょっとわからないのでございます。むしろ、いまも私担当の者に言うたのですが、いろいろ関係者の方々のあれもあります。それから予算の提出時期もありますし、それから逆算したりなんかしてまいりますると、もうほんとうに早く、一日も早くやらなければならぬというような実は気がするのでございますが、しかし、まだその点につきましては、全…

自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) ちょっと私、山崎先生の御質問を誤解しておりました。というのは、私は制度化の、二条の調整規定の問題をどう制度化するかと、こういうふうな非常に根本的な重大な問題と存じましたが、六十項目にわたりまするいろいろな審議会の答申内容につきましては、やれるものからもうどしどしとやはり片づけていかなければならない、そういう点はおっしゃいますとおりに、もうすぐにでもやれるものから着手してまいります。

自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) これはもちろん恩給審議会の今回の結論が、二条ノ二の調整規定というものが非常に中心的な存在でございます。このスライドの問題につきまする要件につきまして、ただいままで御議論がございましたとおりでございます。われわれ、このスライドの問題が、一番理想としては自動的なスライド制になることが、これは最高のあれでございますが、そういうわけにはまいりません。これは今回の審議会の答申におきましても、やはり消費者物価の上昇でござい…

自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御質問の内容の点につきましては、審議会等の審議の経過もございますので、担当の局長からお答えさせます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/09

第58回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御決議のございました事項につきましては、政府としたしましても、御趣旨に沿いまして十分検討いたしたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/08

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま議題と相なりました小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 この法律案は、南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に基づく小笠原諸島の復帰に伴い、法令の適用についての暫定措置を定めますとともに、小笠原諸島の旧島民及び現島民の小笠原諸島における権利または利益の保護並びにこれらの者の生活の安定をはかるため特別の…

自由民主党総理府総務長官1968/05/08

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) この開発金融公社でございますが、これは御案内のとおりに、米側におきましてつくりまして……現在の貸し出し状況やなんか詳しく申し上げますか。

自由民主党総理府総務長官1968/05/08

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) これは機関といたしましては、御案内のとおりに、米側の機関でございます。われわれといたしましては、その現状の詳しいことは、担当局長が参りましたのでそちらから申し上げますが、方針といたしましては、これを琉球政府のほうに移管をしてもらいたいという日本側の希望を述べております。また、一本化のためにも、ぜひさようにいたしたい。ことに財政投融資等々の今回の措置にかんがみましても、さようなことが必要である、かように考えておる…

自由民主党総理府総務長官1968/05/08

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) お話しの点につきましては、私も現地に参りまして全く同様に感じております。なおまた、こういうふうな農林漁業関係の開発にあたりましても、一方におきましては、御案内のとおりの甘蔗糖の生産状況等もございまして、この面におきましてもやっぱりまだまだ改良しくふうしなければならぬ面が残っております。それからまた、畜力の導入とかなんとかという面におきましても、いろいろこれからの計画を考えましても、ただいま御高見がありましたその…

自由民主党総理府総務長官1968/05/08

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) お話しの点はよく私どももわかるわけでございますけれども、ぜひそのようにやりたいと思いますが、なかなかその点は今後のいろいろ折衝もあろうかと存じます。今後の点につきましてまだ明確にお答えをいたしかねます。御意見の点は、基本的にはわれわれも同様に考えておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/08

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の高等弁務官資金の使途やなんかにつきまして、私寡聞にしてあまりよく存じませなんだのでありますが、いまお話を承りまして、またいろいろと検討、研究させていただきます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/08

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま申し上げましたように、ひとつよく研究させていただきとうございます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/08

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) これは春日先生のおっしゃるとおりでございますが、しかし、いまの計画は、これはわれわれのほうの事務当局と先方の琉球政府とのいろいろ打ち合わせでさようになっておると考えるのでございます。琉球政府自体どのような公営と一般との関係の需給状況にありますか、私、つまびらかでございませんが、その点、ひとつ、交渉にあたりました当局から、ちょっと詳しく申し上げさせます。