P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/05/08

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の点でございますが、ただいま担当官から申し上げましたように、今日までも会計検査院のほうは、異例な措置ではございますが、実質的にはずいぶんいたしております。今後はますます一体化の緊密な交流が行なわれるわけでございますから、なお一そうさようなことに留意しなければいかんと、かように考えております。これにつきましては、ひとつ琉球政府を信頼をいたすと同時に、また、さようなことも起こりませんようにいたしたいものだ、か…

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号

○田中国務大臣 ただいま御議決に相なりました附帯決議につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿いますように努力いたしたいと存ずる次第でございます。よろしくお願いいたします。 —————————————

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号

○田中国務大臣 ただいま議題と相なりました小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 この法律案は、南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に基づく小笠原諸島の復帰に伴い、法令の適用についての暫定措置を定めますとともに、小笠原諸島の旧島民及び現島民の小笠原諸島における権利または利益の保護並びにこれらの者の生活の安定をはかるため特別の措置を講じ…

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号

○田中国務大臣 ただいま議題と相なりました沖繩島、宮古島及び石垣島相互の間における極超短波回線による電気通信に必要な電気通信設備の譲与に関する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 この法律案は、沖繩援助の一環といたしまして、政府において、沖繩島、宮古島及び石垣島相互の間における極超短波回線による電気通信に必要な電気通信設備を沖繩における公衆電気通信業務を行なう機関に対しまして譲与することができることとしようとす…

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 衆議院におきます満・日問題につきましての修正案に対しましては、恩給審議会の答申の次第もございますので、政府といたしましては賛成しがたいという態度を持しておる次第であります。

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) いままでの記録等を拝見いたしましても、三十九年、参議院で本件が御審議に相なりまして以来、前任の総務長官も、これにつきまして十分考慮いたしますということをお答え申し上げております。でございますが、御案内のとおりに、政府といたしましては、予算編成にあたりまして、この案件が実は政府間の内部の取りまとめの上から申しまして、ことにまた恩給審議会のほうの御答申も、これに対します反対の見解を持し、さらに予算の編成にあたりまし…

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 国会の附帯決議につきましては、政府としてはこれを従来ともに尊重もいたし、また、今後も当然のことでございます。ではございまするが、今年度の予算の成立過程におきまして、残念ながら皆さま方年来御決議賜わりましたこれが、政府原案の中にこれを実現することができなかったことは、まことに残念であったのでございます。が、しかしながら、さような次第で、これを除く恩給の増額の問題を御審議賜わっておるような次第でございます。さような…

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 衆議院の段階におきましてやはり同じことを申し上げたのでございますが、政府の原案にはこれは入っておりませんので、政府原案を主張いたしまする政府といたしましては、閣議の決定に従いまして、政府の見解を求められました際におきまして、反対の意思を表明いたしたのでございます。でございますが、与党はじめ四党の共同修正がございまして、その共同修正に対しましては、もちろん立法府の御意思に対しまして、これに当然従うわけでございます…

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 決定をいたしました暁におきましては、もちろんそのとおりでございますが、御審議の過程におきまして政府の見解をお問いいただく場合におきましては、閣議決定の趣旨に従いまして申し述べるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 従来ともに同様の案件がたくさんございますが、政府が御提案を申し上げました原案に対しまして修正をいただきます場合におきましては、今回がばかに目立って特段の処置をいたしたようでございますが、決してそうではございませんで、つまり閣議で反対の決定をいたしましたのは、修正ということが出てくるという動きに対しまして、政府といたしまして見解を表明したのでございます。これは原案に対しまする修正の場合におきましては、いつの場合に…

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの私の発言は明らかに誤りでございまして、取り消します。 ただ、政府といたしまして、政府が出しました原案に対しまするやはり一つの経過と立場がございますので、修正をいただきます場合におきまする意見を求められました場合におきましては、従来の例に徴しまして、今回の場合におきましても、一応政府の意見はどうだという御質問に対しましては、閣議におきまして、恩給審議会のこれに対しまする反対の決議もあり、この点に対しまし…

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま私が申し上げましたごとくに、それが例になっておるということは、私の申し上げましたことは誤りでございますので、どうか取り消させていただきます。 今回の場合におきましては、特に恩給審議会は、政府がこれを設置いたしまして、その審議を求めたのでございまして、当然これを尊重いたします立場に立っておるものでございます。 なお、修正案につきましては、その修正の内容、その他の諸事情を勘案いたしまして、事情やむを得ない、…

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 仰せられるまでもなく、附帯決議は従来ともに尊重いたしまする方針には変わりございませんし、その附帯決議によりまして修正をあそばしました姿におきましては、もちろん政府といたしましては、それに対しまして、誠実にこれを尊重し実施いたします。

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま申し上げましたのは、その附帯決議によりまして出されました修正案によりまして、それが通過いたしました暁におきましては、この修正に対してこれを尊重いたし実施をいたしますということを申し上げました。

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 審議会の審議の経過等につきましては、担当の局長からお答えいたします。

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 伊藤先生のおっしゃるように、満・日の関係で国鉄に参りました方々は、ちょうど定年退職の時期になっておりまして、こういう方々に対しまして、ほんとうに同僚でありながら、満・日が通算されないというだけで非常にハンディキャップがあるわけであります。私どももよくその点は承知いたしておる次第でございます。ただ、ここにいまの恩給法上の問題と、退職の手当の問題とでは若干の理論構成が異なってまいるとは存じますけれども、恩給の上から…

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 政府といたしましては、立法府の御意見に従いまして、これが立法されました暁におきましては、当然のこととは申しながら、十分その御趣旨を体し、まだ、これを施策の上に反映さしてまいるつもりでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘のように、制度の切りかえの時期の問題やら、あるいはまた地域の関係におきましていろいろと不備な点も多々あると存じます。御指摘のように、こういうふうな欠陥のありますものにつきましては、できるだけすみやかに逐次改めていくべきものは改めてまいりたい、かように存じております。

自由民主党総理府総務長官1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の点につきましては、人事局長がおりますので、人事局長から、担当者からお答えいたさせます。